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さて、いよいよ3月就活解禁らしいですね^^;

英語Terakoyaです。

3月、就活解禁!

もう夏頃から、次男の日本の友人たちは、インターンシップやOBOG訪問、早いところは説明会に、エントリーシートやSPIも始まっているようです。

「なんか、日本の大学、3年からもう就活、就活のための大学みたいなん、いらんわ」

と次男。

まあね、あなたは、人と横並びに

”今これやりなさい”

というのは無理よね〜、

最も、大学後半は就活優先、という日本の大学が嫌、というのもアメリカへ行った一因の一つではあります。

 

アメリカの大学では、がっつり、思う存分自分のやりたいことを学べているようですから、よかったのでしょう。

 

日本企業に就職するとしても、留学組に合わせて、秋採用などがあるので、今から慌ててやる必要はないかもしれません。

おそらく、秋のボスキャリ行ってみるわ〜、と言っているので、具体的にはその辺から意識して動くのかな?

 

ボスキャリも、日本企業が多いので、そこで決めたいなら、事前に進めて、その場で内定、というのも多いようです。

が、彼はなにぶん、去年の夏のインターンシップが結構トラウマになっていて

「日本の会社無理」

そして、まあ、普通、社会人になったら言いますよね

「ああ、また明日から会社か、嫌やなあ」(あしたから会社か!楽しみで仕方ない、なんていうのは、聞いたことありません

姉、兄がこういうのを聞いているので

「なんか仕事したくないわあ〜」

おいおい、あんた、ちゃんと働いてよねもう、これ以上知らんし。

 

日本のように、一斉就活解禁なんて国の方が珍しいわけで、

彼の周りのアメリカ人は、卒業したらしばらく旅行する、とか特に就活、って躍起になってやってるような人が少ないらしい。。。。

唯一、最近、中国人を凌ぐ勢いで、一大勢力になりつつあるインド人は、

”意識高い系”

が多いようで、在学中から、起業したり、いろんな取り組みをして、それをSNSでガンガン発信しているらしいです。

 

次男の場合、高校に入る頃までは、よく学び、よく遊ぶ、普通の学生だったのですが、

「この子、うちの昭和的な教育で押さえつけたら、嫌になって、どっか行ってしまいそうやなあ、と思って、いつも見てます。

この子、二十歳になった時、日本に居てるんかなあ?て、昨日、夜フト思いました。」

と、5年間も担任してくださった先生から、面談のときに言われました。

 

そして、その言葉通り、というか、先生の予想より早く高2で日本を出たわけですが。

 

頭の中が、他の子と違って”アート”な部分がどんどん増えてる気がする。。。

 

だから、私の中でも、彼が一般企業に黙っておとなしく収まるイメージを描きづらい。でもまずはそこから始めてもらいたいが

 

起業するにしても、まずは普通の会社で、経験を積んでから、というのが従来の考え。(かれが 起業すると言っているわけではないですよ)

でも、時代は凄い勢いで変化していて、過去の常識が通用しなくなっているのも事実。

中国も、在学中から、または卒業したら起業する人がとても増えていると聞きます。

 

社会人経験を積んだら、大学院に行って、MBAをとりたい、と言っていますが、

とにかく卒業までは親が面倒はみるけどそこからあとは一切援助はしないよ!

自分の裁量でやっていってもらわねば、そこだけはっきり伝えて、あとは卒業まで親の役目を果たすだけです。

とは言っても、かれの先が、一番読めないのも事実です。。。。

 

姉兄も

「〇〇(次男)一体何やりたいの?」

と言ってますもん笑
次回開催予定です。

英語Terakoya コミュニティ 第2回

日時:3月13日 AM10:00~11:30(Beijing Time)

場所:オンラインで開催(zoomでやります)

*英語Terakoyaコミュニティについてはこちら

*申し込み締め切り 前日(3月13日)

じゃ、参加してみようかな、という方は、こちらからお願いします。→🍀🍀🍀

*第1回の様子・感想はこちらから

オンラインですので一時帰国中の方もご参加いただけますよ

何か質問や、日時をこうして欲しいなどのご要望などがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね
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