お見送りはいつも寂しく、切ない・・・

英語Terakoyaです。

朝イチ、長女と一緒に末っ子の学校バスを見送って、そのまま空港へ。

私はぁの時期色々悩んだり葛藤があったなぁ、と思うのですが、長女もやはりいろいろと感じているようです。

でもそんなことも、人生には必要!

一つ言えるのは

「まだまだ20代、なんだってできるよ!」

 

ということ。

リニューアルされた虹橋空港まで見送り。

この別れ際がいつも本当に寂しくて、切ない。

だからゲートを入っても、当然見えなくなるまで私は後姿を見送っているのですが、それに付き合うかのように

何度も何度も後ろを振り返っては手を振ってくれるその姿を見ていると、泣きそうに

 

先週、次男が帰った時も、空港まで行けないので、タクシーにのせたのですが、

「また、頑張ってくるね!」

といつものように言うのです。

この言葉にもいつも泣きそうになります、胸がキューンとしめつけられそうになって・・・

”頑張ってくる”というのに、とても決意が込められているように感じて。
アメリカの大学の勉強は本当にハードですから。

次男を見送った後に

「お母さん、寂しぃ」

と送ると

「子離れしいや」

と返信

今朝も

「○○(長女)を見送った帰り。寂しぃ」

と送ると

「そんなやったら、お母さん、○○(末っ子)が大学行ったら死ぬんちゃうん?(笑)」

と返信。ホンマやわ・・・・

 

長女はもしかしたら年末も来るかも、といっていましたし、来春には次男のとこへ遊びに行くつもりですし、

また近いうちに会えるんだし、と思うのですが。

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子育てしかないのではなく、自分のやりたいことに向けてなにかしらやっている私ですが、でも、こういう別れ際は、何度経験してもダメですね。

 

さ、寂しがってても仕方ない!

子供たちが来ている間はそれを最優先でしていたので、やらなければならないことが実は山積みなのです!

気持ちを入れ替えて、母も頑張らねば

 

 

 

ホテルガーデンで写真撮影

英語Terakoyaです。

次男来海中に、成人式の記念撮影をホテルの写真館でしました。

自分の結婚式以来、ヘアーメークをしてもらうのでドキドキ。

髪型も一度はしてみたかった夜会巻風。

メークは、初体験てんこ盛りで、アイテープにつけまつげ!

え=!そしてこんなにフルメイクしてくれるの?と心の中で大きく動揺しながらの初体験尽くし(~_~;)

次男は羽織はかま(スーツでも撮る予定だったのに、彼は忘れてきました!何のために、アメリカから日本へ持ちかえり、わざわざ日本からここへ持参したのだ

末っ子は、着物をきて、ヘアメークもしてもらい、別人のようにおしとやかに、上機嫌♡

末っ子、私のヘアメークをみて「わあ、凄いいい!」と言ってくれたのに。。。。

あとからやってきた主人と来たら

「どしたんや、それ、めっちゃおばさんになってるやん。上海マダム、ってかんじやで」

うるさいわ!女子がほめてくれた方が、ほんまじゃい!だまっらっしゃい!

 

そしてまたまた驚くことに、

写真館の関係者の方が、なんと次男の大学のクラスメートの身近な方、というのが前日に判明して、本当によくしてくださり、とても思い出深い素敵な撮影になりました。

ガーデンでも撮影。それぞれの年齢の赤い数字をもって撮影したのですが、数字の赤が緑に映えて、とても良かったですよ

カメラマンの方、腕がよくて、データーを確認したのですが、どれも本当に自然でありながら綺麗にとれていました。

子供たちはもちろん、私も一日、ちょっぴり違う自分になったようで、この夏一番の思い出の一日なりました。
(ずっと上海でしたから)
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撮影したデータ枚数は500枚近かったのですが、そのデーターも全部いただけるので、とてもありがたいです。
届くのが楽しみです

ホテルオークラ内 LA VIE

やっと宿題終了!異国の地に住んでいるからこそ。。。

英語Terakoyaです。

宿題って、私のですが💦

道徳の内容に関するコメントを書く、という、例の。

次男が来るまでに、と思っていたのですが、もう今日くるので、今朝やりました。

異国で暮らすということ、親の愛、命の大切さ、そして、人が見ていないところでも徳を積めるか、など、いろんなテーマの教材を読みました。

もちろん日常、上のようなテーマに関して、折に触れて話しています。

でも、親や先生の言葉を介さない、つまり、文章を読んで自分が”感じたこと”がとても大切で、その時の気持ちをしっかり意識して持ち続けることが、一番大事なように思います。

