やっと手に入れました!さて、研究です

英語Terakoyaです。

新TOEIC さて、やっと手に入れた新TOEIC形式の公式本です。

5月から変わっています。

変更点は

・3人の会話を聞く問題

・チャット形式の読解問題

・3つの文書に関する読解問題

とあります。

ぱらぱら、と見た感じ。

リスニングでは

Part1の写真問題やPart2の三択問題が減り、その分、会話や長めの文章の読まれるPart3&4が増え、なおかつ、Part3&4は選択肢のほかに、グラフや表などがかいてあり、それを見ながら答える、というタイプの問題もあります。

最大の変更点は3人の会話です。会話の振れ幅が二人の会話よりおおきくなるのかな?聞いてみないとわかりませんが。

リーディングでは

Part5の文法問題が減り、Part6は問題文4題は同じなのですが、設問4つのうち、一つは文章を選ぶ問題が入っています。

また長文Part7では、Part5の減った問題数だけ増えている感じです。

チャット形式、3つの文章など形はかわっているのですが、読む文章量は変わっていない感じです。

ただ、一方通行のメールとは違って、会話の流れを読むのが必要なチャット、

最後ダブルパッセージ4題が3つの文章4題に置き変わっていますが、情報処理能力がより必要な感じでしょうか。

時間を見つけて解いて、研究してみたいと思います。

そしてまた報告しますね~

とにかく今週の一時帰国から戻ってきてからになるのでまだ先です💦

リスニングが苦手な方へ

英語Terakoyaです。

「リスニングとリーディング、

どちらが苦手ですか?」

と聞くと、大半の人が

「リスニングです」

と言われます。

 

日本の英語教育を受けていると

当然の結果でしょうか・・・

 

 

でもコミュニュケーションを

しようと思ったら

聞けないと始まりません。

 

では音源をかけっぱなしにして

やたらと聞けばいいのか?

 

いえいえ、それでは

聞けないところはいくら聞いても

聞けないままです。

 

普通、1回目より2回目のほうが

聞ける部分が増えてきますが、

それ以上聞いても、かわらない、

と言われています。

 

実際、試してみると分かります。

 

じゃあ、どうしたらいいの?

 

そこで音読です。

 

ここでいう音読とは、

自分で文章を見ながら

我流で読むことを指していません。

 

音源を流しながら、

そのスピードに、抑揚、アクセントなど

すべてをできるだけ真似ながら

ついていく音読のことを言っています。

 

もちろん、最初からスピードについて

行くのは難しいでしょう。

そこは繰り返しあるのみ!

 

ある程度口が回るようになっても

うまく言えないところが出てきます。

はい、そこが大事です!!

 

その部分=リスニングで聞き取れない部分あせる

そこを何度もききましょう。

 

ではそこがなぜうまく言えないか?

いくつか原因があります。

 

単語、イディオム自体をしらないから。

or

英語独特の、音がつながったり、消えたり、

という、日本語にはない発音に

慣れていないから

など。

自分の苦手を特定してそこを克服することですね。

でも、リスニング、こと中国語に関しては着目するところがちがうのでは?と

今ピンインに苦しみながら思うところがあります。

それはまた次回に。

TOEICと英検の違いー続きー

英語Terakoyaです。

TOEICの続きです。

語彙はビジネス用語。

問題の傾向と、解き方を知っていれば、ある程度のスコアアップが短期間で望めるという面もあります。

スピーキングとライティングはありません。

それを補うのがTOEIC SW.さすがETSさん、次々の考えてきますね!

何が必要とされるのか?

ズバリ情報を素早く処理し、気持ちを恐ろしいまでに瞬時に切り替えて、次へ次へと進むスタミナです。


2時間200問。

リスニングハノンストップで45分。

”あれ、いまのwhereだっけ、whenだっけ?”

”この選択肢、どれだ~?”

