やっと宿題終了!異国の地に住んでいるからこそ。。。

英語Terakoyaです。

宿題って、私のですが💦

道徳の内容に関するコメントを書く、という、例の。

次男が来るまでに、と思っていたのですが、もう今日くるので、今朝やりました。

異国で暮らすということ、親の愛、命の大切さ、そして、人が見ていないところでも徳を積めるか、など、いろんなテーマの教材を読みました。

もちろん日常、上のようなテーマに関して、折に触れて話しています。

でも、親や先生の言葉を介さない、つまり、文章を読んで自分が”感じたこと”がとても大切で、その時の気持ちをしっかり意識して持ち続けることが、一番大事なように思います。

多感な年齢であるからこそ。

異国に住んでいると、それすら、当たり前のことになっていく日常。

でも、誰でもできる経験ではない、だからこそ、それをこれからの人生で何らかの形で活かせる人になってほしいと思っています。

初めての海外が、大学の卒業旅行だった母に比べると、末っ子は人生の半分を海外で暮らしているわけですから。

もちろん、誰でもできない経験には、大変な経験もついてきます。(エントリショーックや、リエントリーショックなどなど)

でもそれすら、その人を強くする経験になっていくわけで、それを自分の財産にしていけばいいのです。

とはいっても、上の3人が、それぞれの形でそれを経験するのを見てきた私だからわかることであって、当の本人末っ子にしたら、不安なほうが大きいかもしれません。

でも、大丈夫!必ず、それは振り返ると、自分への自信へとかわっていくものになるのだから。(大変なときはしっかりサポートするので没问题✌)

今日は、朝から、とてもすがすがしい!

こんな教材を使っている道徳の授業中の子供たちの表情をこっそりみてみたいな、と思った母でした☻

あら、これで老後は安泰ね!

英語Terakoyaです。

先日の、末っ子からの主人への手紙に書いてあったように、

「4人とも私立に通えているのは~」

の我が家なので、老後の蓄えは全く足りてないでしょう。。。。いや、ない???

「教育費に全部飛んで行ってるから、できるだけ働くのよ」

と私が言うと、かわいそうにおもったんだしょうね、末っ子が

「大丈夫!毎月3万円仕送りしてあげるから、仕事するようになったら!」

「え?3万円もくれるの?うれしいわ~」

「で、○○(次男)は5万、○○(長男)は7万、○○(長女)は9万やで!」

「え?それは無理やわ、というか、もしここに○○(長女)いたらブットばされるよ!」

という会話をしました(笑)

 

心配してくれる気持ちがうれしいです♡

 

その子その子をみて、そしてもっと広いスパンで考える

英語Terakoyaです。

子供が4人いれば4人4様。

性格はもちろん、得手不得手なことだって、ばらばらです。だから比べるなんてことがナンセンス。

とわかっていても、

なんでだろう。。。

と思ってしまうこともあり。

でも、そうなっているときは、自分の視野がかなり狭くなっているとき。

そんな時、自分に言います。

「こらこら、だてに4人を育ててきたわけじゃないよね?近視眼的に考えて心配してやきもきしたことが、良い結果になったっけ?

今とてもこだわっていることが、その後の人生でどれだけ大事なものだった?(ほとんどというほど意味はなかったよね)」

子供であれば、その子、その子の気持ちや、頑張りを大事にみてやること。誰かとの比較ではなく、その子の中でみること。何かのモデルにあてはめるのではなく。

そして家族という単位でみるときは、我が家は何を一番に優先するのか、何を一番大事にするのか、

いま、この道をとったからといって、それでその先が決まってしまうのか?

ちがうよね、この道で正解!と思ったけど、どんどんそこからそれて思い切り回り道、そんなことのほうがむしろ多かったよね?

