主人と二人、初体験❤️

英語Terakoyaです。

去年、久々に、ミュージカルをシカゴで見ました。それがあまりによかったので、上海は、オーケストラやミュージカルなど、日本よりリーズナブルに楽しめるし、時々行かなくっちゃ!と思っていました。

が、なかなか忙しく。。。

ホッと一息ついた年末、ミュージカルを見つけてチケット購入!

主人は、こう言うの無縁な人なのですが、二人で楽しめるように引き摺り込む作戦笑
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最後の言葉にグッときました。

自分が歩んできたこれまでの人生、いいも悪いもない

それを丸ごと受け入れて、これからも、また歩いて行こう、なんだかそんな風に思いました。

 

日常を離れてとても贅沢な時間。

 

オーケストラも聴きに行きたいなあ〜、でも、オケの場合、主人は絶対

”いびき”

をかきながら寝そうなので、二人で、はないかな

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やったぞ!New York Timesで選ばれた!

英語Terakoyaです。

なんと、あのNew York Timesの選ぶ

『今年行くべき52箇所」

に、日本から唯一「瀬戸内の島々」が、それも7位にランクイン!

〜記事より抜粋〜
「瀬戸内の島々」は「芸術と自然が調和する場所」として紹介され、ことし行くべき理由として、瀬戸内海の島々などを舞台に3年に1度開かれる現代アートの祭典、「瀬戸内国際芸術祭」が4月に開幕することや、改修が進められていた広島市の原爆資料館が4月にリニューアルオープンすることなどを挙げています。

また、美しい景色を自転車で楽しむことができるサイクリングロードや、おととし就航した小型豪華客船「ガンツウ」など、旅行者の移動手段も充実していると評価しています。

瀬戸内海周辺は、近年、旅行先として欧米メディアで取り上げられることが多くなっていて、今回の発表で、海外からの注目がさらに高まることが期待されます

やったぞ、我が瀬戸内!

1934年日本初の国立公園として瀬戸内海国立公園、雲仙国立公園、霧島国立公園の3か所が指定されました。

子供の頃は、まだ瀬戸大橋もなくて、フェリーに乗っては四国へ旅行していました。

大人になって四国に行くことは本当なかったのですが、最近は、高松空港からバスに乗って岡山入り、なんていうのも何度かして

瀬戸内の海を見ながらバスに乗るのがちょっとした楽しみになっていました。

瀬戸内の海は、本当に穏やか。だから、太陽の光が水面に反射してきらきらひかる様が、また綺麗。

無数に浮かぶ大小の島々の緑と、海の色、空の色、そして太陽の反射がなんとも言えぬ美しさを作り出すんですよね〜

 

ただ観光をする時間はなく。。。

でも通訳案内士の試験対策のプレゼン準備などで調べるうちに、そして通訳案内士として活躍している友人の話を聞きながら、

瀬戸内海が今、とても世界から注目を浴びているのは知っていました。

記事にもあるように、今治と尾道を結ぶしまなみ海道は、サイクリングロードも併設されていて、世界中からサイクリング愛好家が集まっているようです。

旅行サイトなどでも、行って良かったスポットの上位に入っています。

 

そして直島を中心として、芸術の島々として、世界中からの観光客、そしてアーチストなどを集めるまでになっています。

(芸術祭の場所にもなっている犬島とか、本当、海水浴に行くだけの、なんもない島でしたからね〜)

草間彌生さんの作品も有名ですよね。

その自然と芸術の調和が素晴らしいようで、通訳案内士の友人曰く、

「行って帰ると、またすぐいきたくなる素敵な場所」

と言っています。

ベネッセが、漁村として、高齢化が進む一方の地域経済を立て直す、というのも目的として手がけてきた事業が

ここまでのものになって、世界からも評価されているというのは素晴らしいことです!

さすが、我らが岡山のベネッセ!!(ベネッセの回し者ではありません笑)

 

瀬戸内は、気候も温暖、雨も少なく、そして海鮮は美味しいし、岡山はさらに果物王国

どうぞ皆様、世界の中でも選ばれた”瀬戸内の島々”へお出かけくださいね😉

 

私はNew York TImesの選んだ52箇所、参考にしたいと思います😎

やっと会えたねー!

英語Terakoyaです。

お正月早々嬉しい再会を果たしました

私の中国語の先生、去年の春から日本へ留学中。

今回里帰りで中国へ戻り、また日本へ行く時に中山公園で火鍋

夏に東京で先生と何度か中華を食べた仲の次男も一緒に。

 

秋ごろから、週に4日ほどミニlanguage exchangeをしていて、よくしゃべっていたのですが、やはり会って話をするのは違います〜

 

英語も堪能な彼女ですから、当然日本語の習得もとても早くて、N2テストを受けたところ。イメージとしては、4月から日本語学習初めて12月にHSK5級あたりを受けちゃう感じ?

