あ~、きっと失敗だわ😢~英検~

英語Terakoyaです。

うっかりしていました、今回から英検の採点方法が変わったのですよね!

現場を離れていると、情報から疎くなります

詳しくはこちら

今までは各技能のスコアの合計点で、合否がきまって居ました。

つまり、その回ごとの難易度に応じて英検協会が合格最低点を決めていました。

帰国時女のように、リーディングは語彙的になかなか取れないけど、リスニングで稼ぎまくって合格!(まさにうちのこたちはそのパターンでしたが

が可能だったのですが、今回からは、そんな、何か一つの技能が突出しているだけでは合格できなくなるのです💦

もともとリーディングの問題数の方が、リスニングより多いですよね。

問題数に関係なく、各技能ごとの満点が決められます。それも満点のスコアは同じ。

つまりどんなにリスニングは良くても、リーディングは相当スコアとれていないと、合格には届かない。逆もしかり。

2級以上になると、ライティングも入ってきますから、リーディングやリスニングがとれていても、極端な話ライティングが0点だったりしたら合格には達しない、というような現象が起こってくるわけです。

そうそう今回からは,各回ごとに合格スコアが変わるのでなく、常に一定になります。

なので今まで、解答速報と1次試験合否発表の間にあった合格点の発表というのもなくなります。

この大事なことをあまりに意識の中に置いていなかった私は、

合計点ならいけるかも?なんて思って居たのですが、リスニングの語彙問題が悪すぎて、おそらくダメですね~

しかし単語の穴埋めや、長文問題の出来が良かったので、今回の合否に限らず、次の級を目指した勉強を開始です!

語彙は覚えてもらうしかない。本当のレッスンさながらの、毎回範囲決めて、単語テストでもしないとおぼえないだろうな、あの自由な末っ子は

#中3で英検準一級

英語Terakoyaです。

12日は英検でした。

海外会場では準1級は受けれないのですが、

今まで中学生で準1級に合格したのは。。。

1.ず~っとアメリカ暮らしで、現地校に通っていて、喋るのもネイティブそのものの子が、日本の中学に編入するからと、四苦八苦してやっととったんです、と私が日本で教えていたスクールに来られました。

そこでさらに1級を、と授業を受け始めたわけですが、語彙もそうですが、文章の内容が難しすぎて、早々にギブアップしていました。

2.友人のお子さん、現地校国際部に5年通っていて準1級の一次に合格。だけど、2次試験で、中学生の子供が答えるには難しいような内容で答えられず不合格

3.そして最後は驚くべき事例。私が合格までマンツーマンで教えた子です。

帰国子女ではなく、英語も小5から家でテキストを買って始めた、というこのこ。

初めてマンツーマンレッスンに来た時中1のおわりには準2級はすでに取っていて、すぐ次の英検で2級を受けてそれもすんなり合格。中2でしたね。

2級と準1級の差は相当あるので、そこから1度では無理。

まして全くドメスティックな彼女に、準1級のリスニングとスピーキングをクリアさせるのはこれは相当かかる、と思いました。

しかし彼女が凄いのはこちらがいったことをちゃんと家で実践すること。

リスニングの聞き方、トレーニングの進め方、レッスンでやって、それを毎日少しでもやるように、というわけですが、普通、中高生はそこができません。

大人でもできる人はすくない。

めきめき伸びてくるので、どのくらいやってるの?

ときくと

「いや、ちょっとです」

と、可愛い笑顔ではにかみながら答えるので

ちょっとって?

「一時間ぐらい。」

ちっともちょっとじゃないわけですよ!シャドーイングを、それも内容を日本語でよんでもすぐに理解できないかもしれない難しぃ文章のシャドーイングを一時間続けるなんて、大人でも地獄です。

私も1時間は無理です(´;ω;`)ウゥゥ

リーディングだって大変です。構文も難しぃ、単語も難しぃ、そして文の量もかみしめて読んでいたのでは読み切らない。

だからそれなりの読み方をしていかないととても無理なのです。

その読み方も、レッスンで徹底して訳出練習でやるのですが、それも回を追うごとに要領を得てきました。

ライティングは、やはり、ドメスティックな彼女にとっては得点源。

しっかりここで点を稼ぐのよ!満点とるぐらいの気持ちで!

