高校進学、色々・・・

英語Terakoyaです。

海外からの高校受験、各家庭それぞれですね。

1.日本の高校を受験して母子だけ帰国

2.日本の高校を受験して、子供は寮へ入り、家族はいまの赴任地

3.在外他国の高校を受験して子供は寮へ入り、家族はいまの赴任地

4.在外の高校を受験して、そこが寮を持っていない場合は、母子だけそちらへ移動して、父は今の赴任地で単身赴任

5.赴任地の高校を受験し、そのまま家族で暮らす

思い当たる所これくらいでしょうか?

 

それぞれの家庭の考え方、環境によって選択は様々です。

一番いいのは家族で一緒に、かもしれませんが、それはそれで、日本の大学を受験するとなると、

日本と同じような教育環境があるとは言えないので、やはり大変。

それを見越して、帰国を選ぶ方が大半ですね。

 

どの選択も、長所短所が必ずあります。

お子さんを寮にいれて離れて暮らしている方の話を聞くと、

少なくともうちのすえっこにはとても無理だなぁ、と思ってしまいます。

これが長女なら、心配はなく、本人が希望すればそうしたかなあ、とも思います。

もっともうちの場合は、彼女が中3に時期に帰国になったので、その悩みはありませんでしたが。

 

今の環境でないものは、できるだけ補う努力をして、やっていくしかないのだと思います。

 

気が付けば、一次帰国まで残すところ4日❣最近、知ら無いうちに日がたっている感じです。

今週はペースを上げてもろもろ片づけねばなりません

reading

音読が聞こえてくる、中国語、英語。。。だけど。。。

英語Terakoyaです。

このところ、朝出勤前に英語をやっている主人。

今担当がアメリカ系なので、必要なんですよね~

音読もしています(が、発音よくないのであまり耳に入れたくないのだか

 

そして私も、例の中国語100読で音読はできるだけ毎日やるようには心がけています。

(が、できない日も多々ある。。。)

ちなみに45あるうちの31個目にはいりました。ここからは音声も20%速くなりますが、これまでに3000回!!!音読してきているので、

その速さも、なんとかついていけるかんじ。。。息もたえだえですが、もちろん

 

と、父と母、年老いた脳みそに鞭打ってこつこつとやっておりますが、

一番フレッシュな脳みそをもった末っ子はどうかというと。。。。

 

彼女の場合、英語、そしてできれば中国語も、なのですが

 

こつこつできない。。。

音読もいわないとやらないので、結果毎日なんてとてもやらない!

だけど、この夏は、強制してでもやってもらおうと思います。

単語も覚えないといけないし。

 

去年は、受験ということで、一日塾に行っていましたが、今年は家にいますし

 

ただ問題なのは、

私が、自分のことはこつこつできるんだけど、やる気のない子相手に

こつこつ接することができない、

ということなんですよね~

 

どうなりますかねえ~

commuter train

人生の半分以上を海外で過ごしてきた人!

英語Terakoyaです。

あと1か月弱で上海にきて丸4年が経ちます。

「あっという間だったねぇ~、○○(末っ子)は人生の半分以上、海外やなぁ」

と話しました。

4年香港、4年上海

「でも、ここなら、そういう子は結構いるか~」

というと、

「いや、そうでもない。この前授業で、先生が”人生の半分以上海外で過ごしてる人!”っていって、手を上げたんだけど、まわり、手を上げてる人みると全員中国人か、中国人とのハーフのひとばっかりだった」

と。う~む、彼らの場合どこを基準に海外で過ごしているといっているんだろう。。。と一瞬考えましたが。

それはいいとして、なのに、何語もちゃんとできないのはまずいよね!

という話に。。。。

 

英語は4歳で日本に帰国した時に、香港に置いてきたし、中国語もだめだし~

海外生活が長いことの影響といえるのは

その

”大陸的な性格”

だけです・・・・

 

つまり、日本に帰ると、違和感を覚えるようになってきていて、まずい

 

いやいや、考え方をポジティブにすると

 

今や、日本には外国人の観光客だけでなく、労働者もどんどん増えています。法律もそのように改正されていっている。

だから、日本人がいままでの考え方やあり方に固執していてはいけない時代にはいってきているし、彼女の時代は確実にそうなる

 

ならば、この”大陸的な性格”は、これからOKなのではないか?