これから、仕事を探す予定。

 

次男は、中国語は初級レベルであまり喋れないので、直ぐに英語で話していましたが。

「はい、じゃ、日本語で話して」

と私(笑)

3ヶ国語入り乱れる

 

働くにはもちろんビザの問題があるので、それが心配、と言っていましたが、日本語もこれくらい喋れるようになり、英語もできて、中国語では大学の外国語コースで教えていたのだから、大丈夫1

 

日本のパスポートは一番強くて、ビザの発行でもあまり手間取るとか聞いたりしないけど、

次男の大学の中国人の同級生二人、イギリスへ半年留学に行くのだけど、渡航予定日になってもまだビザが発給されてない、と言ってたなあ・・・

 

そういえば、今回ベトナム入国する時に、入国書のようなもの(入境卡)を書かずにパスポート提示だけで入れました。何も日本人だけに限ったことではなかったような。。。

 

話は尽きず、あっという間に別れの時間。でもまた春に帰ってくるとか!私は次の一時帰国は未定なので、ではまたその時!

と言って名残惜しく別れました。お互い、いい年にしていこうね!って、

また引き続き、onlineでの互相学习,よろしくお願いします‍♀️

 

先生の中国語の進歩に比べたら、私の中国語なんて亀の歩み寄り遅いけど、忘れないように、そして、ちょっとずつでも上達できるように、諦めずに続けようと思います。

今年は、プラス、英語もちゃんとブラッシュアップしようと思っています。一つやると、一つ忘れて行くので、それを食い止めるためにも

海を見ながら決心したのは、もう14年前、そしてまた。。。

英語Terakoyaです。

普段、出張で忙しく、あまり家にいない主人。なかなか、これからの人生設計のことについて ゆっくり話す時間もなく来たのですが、

今回の旅行は、彼にしたら久々の1週間の長い旅行。

ダナンで海をみながら思い出したこと〜

14年前、旅行に行った時のビーチで(東南アジアのどこか、忘れた笑)決心した時のことを思い出しました。

当時、0、5、8、10歳の4人を連れて香港駐在中。

12歳以下の子を、家に一人にするのは違法。

そうかと言って、いちいち上の子たちの用事に0歳の末っ子を連れて行くのも大変。

ということでアイさんをお願いしていました。通いで。

大部分の日本人は皆通いでお願いしていましたね、むしろ、住み込みで、という人は聞いたことがないほど。。。

でも、アイさんの手が欲しいのは、夕方以降なわけです。日中は上の3人は家にいないのでどうにでもなります。

でも、日本人にとって、他人と一緒に住む、というのはハードルがかなり高い!しかも外国人

しかも、どんな人が来るかわからないのです。エージェントに頼んで、それからフィリピンなどから手配してもらうので、事前に会えるわけではなく、書類を見て決める(今はどうかは知りませんが)ので、不安も大きい、いわゆる賭けみたいなもんですから。。。

当然当たり外れが大きい

けど、もう一人の手がないと、車の運転も許されていなかったので、どうにも回らない、

迷って迷って・・・

「やって見て、ダメやったら、またその時考えたらええやろ」

と主人の一声で、海を見ながら決断したのを思い出しました。

あれから14年。。。。

あの時の決断で、どれだけジュリエッタに助けてもらったかわかりません。今なおやりとりも続いています。

クリスマス、母の日、誕生日、必ず素敵なメッセージをくれます

 

 

今度は全く違う決断ですが。。。

 

でも、まずは自分で

「決める」

決めないことには現実は動いていきませんからね。

自分の個人の今年やれたらいいな、もリストアップ。

 

どれだけできるかな?できたら、全部やりたい〜!

今年は役員も、受験もないので、自分のことに時間をさけるので、楽しくやりたいと思います^_−☆

皆様も、今年の目標、たてられましたか?

 

ハノイからA Happy New Year!

英語Terakoyaです。

5年ぶり、家族6人勢揃いの新年を迎えています。

実は、この時を誰よりも楽しみにしていたのは、主人です。

6月ごろには、東京からのチケットはとっていましたから、その頃から、折に触れては

「年末楽しみやなあ〜」

と。

 

いつもは飛行機とホテルだけとって、あとは現実調達(空港に来てくれた人に交渉するとか、ガイド頼んだ時の、運転手に交渉、とか(笑))なのですが

今回は年末、しかも人数も6人ということで、行き当たりばったりではまずいよね、ということで、我が家にしては入念な準備

というわけで、空港からホテルもタクシー一台では無理、ということでホテルの有料シャトルを問い合わせると、そちらの方がリーズナブルなので、2箇所行くので、両方とも手配。

世界遺産めぐりも、オプショナルツアーに申し込みました。ただし、日本人向けは避け。。。

wifiも借りるにしても並びそう〜、ということで事前に手配。

とにかく事前手配も、現地到着してからのプランも、相変わらず担当しています。

が、今回はアメリカのuber、中国の滴滴のベトナム版grabを利用し、車二台の移動ですが、迅速、そして明瞭会計で、快適に回っています。

ハノイ中心部のカウントダウン、かなり賑やか!

今年も、日々の思うこと、挑戦すること、そして子供達のこと、語学学習のことなど、思いつくまま書いていきたいと思いますので、よかったら、引き続き読んでやってくださいね。

実り多い年にしていきましょう😉

大晦日の11時ごろカウントダウンと場所までぶらっとしようと出掛けたら大間違い

バイクと人の波が大渋滞で歩くのもままならない。上海以上にエネルギーを感じる、まさに発展中の国の勢いを感じました。