もう、強制的人間関係に置かれることはなくなる幸せ

英語Terakoyaです。

母としていわゆるPTA活動など、何かしら子供の学校の役員としてかかわらねければならなかったこの

22年!

母として、学校の役員にかかわることほど、こちら側の選択肢がないことはないのではないでしょうか?

例えば会社

入社の時点で、社風にあった人が選別されます。

なのでその会社で余りにも浮いてしまうような、つまり、全くの異人種(ここでいうのは国籍を意味していません)がいる確率も高くない

配属された部署に、全く合わないひとがいたとしても、会社には転勤があります(笑)

友人関係なら?

これは、あわなければ、いつかは離れていきます。お互いの成長の度合いが違ったりしてきた場合も、

今までと同じ感覚で付き合えなくなって、疎遠になっていくものです。

が!!!!

PTAの役員だけは、相手を選ぶことはできません。

そして学校にいる限り、何かしらかかわりがあるので、関係性はたもたねばなりません。

全く今まで、自分の周りにいなかったような人がいる確率がグ~ンと上がります!

入社のように、面接試験があるわけでもなく、友人関係のように、合わなければ離れていけばいい、ということもできないのです。

ほんと、一種独特の空間です。

気の合う人ばかりがいるほうがまれ。

これ以上のことは語りませんが

でも、協力はしていかないといけないわけで。。。

この先のかかわりを考えると、言葉も大分吟味しなければなら無い。。。。

本当、大変なことですね。でしたよ。。。

 

But!

 

もうこれからは、自分と価値観が合う、分かりあえる人と付き合っていけばいいのです。

強制的な人間関係に置かれることはなくなる

子育ての期間が長いので、この強制的な人間関係を何とかやり過ごさねばなら無い期間も長かった。。。。

 

役員でない時は、極力、必要以上のかかわりはしないようにしてきましたが。(保身のためですね、特に駐在社会では)

なので、私のお友達は、子どもの学年が違う人の方が多かったりする。。。子どもを通じての付き合いではないので。

 

でも、もうこれからは、いいんだ!と思うと、解放感というより、その縛りの期間がながかっただけに、まだピンと来ない(笑)

 

子供を介さない、人間関係を生きていくこと、やっとできるようになるんです。

そのタイミングでバースデーを迎えて

 

けど、もしかしたら、子供がいなければ決してかかわることがなかった人ともかかわることで、何かを学んだのだと思うと、プラマイゼロかもしれないな、と思うのです。

人生に、無駄なことは、何一つとしてないので

 

 

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