などと迷っていると、設問の先読みもできなくなります。

即決して、たとえ、よくわからなくても、次に進まねばなりません。

そしていまわからなかった、という現実はできるだけ頭から振り落としていかないと、不安だけがついてまわると非常にメンタル的な悪影響を及ぼします。

リーディングは、文章の難易度からいうと、準1級よりむずかしいことはありません。
ただ

量が非常に多い、そして文章にちりばめられている情報を如何に整理しながら読むか、ということが重要になってきます。


そうでないと、選択肢を選ぶ段階で、言い換え表現に
対応できないですから。

 

Part5,6は細かな文法問題が出ますが、それも考え込んでいては、長文問題は完全に未消化におわります。

長文問題にしても、素直に前からといていたのではスコアに開きが出ます。


問題全体を見渡して、自分の得手不得手で解く順番を決め、
取れる問題を確実に取る、という

見極めが必要です。

 

情報処理能力、次々へと切り替えて、前に進むメンタル、

まさにビジネスに必要とされている能力を

測っている!と思うこと、あります。

 

もちろん、時間はあまり、見直しをする時間が私はありますが、それでも終わったら疲労困憊するぐらいの集中力を使い切ります。

これもビジネス力に直結??

 

お~、久しぶりに英語情報を書いてみると、

ああ、わたしって英語講師だったんだわ!

と思い出しました。

中国語コースではついていくのがやっとの生徒ですから

こちらものぞい見てみてくださいね 
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TOEICと英検の違い

英語Terakoyaです。

大学最初の1週間を終えて、ますます余裕のない私ですが、英語情報もこれからはアップしていきますね。

TOEIC,TOEFL英検換算表なるものもあります。

しかしこれは簡単に換算できるものでもないですよね。

 

まず、英検。

語彙はアカデミックな内容です。

もちろん、各問題にかける時間というのを考えながら回答していきます。

入試などに、力を発揮するのは準1級からでしょう。

準1級はe-mailへの返信の英作文、1級は、複数のテーマから一つを選んで、A4用紙いっぱいのエッセイを書く、というのが入ってきます。


そして3級以上は2次面接も。
つまり、スピーキングを
見られます。


各級、時間が余って困る、ということはないですが、
受験問題のような感じで取り組むことができます。


内容的にも、アカデミックですので、
高校生1,2年の方に、英検かTOEICか、と相談された場合はまず英検の勉強をおすすめしています。

 

次にTOEIC.

今やビジネスマン必携。


日本でTOEIC専門スクールで教えていた時に聞いたことですが
(当然ですが、いろいろな企業の実情が耳に入ってきました)

某大企業の社長じきじき、今後を託す社員に、もちろん、スクールの費用も会社が負担するからいつまでに何点とれ、とお達しがあり、

幹部候補生の方々は会場受験されるわけですが、社長からの直接の命、ということで

当日は以上に緊張されて、普段の力が出せない、と。


確かにそれは聴いてる方も緊張しますよね。

でも、それだけ必要とされているには理由があります。

それはまたあした。

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リスニングが苦手な方へ

英語Terakoyaです。

「リスニングとリーディング、

どちらが苦手ですか?」

と聞くと、大半の人が

「リスニングです」

と言われます。

 

日本の英語教育を受けていると

当然の結果でしょうか・・・

 

 

でもコミュニュケーションを

しようと思ったら

聞けないと始まりません。

 

では音源をかけっぱなしにして

やたらと聞けばいいのか?

 

いえいえ、それでは

聞けないところはいくら聞いても

聞けないままです。

 

普通、1回目より2回目のほうが

聞ける部分が増えてきますが、

それ以上聞いても、かわらない、

と言われています。

 

実際、試してみると分かります。

 

じゃあ、どうしたらいいの?

 

そこで音読です。

 

ここでいう音読とは、

自分で文章を見ながら

我流で読むことを指していません。

 

音源を流しながら、

そのスピードに、抑揚、アクセントなど

すべてをできるだけ真似ながら

ついていく音読のことを言っています。

 

もちろん、最初からスピードについて

行くのは難しいでしょう。

そこは繰り返しあるのみ!

 

ある程度口が回るようになっても

うまく言えないところが出てきます。

はい、そこが大事です!!

 

その部分=リスニングで聞き取れない部分あせる

そこを何度もききましょう。

 

ではそこがなぜうまく言えないか?

いくつか原因があります。

 

単語、イディオム自体をしらないから。

or

英語独特の、音がつながったり、消えたり、

という、日本語にはない発音に

慣れていないから

など。

その自分の原因が特定してそれを克服することが大事ですね。

でも、中国語のリスニングはまたちょっと違っている、と今
学習をしながら感じています。

が、それはまた次回に。