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あの人たち、人生損してるな

英語Terakoyaです。

この前長男のところへ泊まった私。そして次男はただいま上海へ帰省中。

二人とも、大幅増量

長男→運動していた人が運動やめて、筋肉が脂肪に変わる典型的なパターン、そこへ持ってきて、社会人になり、飲み会に行くと、残ったものをおじさんたちに「おい、たべろ!」と食べさされる地獄(と本人)、の負のスパイラルで、なかなか落とせない。。。(上海式の打包を進めましたが、できないですよね笑)

次男→元々大食いだけど、手料理を食べてる限り太ることもなかった。が、アメリカへ行くとポーションも多いし、何よりも、テスト前、夜遅くまで勉強するときに、ストレスは溜まる、お腹は空く→学校はど田舎で、周りはほぼ何もないので、夜11時まで開いている学校のカフェに行くと、アイスクリームやら炭水化物系(サンドイッチ)とかがあるので、ついついそれを食べてしまう、とまたこちらも負のスパイラル。。。

さらに、アメリカでは、ヒョロヒョロより、お尻が大きいのとか足が太いのは、よしとされるらしい、美の基準が違うのか?それよりも周りがとにかく横にも縦にもでかいので、あんまり自覚しないらしい。。。。

そんなこんなで10キロは余裕で増量しています

 

そんな兄たちの話をしながら、末っ子がポロリ

あ〜、二人とも昔はイケメンやったのになあ。あの二人

人生損してるな」

 

最近、開き直りつつある二人は、それぞれ同じようなことを言っています。

「人間、見かけじゃないし」

それはもっともです。でも、二人とも、

”先ずは5キロ頑張ろうよ!”

と言ってしまう母です。。。。

 

50を過ぎたお父さんが、毎日筋トレして、週末走って4キロも落としているんだから、息子である君たちだって、できるはず!?

 

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海外保険について知る羽目に。。。ご存知ですか?

英語Terakoyaです。

海外での病院受診。会社が加入してくれている保険によりありがたく受診できているわけですが、これが使えないとどうなるのか、という事態連発!

まず、日本で受けた健康診断の結果、要精密検査の場合

もちろん結果は日本国内郵送だったので、10月受診の結果を12月出張に帰った主人が持ち返り知る、というスローな展開。

これは毎年引っかかっているもので、異常はないと思ったのですが、精密検査自体を受けたのがもう数年前なので、流石にここらで、と思い、ドキドキしながら受診。

すると

「中国で受診した検診による再検査は保険適応ですが、日本で受診した検診による再検査を受けて、通院が必要のない場合は、実費になります」

と言われて、え〜っつ!(と心の中で叫ぶ)

異常なしで通院の必要はなかったので。。。。

 

次に、海外保険に入っていない場合

これ、次男。

アメリカ一年目は入っていたのですが、年間確か20万円を軽く超える掛け金だったので、必須薬は多めに持参して、ということでやって来ています。

もちろん歯の治療は一時帰国時に。

疲れやストレスが溜まったりすると、扁桃腺が腫れて、リンパも腫れて、熱はそこまで出ないものの、その時の体のしんどさは、インフルの時に匹敵するぐらいしんどくなるのです。。。。

このための薬は必須で、今年も春先だったか、日本から大量に送りました。なのに、今回それを持って帰って来ていないというのです

いきなり症状が出て、いやあと中2日でフライトなんですが。。。。、それにかなりしんどそう。。。

病院に問い合わせました。カード付帯の海外保険が使える、と聞いたことあるし。。。

はい、使えます。だけど、日本出国から3ヶ月以内の受診!

この前、8月上旬に戻って行きましたから、ゆうに4ヶ月越え!

ここでお役立ち情報?

会社で加入している海外保険は、年間でどれだけ受診したか、というので、翌年度の保険料が決まって来ます。

だけど、カード付帯のこの保険は、その都度クリアになるので、実はとても使えるのです。しかし、出国からの期限がありますが。

が、彼はカード付帯は使えない、となると、道はないのか?

 

いえいえ、ありました。

とりあえず、窓口で実費清算は免れられない。。。

ですが、国民健康保険、社会保険などの所定の還付申請用紙を持参して、病院で記入してもらえれば、帰国してから還付申請をすれば、還付してもらえるようです。

ただし、負担分は発生しますが。

 

*まとめ*

海外に行く場合、所有しているカードの海外保険の適用条件をみて、うまく利用するといいですね。

それが使えなくとも、帰国後、還付申請の道も残されています(笑)

 

とここまで調べて、翌日主人から、朝一会社への申請用紙をメールで送ってもらい(出張中)病院に電話して出かけるばかりにしておいたのですが

起きてきたら結構良くなったようで、いかなくても大丈夫、と。

ついでに、

今までプリンターをセットしていたパソコンがなぜだかネット接続できなくなっていたので、もう一つ、帰任した方からいただいていたAir printerがついているプリンターをこの書類を印刷するために セット。

両面印刷選んでプリントアウトとしたら、いつもの

”用紙を裏返して入れてください”の

メッセージが出ない。どーした、どーしたこれ?

と思って、プリントできたものを見ると、なんと、両面印刷できていた!

