華麗なる❓私の役員遍歴

英語Terakoyaです。

私、くじ運最強なんです、それは代理くじを引いてもらっても衰えることはありません

香港にいる間は、末っ子が乳幼児ということで免除でした。

さらに、長女、次男は中高一貫だったので、どちらも小学部からあがってくるやる気ある方方が、知ら無いうちにひきうけてくださっているので、そこもやらずに済みました。

今回の役員で、いよいよ終わりだと思うので、振り返ってみました。私の役員履歴(笑)

 

(4人分混ぜてます)

幼稚園―副会長

*常に下の子がいたので、免除の時も多かったのですが・・・

小学校―学童副会長、学級委員長、人権∼部部長、登校班の長

中学校―バス委員

高校ーサッカー部の役員+α

長がついていないのはバス委員ぐらいだったかな、よくもよくも、これだけ引き当ててきた、でもまだあったような気もするけど。。。もはや、年月たち過ぎて、正確には思いだせない状態(笑)

長女が入園してから22年、学校役員、ようやってきたと思います。

自分にお疲れ様、といってやりたいです

次回は、今思うことについてー

病院で拷問にあう。。。

英語Terakoyaです。

肩、背中、腕の痛みと凝りに耐えられず、初めての電気鍼治療へ。

一度では効果がなく(太極拳の老师も、一度じゃ効果ないから、4,5回行けばよくなる、といっていた)

2回目。。。。先生は、台湾人の気さくな、でもちゃんと説明してくれる中医のドクター

まずは電気鍼。前回は弱めの電気だったのか何も感じなかったけど、今回はぴくぴく、チクチクする程度までアップ。けど、これは大丈夫

前回より時間延長(~_~;)

次、強い空気圧をつぼや患部へ連打。これ、結構きつい!圧がすごいので。部屋の外からその音を聞くと、道路を掘削するあの音と同じ!

(うちの前の道も、ずーっと昼夜を問わず工事中で、毎日聞いているぁの音だ!)

前回より、連打する範囲広し。

 

そして最後かっぴんぐ!

一度だけやったことあるけど、その時は、こんな状態ではなく、●肩の症状だったので、そんな痛い思いではなく。。。

「痛いですが」

と前おきされたけど

ギャー、やめてー、痛い、痛い、痛すぎる!

と心で叫びましたよ。

「大丈夫ですか?」

「いたいです・・・」

というのが精一杯。でも、痛くても早く治ら無いといけないので我慢し続ける

「我慢強いですね」

「子供4人産んでますから・・・」-なんてジョークが言えたのは施術後のこと。

 

写真を撮りましょうか?といわれたけど、すごそうなので、断る

終わったのは一時間半後。。。うつ伏せになり、ひたすら拷問を受けていた気分。。。

「ひどい状態?」

と聞くと

「う~ん、ひどいねえ」とドクター

 

他の方の写真を例で見せてくれて、最初はこうで、何日後にはこうよ、と。

効果は男性の方がでやすいので、男性なら3,4回、女性は5,6回受けれるとよくなるよ、と。

その写真も結構だけど

「これよりひどい?」

「ひどい。もっと黒くなってる。。。。でも、これは体の内部の毒というより、 悪い”気”だから、こういう治療して、排出していけば大丈夫だから」

とにっこり。そしてココアをもってきてくれる。

ココアなんて久しぶりに飲んだけど、この、激しい疲労感の体には糖分補給は必須だったかも💦

今日は冷たいものは飲んじゃダメ、热水をおおめにのんで、早く休んで。でも、シップは3日は貼ってはダメ

ぇ~、夜寝る前のシップが唯一の救いなのに~

 

体の全面はなんともないけど、背面は滅多打ちにされた気分で、ヘロヘロと買物をして帰り、とにかく休みました。

まさかここまで攻められるとも思っていなかったので、友人と約束をしていたのですが、それも断りました

 

ここまで悪い気受けてダメージ受けたこと。…きっと、ストレスがひどい状況での自分の気持ちのあり方を見直せ、どこに気持ちをフォーカスしたらいいのか、それを理解して、できるようにしなさい、ということだと思います。

そうでも思わないと、一方的にstress受けただけで終わってしまいますからね。

そんなん嫌だ!

