interview

予想のつかない時代です

英語Terakoyaです。

ただいま就活の長男。

どんな会社にエントリーするか。

今や大企業神話は崩れつつあります、というか崩れています、というべきか。いつどうなるかわかりませんよね。

ましてやこのさき”人工知能”がどんどん入ってきたら。。。

先の見通しがつかない時代です。

上海の家賃だってそうです一度に5千元

 

と話を元に戻し。。。

その会社しか持ってない、という技術を持ってるようなことろいいよなあ、

という話になるのですが、それがヒットするかどうかもわからない。。。

 

先日メールをくれた日本の友人のお子さんの何とも立派な言葉、これに尽きると思います。

これからは自分一人でも生きて行ける強さをつけないとダメだ。大企業に入って安泰ではないから、いつ放り出されても生きて行ける強さ!自分の人生後悔したくない。

就活の時点で、本当にやりたいことが見つかっている学生ばかりではないでしょう。

私も取捨選択で選んだ覚えがあります。

新人の頃は、どこの会社に入っても同じような経験をしなければなりません。そういう経験をしていく中で

自分は何に向いていて、何がやってみたいのか

ということが見えてくるようになると思うのです。

人気の高い企業は、説明会のお知らせ通知がきて、速攻エントリーしてももう満席、とかのようです。

(学歴フィルターにはかから無いと思うのですが

とにかくまた案内はあるでしょうから根気よくやるしかないです。

 

きのう、主人に電話をしてきた長男。

すると激しい突っ込みで彼の発言に切り替えして(こんな嫌なおっさん、必ず面接で出てきますから、いいシュミレーションになるのですが、ちょっといやすぎなおっさんでした、隣で聞いていて)

 

すると後で私に連絡。

父に撃沈されたので、母は優しく励ましておきましたよ

(父の愛のムチに母の優しぃフォロー、なかなか良い連携プレーだわ~

 

縁ある会社に必ず決まるので、前だけ向いて、根気よく

そして彼は相当な苦難を乗り越えてきているので

自分に自信を持って、ひるまずやってほしいと思います。

 

 

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