ひどく感激あらあ、こんないいものをいただいていたのですね、改めてありがとうございます

 

機械もの苦手なので、こんな急を要することでもないと、なかなか設定しなかったと思われるので、これはこれでよかったかな

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初めてのTOEIC受験、そしてHSK…

英語Terakoyaです。

先日、末っ子、初めてのTOEIC受験。

listeningはまだましですが、readinghはまだ道のりが険しい感じ

Part5&6の問題の解き方は教えましたが、コロケーションなどがほとんどわかっていないのでねえ・・問題タイプの見分け方も、素早くないでしょうし。。。。

そして、答えが言い換えてある問題も、もともと国語力の低い彼女には難しい。。。

そこへ持ってきて、二つの文、もしくは三つの文を付き合わせて答えを探す、なんてことになると、はあ〜

解答用紙を見ると笑ってしまいます。

”ここで力尽きたな?”と一目でわかるぐらい、正解率が激変(笑)

 

単語は準1級の方が難しいのですが、TOEICでは情報処理能力がいるんですよね、ほんと。とにかく演習ですねえ。。。

教えている時、そうやって決まり文句のように言っていましが、情報処理能力の低い我が子が取り組むのをみて、なんだかすごく実感を持って感じました。

そしてreadingがまだまだ時間が足りないので、問題の取捨選択も大事。

何を目安に、捨てるか、やるかもちょっと話しました。

練習をした時に、時間が足りなかったところを、バラバラの答えを選んで塗っていたので

こんなことしても確率的には変わらないから、その日が”B”の気分だったら、全部Bをぬっとけばいいよ、こんなところに、思考はいらないから、と

まあ、なんと実践に即したこというのよ、この母

 

でもね、やはり読みづらい原因は、学校のテキストには出てこないような文章だから、とっつきが悪いというのも大きいですね。

取説やら、作業工程やら、新聞記事やら。。。。

だけど、演習をたくさんして、ある程度慣れてくると、解きやすさが増す段階があるのですが、そこまで演習をできるかどうか。。。。

 

この日は、

「じゃ、時間足りないところ、今日は全部Cにしとこっと!」

と出かけて行きました

 

HSKもそのうち次の級を受けていく予定ですが、こちらもなかなか難しい、、、オンラインで先生が優しく教えてくれていますが、本番は、時間との戦いですし、とにかくリスニングはそれ専用にちゃんとやらなきゃ無理よ!

いつやるんだろ、、、3年間なんてあっという間ですよ。。。。😓

 

そして、今日も遊びに行くのに忙しい末っ子です😭

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本帰国を聞いて思う~”赴任”も”帰任”も人生を仕切り直す絶好の機会

英語Terakoyaです。

しばらく、友達に会ったりと言うのは我慢していた私。

ランチ週間です!そしてこの週は、来春で本帰国になる(なりそう)友人とばかり。

帰国後どうしよう、という話を聞くのは、寂しくもあり。。。

 

駐在である限り、その時はやってきます。そして突然だったり。。。。

子供がいると、子供中心のライフスタイル、つまり子供の学校のことをいちばんにかんがえた選択で進めていくことになります。それから自分のこと。

私は、香港から帰国になった時、中三、中一、小四、年中、だったので、まさにそうでした。みんな別の学校に入ったので、それはもうてんてこ舞いでしたが。

子供がいない場合、もしくは子供が大きいので、その心配をしなくていい場合は?

いつ辞令が出るかわからない、と思うと、いまの駐在地で何かを始めよう、という思い切りがなかなかつかない、という意見。確かにそう。

でもこれに関しては、私はちょっと勿体無い、と思うのです。そう言ってしまうと、ご主人の定年まで、何か始めることが難しい、なんてことになりかねないかも。。。

たとえやりかけたところで転勤になったとしても、やったことは残るのだから、それを次の場所でまた生かしていくことは可能だと思うのです。

何か一つを貫徹してやり通す、にこだわると、行動が制限を受けてしまいそうですが、切り貼り的でもいいので、経験して行けば、いつかそれが全部役に立つようなチャンスがくる、というのはあり!

みんなそれぞれの考え方や、歩むペースがあります。それを客観的に見て、その時々のベストな選択をしていけるといいですね。

ちなみに、”あっちを選べばよかったな”というたらればを人はやりがちですが、それはないんですって。

その時、考えて選んだ選択が、常にベスト!

たとえ、それが失敗したかのような結果になってもそこから必ず学ぶことがあり、それが次回への挑戦、いやもしかしたらもっと先になるかもしれないけど、必ず、自分の先に役立つときがくる→ベストな選択

 

人生ってそういう風になっているようですし、私もそれなりに年齢を重ねていますので、それを体感しています。

行動”すれば未来は変わっていきます。

そういう意味では、

”赴任”も”帰任”も人生を仕切り直す絶好の機会

普通に日本で生活していたら、これほどの生活のシフトを体験することはできませんから、この部分もアドバンテージと捉えてやっていきたいですね(^_-)

天皇陛下の御会見を見て

英語Terakoyaです。

今朝、yahooニュースで、天皇陛下の記者会見とその全文を見ました。

日本という国へ、そして国民へ、皇后様へ、来年即位される皇太子様や秋篠宮様、そして世界平和へ向けての、ただただ

”愛”

を感じる会見でした。

声を詰まらせながら語られるそのお姿に”象徴”として”天皇としての旅”を歩まれた、一国民である私には到底思いも及ばないようないろいろな思いが溢れているのを感じました。。。。

国民が大変な時には、いつも天皇皇后両陛下のお姿がありました。

日本の皇室は、神武天皇から始まり2600年も続いている、世界で最長の歴史を持つ皇室だというのをご存知ですか?

それを考えるだけで、日本の皇室の存在は、特別なものだというのがわかりますよね。

とにかく

”愛”

って、こういうことなんだ、と改めて思わせていただく、感動するご会見でした。ぜひ、全文を読んで見てください。

朝から涙腺崩壊、思わずブログを書いてしまいました。