”中医”

日本でもあるだろうけど、本場中国での治療

これもまた”中国でしか体験できない経験”ですよね

でも、こんな治療も全部中国語で受けれるようになったことが、ちょっぴりうれしくもあり、痛い中にも、うれしさもあって、ちょっと救われます

次は1週間後!今日よりは痛くありませんように。

実は、このドクター、次男が中高5年間担任していただいた、私の大好きな先生に雰囲気がそっくりで、だからほっとするし、なんだか会うのが嬉しぃ

イミグレでの見たことない光景と不可解な質問

英語Terakoyaです。

浦東空港に着いたのは夜の9時半ごろ。

国慶節最終日、どうせイミグレ並ぶよな〜

といったら、まさかの見たことのない光景がそこに!

中国人の方は人います、がforeignerの方へ行ったら、まさかの

待ってる人ゼロ”

状態で、目をこすったほど!

そしてイミグレのお姉さん、

中国語で「中国語話せる?」というので

おこがましくも「うん」と答えると

「出身どこ?」と謎の質問。

あーた、その赤い私のパスポートを手にしながら、なんてこと聞くの?

「日本」

すると「日本。。。」(ふ〜ん、という空気を漂わせる)

で終わり。

何やってん!

というか、あんたイミグレの人間やろ、英語で喋らんかい!

 

末っ子はといえば、「お兄さん、満面の笑みでやってくれたで」

そして荷物を取りに。。。。

なっかなか荷物が出てこなかったけど、さすが一番後にチェックインしただけあって、出てき出したらすぐに出てきました。

 

夜7時過ぎの便だと、日曜日の半日以上は過ごした後でフライトだし、この時間、こんなにガラガラなら、これから、これもありかも〜

 

とにかく、今回も駆け抜けて、最後、乗せてもらえない、という冷や汗かきながら,今回の一時帰国も終了。

facebookの春日大社の投稿を見た友人が

「帰ってるん?いつまで?」

とメッセージ。そりゃ昼ごろ春日大社から投稿してたら、おると思うよねえ〜

「ごめん、もう、上海ついた」

今度またゆっくりね〜(^_-)

passport

日本のパスポートが世界最強に!Japanese passport now world’s most powerful

英語Terakoyaです。

なんでも今月はじめ、ミャンマーへvisa free accessとなったことで、今まで一位だったシンガポールを抜いて、visa free accessとvisa-on-arrival access(到着時申請型)の国が190か国になったということです!

ちなみにシンガポールは189か国、今年首位で始動したドイツは3位の188か国

日本への信頼性が高い、ということの表れなら嬉しぃですね

 

だって、事前申請型って、本当めんどくさいし、それがいるなら、そこ行くの辞める?ともなりかねませんから。

もっとも到着時申請型だと、国によっては、すご~く並ばなくてはならないところもあるので、それだと長時間フライトの後ぐったりなので

いまは事前にオンライン申請できるところが多いとおもうので、私はそっちで済ませてしまいます。

(が、事前申請したにもかかわらず、シカゴでのESTAのラインでは気が遠くなるほど並ばされましたが

参考までに以下dataです。

Henley Passport Index power ranking

1. Japan: 190
2. Singapore: 189
3. Germany, France, South Korea: 188
4. Denmark, Finland, Italy, Sweden, Spain: 187
5. Norway, United Kingdom, Austria, Luxembourg, Netherlands, Portugal, United States: 186
6. Belgium, Switzerland, Ireland, Canada: 185
7. Australia, Greece, Malta: 183
8. New Zealand, Czech Republic: 182
9. Iceland: 181
10. Hungary, Slovenia, Malaysia: 180
So which passports offer the least mobility?
Joint last place on the updated Henley Passport Index list are Afghanistan and Iraq, with visa-free or visa-on-arrival access to 30 jurisdictions, just below Syria and Somalia (32) and Pakistan (33).
そして紛争地域である国家は、やはり厳しい状況のようです。
これは、やはり、日本人としてうれしいですね!
次男がfbでシェアしていた記事で知りました

搭乗拒否!母子離れ離れ!?

