え、あと1年10か月?

英語Terakoyaです。

先日の保護者会で、

「志望校は2年生の3月までには決めてもらいます。ですから、まだ1年生ではなく、あと1年10か月しかないんですよ!」

と先生の説明

そ、そーなんだ

 

もう、4人目ともなると、わたしには気力も残っておりません。。。。

そして、オープンキャンパスなど一時帰国の時にいってください、と。

 

今年、夏、そもそも帰る予定にしていない。。。

 

国慶節は帰るけれ、岡山と奈良しか帰る予定にしてなかったけど、東京も行くようにしておけばよかった、でももう飛行機取ったんだよなぁ~

 

と思っていたら、主人、まだとってなかった!

 

行きたい学部はきまっているけれど、どのあたりを考えたらいいのか全く見当つかず。。。

我が家、一般的な大学受験をしていないので、末っ子が初めての普通な大学受験になるのです。

しかもセンターがなくなる最初の年(~_~;)

 

長女―内部進学、長男―指定校推薦、次男ーアメリカの大学ですから。。。。

 

でも、一番大事なのは、本人が、目の前の小テストや定期テストをしっかりやっていくことなのです。

語学資格も積極的にとっていくように、とのこと。

結局、オンライン中国語もまだはじめてなくて、定期テスト終わったらですね、英検対策も、夏休みは特訓じゃあ~!!いやいやTOEICもやらせてみよー!

ってすべて私の気力次第ですがね。。。。どうなることやら

 

どこ出身?に悩まされる

英語Terakoyaです。いつも聞かれて戸惑うことは

「どこ出身?」

なんだそう、うちの子供たち。

困った時に、思わず口走ったのが

「岡山なんですけど、そのあと転々と。。。」

???転々と、って、なんだか。。。。

 

そもそも岡山は里帰り出産だけしただけで住んでもない。

次男の場合浜松に5年、香港に4年、奈良に7年、上海に1年半、アメリカにただいま2年なのですよ、本当は。

”出身地”の定義を以前調べた時に、10歳のころに過ごしていた場所、というのがありました。

そうすると”香港”なんですよね。

「でも、それ言うと、また話がめんどくさい流れになるのはわかってるから、それはいわない」

と。

だったら、何がいいのかなぁ、と考え

「いろいろ住んできましたが、一番長く住んだのは奈良です」

とか

「🏡があるのは奈良です」

かな?

でも、奈良です、と答えると

「え、どこ出身?」と逆に聞き返されたとか。

つまり、小学校高学年ぐらいから関西に住んだので、ネイティブ関西弁とはちょっと違うのです。関西人が聞けばわかります。

浜松も岡山も標準語のイントネーションで語尾だけちがいます(笑)

香港では標準語、そして今は英語

つまり、関西弁でも、標準語でもない、彼独自の言語が作りだされているのかも(笑)です

 

 

末っ子も「岡山で生まれて」

と答えたら

「じゃあ、~知ってる?」

と岡山のことを聞かれて、全くわから無かった、ということも

(わかる筈がありません。わたしにしても、もう、離れて○十年たっているので、ほとんどわからない

 

一連のこの話をしている時に、

「○○(末っ子)、香港4年、上海ももうすぐ四年、ということは人生の半分以上中国やん!」

となりました。

「やっぱり働くならアメリカがいいなあ」

という次男の横で

「上海がいい!」(これは、働く、という意味ではなく)

という末っ子、そうね、あなたには、本当に上海がぴったり

なら、中国語、そろそろちゃんとやってください💦

 

最後の学習発表会,そして思い出ぽろぽろ、感動2倍!

英語Terakoyaでした。

末っ子の中学最後の学習発表会でした。ということは、私にとっても最後の学習発表会。

合唱では、3年間クラス合唱の伴奏を務めました。

「ドキドキする_

といいながら出てきましたが、ちゃんとできてたよ

ただ、今回は彼女は複雑な気持ちも残したままでした。

学部全体でうたう、学部合唱の伴奏がとてもやりたかったのです。

オーディションで、

「途中まではあなたの方がずっとよかったけど、一番音を出すところが・・・」

と、音量の問題だったようです。

そして、学部合唱の練習をしている時に

「オーディションでダメで、歌をうたってるときが、こんなに屈辱的な気持ちがするのか、って思った」

と。

「そうだね、つまり、あなたが伴奏に選ばれた裏には、必ず、今のあなたと同じような思いをしていた人がいうこと。その両方の気持ちを知っておくことはとっても大事よね。」

と話しました。

このことばを聞いて、思い出がぽろぽろと出てきました

 

一つ目

うちは4人共ピアノをやって、みんな伴奏をしてきたので、オーディションにまつわる思い出もあります。

長女が香港日本人学校の中学部だった時のこと。

それまでオーディションになっても、心配することはなかった彼女のですが、

無謀な挑戦をした年がありました。

学年合唱の曲は2曲。

彼女は「平和の鐘」がとても好きで、どうしてもこちらを弾きたかった。

でも、この曲でもう一人オーディションを受けるのは、

一日7時間も練習しているプロを目指している子。実績もあります。まあ、到底太刀打ちできる相手ではない。

もう一つの曲にすれば、オーディションは問題なく選ばれるという状況。

でも、彼女は、かたくなに「平和の鐘」で受ける、といって、一生懸命練習をしました。それは、今までの発表会前などには見られなかったほど真剣に。

 

つまり、彼女は、”学年合唱の伴奏”というより(だって、大勢を伴奏で引っ張っていくというのはとても気持ちがいいようですから)、”自分が弾きたい曲をやりたい”ということにこだわったのです。

親としては、勝ち目がないであろうことに敢えて挑戦するより、勝てるほうを無難に選んで、学年を引っ張って行けるほうがいいのでは?