 

毎日激込みの地下鉄で通学。

こちらは、日本のように中に詰めずに、ドアのあたりにみんなたつ、そして

ドアの付近の人が日本のように降りて道をあけずに、そこに立ちはだかって居るので

おりるときは、ぐいぐい、その辺の人を押しまくって降りていくしかありません。

でないと、降りれない、という状況の中をサバイブしながら通っているので

ぐいぐい行くしかないのです。

なので、彼女、ぐいぐい行きます💦(友達、結構それについてこれないらしく、ふりかえるとみんなついてきてないとか

 

そういう習性は(戦闘態勢)は、ここでしか必要ないと思うので、それは日本では必要ない、ということは彼女もわかっています、4歳から11歳という時期を日本で過ごしているので。

 

というわけで、言葉はできないけど、マインドだけは”大陸仕様”って

ポンコツ気味??

え、あと1年10か月?

英語Terakoyaです。

先日の保護者会で、

「志望校は2年生の3月までには決めてもらいます。ですから、まだ1年生ではなく、あと1年10か月しかないんですよ!」

と先生の説明

そ、そーなんだ

 

もう、4人目ともなると、わたしには気力も残っておりません。。。。

そして、オープンキャンパスなど一時帰国の時にいってください、と。

 

今年、夏、そもそも帰る予定にしていない。。。

 

国慶節は帰るけれ、岡山と奈良しか帰る予定にしてなかったけど、東京も行くようにしておけばよかった、でももう飛行機取ったんだよなぁ~

 

と思っていたら、主人、まだとってなかった!

 

行きたい学部はきまっているけれど、どのあたりを考えたらいいのか全く見当つかず。。。

我が家、一般的な大学受験をしていないので、末っ子が初めての普通な大学受験になるのです。

しかもセンターがなくなる最初の年(~_~;)

 

長女―内部進学、長男―指定校推薦、次男ーアメリカの大学ですから。。。。

 

でも、一番大事なのは、本人が、目の前の小テストや定期テストをしっかりやっていくことなのです。

語学資格も積極的にとっていくように、とのこと。

結局、オンライン中国語もまだはじめてなくて、定期テスト終わったらですね、英検対策も、夏休みは特訓じゃあ~!!いやいやTOEICもやらせてみよー!

ってすべて私の気力次第ですがね。。。。どうなることやら

 

どこ出身?に悩まされる

英語Terakoyaです。いつも聞かれて戸惑うことは

「どこ出身?」

なんだそう、うちの子供たち。

困った時に、思わず口走ったのが

「岡山なんですけど、そのあと転々と。。。」

???転々と、って、なんだか。。。。

 

そもそも岡山は里帰り出産だけしただけで住んでもない。

次男の場合浜松に5年、香港に4年、奈良に7年、上海に1年半、アメリカにただいま2年なのですよ、本当は。

”出身地”の定義を以前調べた時に、10歳のころに過ごしていた場所、というのがありました。

そうすると”香港”なんですよね。

「でも、それ言うと、また話がめんどくさい流れになるのはわかってるから、それはいわない」

と。

だったら、何がいいのかなぁ、と考え

「いろいろ住んできましたが、一番長く住んだのは奈良です」

とか

「🏡があるのは奈良です」

かな?

でも、奈良です、と答えると

「え、どこ出身?」と逆に聞き返されたとか。

つまり、小学校高学年ぐらいから関西に住んだので、ネイティブ関西弁とはちょっと違うのです。関西人が聞けばわかります。

浜松も岡山も標準語のイントネーションで語尾だけちがいます(笑)

香港では標準語、そして今は英語

つまり、関西弁でも、標準語でもない、彼独自の言語が作りだされているのかも(笑)です

 

 

末っ子も「岡山で生まれて」

と答えたら

「じゃあ、~知ってる?」

と岡山のことを聞かれて、全くわから無かった、ということも

(わかる筈がありません。わたしにしても、もう、離れて○十年たっているので、ほとんどわからない

 

一連のこの話をしている時に、

「○○(末っ子)、香港4年、上海ももうすぐ四年、ということは人生の半分以上中国やん!」

となりました。

「やっぱり働くならアメリカがいいなあ」

という次男の横で

「上海がいい!」(これは、働く、という意味ではなく)

という末っ子、そうね、あなたには、本当に上海がぴったり

なら、中国語、そろそろちゃんとやってください💦