ベトナム旅行記 その3 -世界遺産ホイアンの夜

英語Terakoyaです。

ホイアンへのツアーは、我が家の他に、女子二人組が二組。

「ダナンでどこへいかれましたか?」

のガイドさんの問いに、

「ビーチと五行山とサンワールドへ行ってあの長〜いケーブルカーに乗って来ました」

というと、

「1日でそんなに行ったんですか?』と驚かれる、、、

 

辺りは暗く、ホイアンの町は、車両通行止めになっているので、車を止めたところから、路地を歩いていきます。これは、ツアーにして正解!

昼間から入れば話は別ですけどね。

辺り一面にランタンがあり、本当に綺麗<

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川面には、ボートが行き来し、精霊流しも。

 

途中ツアーの人たちの姿は確認しながら、少し先に行って、写真を撮っていた主人と私。

だけどツアーの人たちは後ろにいると思って、どうやら探していたようで

「あなたたち、集団行動できないんだから、気をつけて!ちゃんと他の人のことを考えて」

と次男次女からえらく怒られる。。。だって、私たちは、みんなのこと、常に見えていたし、と、言い訳すると、余計に怒られるので、おとなしく黙りました笑

 

とにかく人がとても多かった!

 

そして、夕食は、安倍首相も、去年?一昨年?国際会議の時にきて食べたというレストラン。そのときの安倍さんの写真も飾ってありました。
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女子ふたりたび、それぞれ、とても楽しそうでした

 

そのあと私たちも精霊流し〜

なかなか面白かったです😉

 

おそらく普通は2、3日に分けて観光するべきところを1日で一気に回った、そんな1日だったのでしょう・・・

 

さて、明日はハノイへ戻り、上の二人と合流です、楽しみ

 

 

 

 

ベトナム旅行記 その2

英語Terakoyaです。

ダナンは中1日しかなかったので、どうしても行きたいところはおさえたい。

ホイアンは絶対行きたい、と、無駄なく回りたいので、ツアーに申し込んだら、最初のとこからは、年末年始につき、いっぱい、と断られ、次に申し込んだところはOK

だけど夕方5時からで、じゃ、昼間どうする?

その日の朝、ガイドブックを見ていたら、uberのような配車アプリがある、と書いてあり、その名も’grab"を早速入れて、それにて、1日行動することに。

grabは予約時に値段が出るので、安心会計!そしてまた、呼ぶと瞬時にくる!私たちのためにそこに停まっていたのね!と言わんばかりの速さでやってくる

これさえあれば、この旅行、楽勝!と思ったのですが、そんなに甘くはなかった。。。のを後日知ることになります。

でどこ行くどこ行く、とまだ朝食の時に話している始末。

が、午前中ここ行って、ランチして、その時の時間で、もひとつ行って、夕方の集合時間に帰れそうなら、行こう!

とまあいい加減なプラン笑

けど、まだ天気がもっているうちに、とりあえず、ビーチを歩こう!とまずはビーチ。これ、曇りでなくて、晴れてたら、めっちゃ綺麗やろなあ〜、と言いながら。

気温は25度ぐらい、気持ちいい〜

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ダナンからいける世界遺産は、ホイアン、ミンソン遺跡、それからフエ ,と三つあるのですが、それぞれ離れているので、夕方戻ってくることを考え、

またアンコールワットに行ったことがあるなら、ミンソンは行かなくてもいい、という旅行サイトのコメントを参考にし、

最近人気の五行山(marble mountain)に行くことに。なんでもパワースポットらしく、パワースポット大好きな私は、いかないわけにはいかない

エレベーターもあったけど、

「歩くぞ」

との声に、かなり急な階段を登り、まさかの狭〜い洞窟の穴を登り〜の、予想もしなかった、ちょっとしたサバイバルの末に、見晴らしの良い頂上辺りに到着。

周りの方々も、同様に、若干疲れを見せながらも、そこからの光景と海風の気持ち良さに、妙な一体感を持ち、その場を共有✌️

 

年末年始ということで、欧米人比率が驚くほど、どこへ行っても高かったですねえ。

けど、春節は、やはりここも、中国人だらけになるらしい😥

 

主人が、狭い穴をあがる動画をファミリーラインにあげたら

「え、今回の旅行、こんなにサバイバルなん?」

と長女笑、いやいや、私たちもこんなのと知らずに来てしまったわ

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運動もしたらお腹も空く、どこで食べる〜、と、相談。

主人ときたら、やたらと、動画を見ていたのに、肝心の住所を調べていない、ということで、ガイドブックに載っている中心部のレストランを探し、そこへgo!(なんでも行き当たりばったりにもほどがある、というもの)

 

ベトナムらしいコロニアルなおしゃれな店内。

ベトナム料理は、とにかく美味しい!