多感な年齢であるからこそ。

異国に住んでいると、それすら、当たり前のことになっていく日常。

でも、誰でもできる経験ではない、だからこそ、それをこれからの人生で何らかの形で活かせる人になってほしいと思っています。

初めての海外が、大学の卒業旅行だった母に比べると、末っ子は人生の半分を海外で暮らしているわけですから。

もちろん、誰でもできない経験には、大変な経験もついてきます。(エントリショーックや、リエントリーショックなどなど)

でもそれすら、その人を強くする経験になっていくわけで、それを自分の財産にしていけばいいのです。

とはいっても、上の3人が、それぞれの形でそれを経験するのを見てきた私だからわかることであって、当の本人末っ子にしたら、不安なほうが大きいかもしれません。

でも、大丈夫!必ず、それは振り返ると、自分への自信へとかわっていくものになるのだから。(大変なときはしっかりサポートするので没问题✌)

今日は、朝から、とてもすがすがしい!

こんな教材を使っている道徳の授業中の子供たちの表情をこっそりみてみたいな、と思った母でした☻

あら、これで老後は安泰ね!

英語Terakoyaです。

先日の、末っ子からの主人への手紙に書いてあったように、

「4人とも私立に通えているのは~」

の我が家なので、老後の蓄えは全く足りてないでしょう。。。。いや、ない???

「教育費に全部飛んで行ってるから、できるだけ働くのよ」

と私が言うと、かわいそうにおもったんだしょうね、末っ子が

「大丈夫!毎月3万円仕送りしてあげるから、仕事するようになったら!」

「え?3万円もくれるの?うれしいわ~」

「で、○○(次男)は5万、○○(長男)は7万、○○(長女)は9万やで!」

「え?それは無理やわ、というか、もしここに○○(長女)いたらブットばされるよ!」

という会話をしました(笑)

 

心配してくれる気持ちがうれしいです♡

 

その子その子をみて、そしてもっと広いスパンで考える

英語Terakoyaです。

子供が4人いれば4人4様。

性格はもちろん、得手不得手なことだって、ばらばらです。だから比べるなんてことがナンセンス。

とわかっていても、

なんでだろう。。。

と思ってしまうこともあり。

でも、そうなっているときは、自分の視野がかなり狭くなっているとき。

そんな時、自分に言います。

「こらこら、だてに4人を育ててきたわけじゃないよね?近視眼的に考えて心配してやきもきしたことが、良い結果になったっけ?

今とてもこだわっていることが、その後の人生でどれだけ大事なものだった?(ほとんどというほど意味はなかったよね)」

子供であれば、その子、その子の気持ちや、頑張りを大事にみてやること。誰かとの比較ではなく、その子の中でみること。何かのモデルにあてはめるのではなく。

そして家族という単位でみるときは、我が家は何を一番に優先するのか、何を一番大事にするのか、

いま、この道をとったからといって、それでその先が決まってしまうのか?

ちがうよね、この道で正解!と思ったけど、どんどんそこからそれて思い切り回り道、そんなことのほうがむしろ多かったよね?

 

そういった、もっと広い視野で考える質問を自分になげかけてみること、

そんなことが必要な時ですね、目の前のことばかりにとらわれているときは。

不安感や焦りがあるときは、冷静な判断ができなくなっています。

心を落ち着けて、

一歩二歩、いえいえ、10歩ぐらい後ろに下がって、今を客観的に見て、

かなり長いスパンで物事を考えて、自分に問いかけてみる

 

でも、大体の場合、答えはすでに自分の中にあるのです。

自分への問いかけは、ただそれを再確認する作業かもしれません。

 

今おかれている環境で、ベストを尽くせるように、大事に時を重ねていけば、おのずと、いくべきところへ、いけるのだと思います。

 

何人育てようが、その子、その子の子育てはいつも初めてです。だから母は、いつまでたっても、迷ったり不安になったりするのです。

 

でも、こんなこと全部含めて、振り返ると、”子育てしてたころがよかったなあ”と良い思い出に代わっていくのだから不思議です。

 

ちょっと、今日はまじめに、思いを書いてみました🎶