英語Terakoyaです。

英検を受け、夜の便に乗るべく関空へ。

が、長蛇の列

やっとチェックインの順番が回ってきて、やれやれと思っていたら

「娘さんの名前、姓名逆なので乗れません!」

のまさかの搭乗拒否通告

 

今回は、自分でとるのでなく、会社でとってもらっていたので、私は主人にフライトを伝えだけ。

「名前は一番大切なので、これが違うとお乗りいただけません」

じゃどしたらいいの?搭乗締め切りまで、並んでいる時間が長かったのでもう30分もない

「代理店に電話して変更してもらうか、中国本社のホットラインにかけてください」

は?国際電話?

血の気が引きそうになり、でも、

「落ち着け自分!まずできることから、考えて一つ一つやるしかない」

と深呼吸、こうやって幾多の危機をいつも乗り越えてきたじゃないか!

 

さっきまで、飛行機の運航状況をアプリで調べては送ってきていた主人(それ、いらんから、暇か?)

肝心の時に、いくら電話しても出ない!何してんねん!

イライラはマックス!

もう、あてにできない。予約に関わったのは彼だけど、仕方ない。

国際電話なんてかけるのどうするのよ、とctripの日本の連絡先を調べてまずそこへ

「予約の変更は3日間かかります」

はあ〜、話にならん・・・

とりあえず、航空会社の事務所にかけて見るものの、

「営業終了〜」

のアナウンス。仕方ない、残るは中国本社への国際電話しかない。。。

とりあえず電話のとこへ行けば何かわかるだろう。。。

国際電話のクレジットカードでの掛け方が表示してあったのでそれでかけて見る、が、話し中!

もう残すところ15分。。。

「もういいよ、お母さん、一人で先に帰って」

と末っ子。。。。

いやいや、そんなわけにはいかない!

 

再度、カウンターに戻り、

「代理店への電話も、航空会社への電話もして見ましたが、どれもダメでした。なんとか乗れませんか?』

と泣きつくと、さっきとは違う、ベテラン風の人が出てきてくれて

「ちょっとお待ちください」

と奥へ消えて行きました。

その間、カウンターの若いGHに

「以前、姓名違いの時に、乗れたことがあったと思うんですが」(これは、記憶が定かではない)

「以前、可能だったからといって、それが次も通るとは限りません。法令も変わりますし、現場のものの判断にもよります」

と。。。

で、ベテランの人、

「今回だけ、ということで変更取らせていただきました」

と神の一声。

この一件でもう、ほんとう、どーっと疲れる

 

最後搭乗口で半券を切る人に「大丈夫でしたか?」と言われ、見ると、

最初、「お乗りいただけません」といったあの若造ではないか!

ったく。。。。

末っ子が「大丈夫でしたか、じゃないよ。。。」と怒りの一言。

 

主人に後で確認すると

「充電してたから」

いや、出れるって!本当に役に立たんわ!

自分がctripに申し込んだか、会社の子にやってもろたか忘れたわ〜

って。

でもおかしい、、、

普通、申し込んだらその名前が自動的に往復便に反映されるはずなのになぜ帰りの末っ子の名前だけが反対?

あちらの入力ミスだろーが。。。

私も往路の名前、往復のフライトナンバー時間を確認しただけだったけど。。。。

とにかく冷や汗かいた一件でした。

でも乗れてよかった