と指導したところ、確か、本番も満点に近かったと思います。

あと1点で満点、だったと。

なんと1次試験、2回目で通ってしまったのです!はい、中三の日本の中学生が、それも小5から独学で始めて、マンツーマンレッスンは2年も経ってなかったと思います。

すごい~!とスクールのスタッフ含めて大興奮!当然スクールのHPに載せちゃうわけで、私も担当としてコメントを♡

しかし、問題は2次試験。

スピーキング、やはりこれは日本の中学生には一番大変。まず、話す機会がほとんどない。

幸いにも彼女の学校にはネイティブの先生がいたようですが、クラスにライバル心むき出しの子が居て、とても怖いので、英語は敢えてできないふりをしていた彼女。

だからそんな学校では練習できなかったハズ。

先にもふれたように、このスピーキング、内容は中学生にはかなり難しいのです。

ある程度、頻出の問題に対する、自分なりのモデルアンサーを考えてまとめて覚えておくことは必須でしょう。

それはとても面倒な作業なのですが、問題集の回答は、完璧すぎるので、やはり自分の言葉に直した方が記憶に定着します。

ここでもまたまた彼女はすごかった1

2次対策に入る前にすでにお父様が問題集を買ってくださったようで、それを自分なりに暗記を始めていたのです。

なので私の面接練習に入った時には、そこで覚えたフレーズをうまく使って話すようになっていきました。

それでもあぶなっかしいところはあったので、

面接当日の注意事項なども事細かに指導。(その辺詳しいですから( ̄▽ ̄))

そして見事合格!しかも一発合格!

上記の、インターに5年通った中3の方が、内容に答えられなくてダメだったその2次試験に、このドメスティックな日本の中学生が合格した

凄いことなのです!

ちなみに彼女の目標は高校のうちに1級をとること。

というわけで1級の勉強を進めていた時に私が上海へ行くことに。

その報告をした時は涙ぐんでくれていました😢

お父様から

「先生との出会いがあったから、ぁの子はここまで頑張れたと思います」

ともったいない言葉もいただきました。

○○子ちゃん、今は高3.きっともう1級とって、最難関国公立大学の薬学部を目指して勉強してるんだろうな。会いたいなぁ~

 

と、この子は本当に例外だと思います。

肝心のわが子ですが、答えを全部チェックしきれてなくて、結果はわからず、、、、

長文、リスニングは、見る限り、結構とれています。

なのに、覚えればいいだけの語彙問題がひどすぎる、これって、一番損なパターン。つまり本人の日々の積み重ねが全く足りてない!ということ。

語彙問題の出来を見る限りでは、合格は怪しい、リスニングの3番はほとんど解答チェックしてないからわからないし。。。

今の彼女の文法知識の中での、読み方や、解き方のコツを教えているので、その辺はすこしはわかり始めているのかもしれないのですが、

いかんせん

「語学は語彙に始まり語彙に終わる」

といわれているところの語彙が入ってないので話になりません。

今までは週末のあいた時間で、と時々教えていたのですが、そこは親子。

「え、今無理」「あとで」

といわれ、結局やらない日々が続き。

だからこれからは習い事のごとく曜日の時間を設定してやろう!と意気込む母ですが、本人がどれだけ身を入れるかなんですよね💦

1年半・・・

 

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英語資格~TOEIC・TOEFL・英検~であなたの未来を拓く
英語 Terakoyaです.