 

そういった、もっと広い視野で考える質問を自分になげかけてみること、

そんなことが必要な時ですね、目の前のことばかりにとらわれているときは。

不安感や焦りがあるときは、冷静な判断ができなくなっています。

心を落ち着けて、

一歩二歩、いえいえ、10歩ぐらい後ろに下がって、今を客観的に見て、

かなり長いスパンで物事を考えて、自分に問いかけてみる

 

でも、大体の場合、答えはすでに自分の中にあるのです。

自分への問いかけは、ただそれを再確認する作業かもしれません。

 

今おかれている環境で、ベストを尽くせるように、大事に時を重ねていけば、おのずと、いくべきところへ、いけるのだと思います。

 

何人育てようが、その子、その子の子育てはいつも初めてです。だから母は、いつまでたっても、迷ったり不安になったりするのです。

 

でも、こんなこと全部含めて、振り返ると、”子育てしてたころがよかったなあ”と良い思い出に代わっていくのだから不思議です。

 

ちょっと、今日はまじめに、思いを書いてみました🎶

 

母親冥利に尽きます

英語Terakoyaです。

ポストをのぞいたら、私宛の手紙が。次男から。

裏を見ると。。。

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母の日のカードでした。
その内容たるや、本当に涙が出そうになるほどの感謝の言葉や、私への尊敬や応援の言葉などを書いてくれていました。

長男にいろいろと手を取られて、なんでも一人でやって手をわずらわせてこない次男を逆に私は心配していた時期がありました。
そんな時に、ピアノに送っていく車の中で
「もっと甘えていいんだよ」
といったことがあるのですが、それを今でも覚えている、と。

もっともっとあるのですが、もったいないのでこの辺にしておきます(笑)

最後
”お母さんがいつもみんなを助けてくれてるように

お父さんと4人の子供たちがいつでも応援しているから頼りや!”

子供からこんな言葉を、文字にして伝えてもらえる何て、本当に、
母として幸せです

彼の眼には、いつもいつも私が何かに向かって頑張っている、というように映っているようで、今の現実の私との差が大きくならないようにしなくっちゃ、と思いました💦

優しい気持ちと、あたたかい言葉をありがとう♡

母、これで5年はがんばれます!(もっとがんばれって??)

バイト見つかった❣も一つ見つかった!

英語Terakoyaです。

短期バイトということで、なかなか最初はバイトさがしに苦戦していた次男。

英語と中国語を使える、というところを探していたようです。

東京本社とSkype面接をしたところは、結果がでるまでに10日ほどかかり、少しでも稼ぎたい彼は(ええ、スマホなくしてますから( ̄▽ ̄))

結果を待たずにもう一つ応募。即採用で、翌日からバイト。

そこは時給は良いわけではないのですが

東大寺のすぐ近くにある接客の仕事なので、中国人や欧米人がたっくさん!

だから英語も中国語もめちゃくちゃ使うし、店長はやさしいし、結局、時給より”やりがい”なんかな、って思う、と。

そうだよ~!その通り!

毎日

”鹿に癒されてる”

そうです笑笑

そして、もう一つのところも採用決定。こちらはオープニングスタッフなので、研修から入って、それからオープン。

本来は長期の方を採用で、書類選考の段階で断られるところを、英語と中国語ができて、人と接するのが好き、というあたりで、特別に推してもらえたようです。

できるだけ、学生のうちにいろんなバイトをしてほしいです。

でも、アメリカでは留学生のバイトは禁止されているので、こういう長期休みに日本で(^_-)-☆

ただし、学内のバイトのみは許可されていて、後期は、写真や動画を撮って編集して、大学のサイトに載せるようなことをしていたようです。

 

私の大学時代のバイトは~

日々体育会テニス部で朝から暗くなるまで、練習に明け暮れていたので、練習後しかバイトはできなくて、余りしてないのですが

京都ならではの”神社のおまもりづくり”なんていうのもやったことあります(笑)

あとはテニススクールでコーチ

病院でアシスタント(赤外線の機械を患者さんにセットするとか)

大昔のことですが🎶

 

色々な経験をすることによって、自分の適性もみえてきますからね。