中華ほど油を使ってないし、生野菜もたくさんつけあわせたり、料理にも使ってある。何を食べても美味しい!口に合いすぎ

 

そして

今回、どこへ行っても

”trip advisor”

の文字があふれていました。まあ、私にしたって、このサイトを随分参考にしたり、そこから予約したりしてきたので、このサイトにレビュー含めて掲載してもらうと、観光客がきてくれるのは必至ですからね〜

 

我が家、行動が素早いので、この時点でもまだ、時間に余裕あり。

ということで、次男が、調べた、変わった橋?のある、中心部から車での1時間の場所へも行ける、ということで、grab!

 

そこは”Sun  World”というまあ、観光施設?の中にあるらしく、途中でチケット買ったほうが安い、とお兄さん、何やら、電話で予約、まあ、コミッション入るのねえ〜、と思いつつ、そのチケット売り場へ。

主人、”チケット売り切れた、と言われた”というと、お兄さん”そんなはずない”と再度、電話。なんでも、チケット売り場の人が、間違って他の人に売ったらしく、再度、そこまで引き返す。

いや、私たちもういいんだけど、お兄さんは、コミッション欲しいのよね、grab代も確定してるから別にいいんだけど、時間がもったない、、、、と心で思う。。。

 

やっとついたと思った瞬間、いきなりのまさかの土砂降り!もともと1日雨予報がそこまでもっていてくれたのだけど。。。。

 

なんも調べずにきて、お兄さんが、ロープウェイに乗って上まで行くと、その橋がある、と教えてくれて、とりあえずロープウェイに乗る。

ほんとは、晴れてるとすごく綺麗なんだろうけど、上に行くほどにあたり真っ白、霧???

ここは、ダナン、少なくとも中国のようPM2.5ではない😎

そして行けども行けどもつかない。

乗車時間、おそらく20分ほど周り、真っ白な中、20分、一緒に乗っていた韓国人カップル、うるさい、日本人4人組といっしょで嫌やったろうなあ・・・

 

それだけ上がればかなりの標高、寒っ!げ、ダウン着てる人もおるやん!

私たち気温25度の服装なんも下調べせずに来るからこういうことになる。。。。

そのインスタ映えする橋も霧の中。。。。が、一瞬、霧がましになった瞬間があり、その時にパチパチ撮る。

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お兄ちゃん、帰りもここで待ってるからメッセージして、と言われ、メッセージしたけど、メッセージ送信できません、になる・・・

でも向こうからはメッセージが来る・・・

そこは実直な日本人、主人、広い駐車場を探しに行った。。。けど、いなかった。。。。

悪いよねえ、でも私たち、できることしたしねえ。。。。

と、新たにgrabして、ホテルへと。

 

そして、少し休んで、夕方待ち合わせの場所へ向かいました。

ベトナム旅行記 その1

英語Terakoyaです。

年末年始の家族全員での旅行を決めたのは、去年の春。

まだ、その時は、次男が、アメリカからさらに留学するかも決まってなかったので、とりあえず、東京からくる上の二人のエアチケットを早めに取ったのが6月。

夏頃には、ホテルもとりあえず予約。

とにかく年末年始6人で動くというのは、混雑も考えると、なんでも早め早めに動いておかないと、というのがあったので、母、頑張りました。

だって全員で旅行するのは、本当に11年ぶり!

結局、とりあえず、冬休み、上海へ戻ってきて、そこから留学先に行くことになった次男と上海組3人の合わせて4人、一足先に出発!

 

せっかくだし〜、と始めてベトナム航空を使ってみました。

CAさんのアオザイ姿にテンション上がる!そして機内食も美味しくて、期待高まる笑

日本のエアラインだと、何かと細やかに気を配ってくれる、中華系だと、なんだか注意される時も、柔らかさなくピシッと言われる、

やっぱり一番好きなのはキャセイ〜

で、ベトナム航空は、必要に異常に干渉してこない、ゆる〜い感じが気にいった

 

さて、ハノイへ無事到着。

乗り換え3時間もあるから余裕よねえ、と、ダナンへ向けて国内便に乗り換える。

が、言われた通りに行っても、すぐには見つけづらい、空港シャトル!表示の仕方がなってない。

シャトルに乗って国内線ターミナルへ。

さチェックインカウンターで、

”これではダメだから、あっちへ行って手続きして”

と言われる。え?