今日は高3のYちゃんのラストレッスンでした。

こんなきれいなケーキをいただきました。
本当はほかに2つ、また違うケーキもあったのですが

食い気に走ってしまい、撮る前に私のおなかの中に
(二つも食べてませんよ、一つはちびです)

提携校進学で、行きたい学部へすすむために英検を取っておきたい、

ときてくれました。

この前の面談では、今のままの成績を維持していれば希望学部に行ける、と言われたようです

彼女の希望する学部の枠はたった2つなので、かなり優秀

英検2級はクリアして、もちろん、学校で受けるGTECも高2段階で

高校終了時の取得推奨レベルをとっています。

Terakoyaへ初めてきてくれた時は、リスニングがとても弱くて、正直大変かなあ、と思いました。

でも私のいう学習方法をしっかり取り入れてやってきてくれて、

目標ははやばやと達成して、今は高校卒業までに準1級合格を目標にやってくれています。

そして最終目標である希望学部進学も順調に行けそうです!

希望学部は国際関係の学部!

世界に羽ばたく人に育ってほしいと思います。

心から応援しています。

時には親御さんに相談できないようなことも、信頼して相談してくれたり、と娘同様の彼女です。

「1年半、本当にお世話になりました。」

この瞬間が実は一番切ないのですが。。。。

やりたいな、と思ったらとにかくやってみる、迷うぐらいならやってみる!

もしやらなかったら、うまくいかなくなったときに、「あの時にああしていれば。。」

と思ってしまう。

そんな風に思うぐらいならやってしまう!

失敗はないんだから。失敗を学びにして次への成功へとつなげれば

なんだった躊躇せずにチャレンジできるよ!

先生もこれからこの年にして新たなことにチャレンジするから

がんばってね!楽しみにしているからね!」

と、彼女へ言葉を贈りました。

でも、これは同時に自分へのエールでもあるのですが。

洋々たる未来がひろがっているYちゃんに幸あれ

本当に今までありがとうね


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もうひとがんばり

英語資格~TOEIC・TOEFL・英検~であなたの未来を拓く
英語 Terakoyaです。

今日は一日疲れました丸一日でしたから。

でもこれで渡航前の主だった仕事は終わり、あとTerakoyaの生徒さんのレッスンが複数回。

skypeでの今後のレッスンを相談しないといけない方もいらっしゃいます。

さてさて、息つくまもなく明日は船便を出す日。

今晩、もう少し仕分けをしておかないといけなさそうです。

長い一日になりそうです。。。。

さて、おととい、主人のパソコンにもskypeを入れたので、これで来週末の物件探しの時に、

同時中継しながら物件を見れる?はず・・・・

ネット環境にもよるでしょうけど。

さあ、今晩、もうひと頑張りしますか、仕分け!!


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準2級・2級の面接問題NO.1の着眼ポイント!

英語資格~TOEIC・TOEFL・英検~であなたの未来を拓く
英語 Terakoyaです。

 
今回は準二級と二級のかたの対策中。
 
回答するのにどうしてもあせってしまいがちなNo1の回答のポイントについて。
 
パッセージを音読してすぐの質問。
How,Whyで始まる問題ですね。
 
答えがありそうなところのヒントです。

ずばり・・・

 
So、in this wayなどの前です!!!

 
その部分が答えになります。
 
もうひとつ注意ポイント!
 
その部分をそのまま答えるのではなく、
例えば文が、
 
Some people-になっていたら
 
回答では必ずその部分を
 
代名詞、
 
つまりこの場合なら
 
They
 
に直してこたえましょう。
 
逆に言えば、パッセージの中に
 
 
So,in this wayなどの表現が出てきたら、
 
出題になってそう!
 
と思って、注意を払って読んでください。
 
一問目がうまく回答できれば、その後も落ち着いて回答できます
 
先日も、五年生の生徒さんに、
 
大丈夫だからね。面接官は、通って欲しい!
 
と心の中で応援してくれてるから安心して受けておいで
 
 
と伝えました。

May I come in?
 
二次面接を受ける方、