アメリカのホストマザーと

英語Terakoyaです。

winter breakで次男が上海に戻ってきたときに、ホストマザーにお土産と手紙を渡しました。

ホストマザーと言っても、彼は寮に住んでいるので、毎月定期的に地元のご家庭とお付き合いをさせてもらうプログラムに入っていて、彼のホストファミリーのママさんです。

FBから友達申請が来たので、メッセージを返して、しばしのチャット。

とても良い方だと次男から聞いていましたが、本当に暖かい方でした。

遠く離れたアメリカの次男のそばに居る人とこうやってつながれるということは私にとってもとても心強いことです。

いつでもなんでもあったら、言ってきて頂戴ね、ともいってくださいました。

来年の3月には行こうと思っているので、その時にはぜひお会いしてもっとたくさん知りあえたらと思います。

また一つ楽しみが増えました♡

心配

英語Terakoyaです。

やっと終わった春節!
(ずっと上海だったので、三食をどうするかが重圧でした)
と、朝から太極拳。

帰りにスマホを見ると

昨日から頭が痛い、といって次男からメール
「インフル並みにしんどくなってきたかも」
と。

もう夜だし、市販の薬をもらったからそれで様子みる、とのこと。日曜だしね。。。。

こんな時、そばに居ないと、心配。

この前上海に戻ってきたときに、病院に行ったのですが、日本で入っていった海外旅行保険。
上海では、ものすごい数の病院の診察がお金を払わず受けれるのを知って(@ ̄□ ̄@;)!!!

けど、彼の大学は田舎。シカゴまで行けば、病院リストもあったけど・

とにかくはやく治りますように。

トランプ氏の影響~大学にも

英語Terakoyaです。

イスラム圏7か国の入国禁止を強行しているトランプ政権。

それの影響が、diversityを掲げている大学でもでているようです。

その圏出身の学生へのいやがらせ行為があり、

”presidentの招集により全校生徒の集会が開かれることになり、今
ホールが学生でごった返している。”

と次男よりメッセージ

上海にいると、ニュースの向こうの話、とどこかで思ってしまうのですが
次男はまさに、その政権の影響を受けるアメリカにいるんだ

と改めと思いました。

そうでなくても、やはりもともと人種差別はある。

それが政治による影響をうけたかたち。。。。

将来は、国際社会で働いて行きたい、という希望を持っている彼。

こういう経験をして、それをどうとらえ、そして自分がどう行動していくか、
自分にできることは何なのか、

判断し、行動できる人になってほしいと思います。

上海からアメリカへの旅立ちはいつもバタバタなようで💧

英語Terakoyaです。

朝六時過ぎのフライトなので家を早朝、深夜三時半に出る予定。

出る前にタクシーをアプリで呼んだら15分後に到着予定。

ま、まつか、といったものの、まてどくらせどこない。電話しても、出ない、次は話し中、そしてあと五分で着く、と繋がったものの、こない、さらにするとnot available、は?

もう、次を呼ぶ、が、またこれもなかなか来ず、前を通りかかったタクシーを主人が呼び止め、

 

もう、キャンセルだ!

 

と。2台とも取り消し。乗るまでに30分😠

さらに、やっと乗ったと思ったら、高速が、工事やら通行止め?とかでタクシーの運転手さんも困惑顔

道路情報を見ながら、電話で少しでも早い道を誰かに聞きながら

何時のフライト?五時には着くと思うけど大丈夫?

など確認してくれながら五時前着。

💧💧💧

 

こんな時間ならスイスイ問題なくいけると思ったのに。

チェックインは並ぶこともなくスムーズ。夏に出発したときは、100メートル以上のチェックインの列ができていて、まさかの

緑のワッペンを胸に貼って走るように言われたけど、

今日はそれもなく。

-じゃ、また行ってきます!-

とゲートへ消えていきました。一番キュン!とする瞬間です(T ^ T)

しかしゲート入ってから並んだようで、時間ないから、と訴えたけど

 

没事

と言われ、優先してももらえず、結局ギリギリ間に合った様子。

なんだか、上海からアメリカに向けてたつときは、いつもバッタバタになるようです。

とにかく時間を遡っていきました、-そやねん、得やねん!ー

と言いながら。

 

子供たちとの別れは、やはり切なくさびしくなる、だめですね、何度めでも。

私が大学時代下宿していた時、父は入学の引越しで一度来ただけでした。

ーあの別れ際に手を振られるのがたまらないから、行かないー

と母に話していてそうですが、今はその父の気持ちが痛いほどわかります。

今度は3月に長男が遊びに来るかもしれないので、それを楽しみにまた今日から、ですね😭

 

 

 

 

親子会議ーさあ、これからどうする?

英語Terakoyaです。

10日ほど上海に戻ってきた次男。

今後大学をどうするのか?transferの方向で考え始めていたところ。

新しくなったSATのテキストを買って、という感じ。ピアノのコンクールもでたらいいし、インターンシップもやるといいねえ、など。

アメリカの大学は夏休みが3か月、冬休みが1か月、色々と過ごし方を考えられます。

出願の時にお世話になったカウンセラーにメールを入れたようです。

すると、

今より上の大学を目指す場合、今よりさらに多い奨学金というのは難しいと思います。(結構な額をもらっているので)

うちがお手伝いして、同じ大学に行った先輩は、3年間で卒業して、大学の教授から素晴らしぃ推薦状を書いてもらって、アイビーリーグの大学院で全額奨学金をもらって

大学院までを5年でさっくり卒業してしまいましたよ、とてもかしこいやり方だと思います、と。しかも今はその先輩は、次男が働きたいな、というところで働いているとか!

 

transferするとなると、今までの単位がすべて移行できるわけでなく(つまり失うものもあるということ)、卒業まで時間がかかってしまうこともある、ということ。

また、大きな大学だと、大学院に行く際の推薦状などもかいてもらいにくい、など色々なことがあるようです。

ほ~、なるほどねえ~!

大学院に行くつもりみたいなので、これはかなりありな道ですね!

 

今の大学で秋学期を終え、手ごたえを感じ、そしてあまりに田舎なのでここにずっとはしんどい、という思いも感じ、transferを思った様ですが、

できるだけ単位を詰めて早くに卒業!というのが現実的なように思えてきました。

同級生で、大学を3年半で卒業して、大学院に行く、といっているこや、

田舎過ぎる、という彼に、

「それがいいんだよ。何もないから、これからの人生のことを色々かんがえれて」というアメリカ人の友達。

 

そして彼の中にはmusicもとってダブルメジャー(主専攻二つ)という思いもあるようで。そうなると4年で卒業はかなりチャレンジング、でもそれができたら大変でも大満足になるでしょう

 

さらに、国際関係学は凄くつよいけど、興味のわいてきた国際経済はそれほどではないんだよなあ、など専攻のことなど、色々考えることがあるようです。

そこは、リベラルアーツの大学で、international studentということでカウンセラーが一人一人ついてくれているので、

戻ったら早々に相談したら?と話しています。

4年間の学費は覚悟していますが、大学院は自力でいってもらうので、それが本人にとって可能になるような方法も考えながら、ですね。

 

どの方向へでもころがれるように、引き続き一月中旬から始まるタームでも頑張ってほしいと思います。

さすがに10日も一緒に居ると、またまた別れが切ないですが