言われるがままに同じベトジェットのカウンターに行く、と、えらい時間かかって、新たな番号を発行される。

システムわからん、とブツブツ言いながら、いつの間にか長蛇の列になったところへもう一度並び直す。

と、今度は、荷物にお金がかかる、また、あっちのカウンターにいけ、と言われ、

再度また先ほどのカウンターへ。なんで?普通ここで払えるはずやん?エアカナダでもちゃんと払えたし、とブツブツ。。。

私は末っ子と離れて待っていたのだけど、結局、行き帰りの荷物分をまとめて払ったほうがお得、と言われ、それを購入し、

さらに、帰りの便の新たな?番号もとってもらったらしく、えらく、かかっていた。

なんか苦戦している様子が伺えたので、”ちょっと行ってきて”と、次男を派遣。便利笑

 

それでもまだ時間があったので、早速フォーを食べる。美味しい

ついたのは、夜11時ごろだったけど、ホテルシャトルがついた瞬間に、ドアマンが笑顔で出てきてくれて、迎えてくれました。

 

センスのいいお部屋からへ海も見えて、

”リゾート地ダナン”よ〜!

とみんなで喜ぶ、取り敢えず、雨予報が当たりませんように。

 

 

 

 

二人でゆっくり旅する行き先は・・・

英語Terakoyaです。

今まで、ず〜っと子育てに追われてきたので、”旅行”なんて行く機会すらなかった私たち夫婦。

末っ子が大学に入ったら〜つまり、子供達がみんな家を出て行ったら(*基本、大学生から一人暮らしをしたほうがいいと思っています。主人も私もそうでしたしね)

ゆっくり遠くへ旅したいね、と話しています。

そこで、先日の”52 places to go “(お気に入りに入れてある笑)を参考に妄想を始めて見ました。

瀬戸内だけでなく、この前行ったダナンが15位、我が家にとっては、我らが香港も44位にランクインしているのを見て、一人喜ぶ

 

もともと、子育て終了記念旅行?で行くならこの辺り、と思っていた地域の付近がこのランキングに散見されます。

それは。。。。。

 

”中南米”

遠いですよね〜、でも、だから今でないといけない。。。

飛行時間だけ見たら、ゾッとする。。。。

 

”ここ行くときは、ビジネスクラスで行きたいなあ”と大胆発言の主人。

 

天からお札でも降ってくれば可能ですがねどの口からそんな言葉出てくるのか😓私は、エコノミーで眠れなくても我慢できますから(笑)

 

世界には、ほんとうに美しいところがたくさんあるんですね〜

”世界遺産”に選ばれる場所は、やはり、それだけ見る価値がある素晴らしいものばかりです。

日本にも22の世界遺産、そのうち4は自然遺産があります。

 

夢みるのもいいけど、まずは、お金ためないと

上海が静かに思える・・・

英語Terakoyaです。

ハノイはバイクがあふれていて、街もゴチャ〜としていて、おまけに、年末年始だったから、とにかく観光客が多い!

特に想像以上に欧米人が多くてびっくり!カンボジアもそうだったけれど。

でも春節にベトナムに行った方によると、やはり、中国人だらけだった、とか

 

せっかく国外行くなら、”ここは外国”と思える方がいいですから、やはり年末年始ですね(^_-)春節は例年通り、静かな上海で過ごします〜

 

ハノイの町は、とにかく賑やか。人はとても穏やかだけど(何処かの国と違って)街中に活気がある。

まさに発展中の国!という感じ。

上海は、今や、日本よりはるか先をいっている感ありで、このところ、街も綺麗に整備され、そういう雑多なエネルギーというのは感じづらい。

もはや、日本に一時帰国した時に、不便さを感じてしまうほど。。。

 

もちろん、歩道を、音もなく後ろから忍び寄り抜かして行く電動バイクに気をつけながら歩くとか、バスを降りる前に、まずは左右確認(その狭い隙間をもバイクが通っていこうとしますから)、割り込みされないように肩をいれるとかなどという、日本では必要のない生活スキルは依然として必要ですが(笑)

上海に戻ると、なんだか、上海がとっても静かに感じたのでした

今はLCCやエアビのようなものを使えば、昔よりかなりコストを抑えて海外に行けます。

日本から数時間で上海、そこから数時間で、東南アジア、

それぞれ全く別の文化へ、あっという間にワープできる時代。

 

”ものより思い出”

”もの”はあの世には持って行けないけど、”思い出”は持って行けますからね

 

旅行ボケが治ったら、旅行記アップしたいと思います。