と内心思ったのですが、彼女の気持ちがひしひし伝わってきたので、見守りました。

当日は、”ベストな演奏ができますように”と、一人家で祈っていたのを今でも覚えています。(もう10年ほど前のことですが)

結果は、落選。

しかし彼女は、その日家に帰ってきて何度も何度も、その曲を弾いたのです!

普通ならショックで当分弾きたくない、と思うでしょうが、その時の気持ちを彼女と話したことはないけれど、”やりきった”という思いで、おそらく後悔はのこらなかったのでしょう。

私はそれを聞きながら涙が止まら無かったのですが、彼女は、爽やかな気持ちだったのかもしれません。たくさん、子供たちの演奏を聞いてきましたが、あの、落選で帰ってきた彼女の演奏が、一番こころに深く残っています。

ちなみに、その時の相手の子は、ピアニストとして、プロデビューしていますよ😉

 

二つ目は、これはピアノではないですが、上の次女の言葉を受けて思いだしたことです。

長男も同じようなことを言っていたことがあります。

彼はサッカーでいつもレギュラー、大怪我をするまでは。

怪我をしてからは、ベンチに入るどころか、ボールもけれない、そんな長い長い時期がありました。

そして大学のサッカーでチームがまとまらなかった時に、

自分は、スタメンの気持ちも、ベンチやベンチ以外のやつの気持ちもわかる。だからレギュラーでないやつらにも、自分から積極的にコミュニュケーションをとって、チームをまとめるようにした。」

と言っていました。サッカーは、チームで勝ちをとりにいくもの、そうやって、チーム全体の士気を上げて、サッカーの◎◎◎◎杯で全国優勝しました。

 

話がそれましたが

いい経験をしているな、と思いました。

 

子供たち、何かに挑戦することで、結果以上に、いえいえ、どんな結果になっても、そこから多くを学んで成長するのだと思います。

”挑戦する”ことが大事です。

そして

うまく行ったときより、うまくいなかなかったときに体験した思いの方が、長い目で見ると、ずっと大切で、その後のその子を力強く支えてくれるように思います。

 

 

最後の学部全体で歌う合唱は、圧巻でした!ものすごい声量ですし、そしてとても良くまとまっていて、思わず涙が出てしまいました。

子供たち、立派でした♡

こうやって行事のたびごとに、子供の成長を感じるのが、親の幸せの一つでもありますよね

 

中学の行事もこれで終わり。4人分楽しんできたけど、寂しいです。。。

とにかく。。。

 

中学生諸君!今日はとても素敵な歌と感動をありがとう

そして、わが子たちの奮闘してきた思いでもよみがえってきて、母は感動2倍の良き日となりました♡

 

やっと宿題終了!異国の地に住んでいるからこそ。。。

英語Terakoyaです。

宿題って、私のですが💦

道徳の内容に関するコメントを書く、という、例の。

次男が来るまでに、と思っていたのですが、もう今日くるので、今朝やりました。

異国で暮らすということ、親の愛、命の大切さ、そして、人が見ていないところでも徳を積めるか、など、いろんなテーマの教材を読みました。

もちろん日常、上のようなテーマに関して、折に触れて話しています。

でも、親や先生の言葉を介さない、つまり、文章を読んで自分が”感じたこと”がとても大切で、その時の気持ちをしっかり意識して持ち続けることが、一番大事なように思います。

多感な年齢であるからこそ。

異国に住んでいると、それすら、当たり前のことになっていく日常。

でも、誰でもできる経験ではない、だからこそ、それをこれからの人生で何らかの形で活かせる人になってほしいと思っています。

初めての海外が、大学の卒業旅行だった母に比べると、末っ子は人生の半分を海外で暮らしているわけですから。

もちろん、誰でもできない経験には、大変な経験もついてきます。(エントリショーックや、リエントリーショックなどなど)

でもそれすら、その人を強くする経験になっていくわけで、それを自分の財産にしていけばいいのです。

とはいっても、上の3人が、それぞれの形でそれを経験するのを見てきた私だからわかることであって、当の本人末っ子にしたら、不安なほうが大きいかもしれません。

でも、大丈夫!必ず、それは振り返ると、自分への自信へとかわっていくものになるのだから。(大変なときはしっかりサポートするので没问题✌)

今日は、朝から、とてもすがすがしい!

こんな教材を使っている道徳の授業中の子供たちの表情をこっそりみてみたいな、と思った母でした☻

海外からの高校受験

英語Terakoyaです。

私立高校受験は結果が出て、これから公立校の受験の時期ですね。

海外からの高校受験は、いくつかのパターンの中から選んで決めていくことにになります。

中三になる前に帰国して、日本で受験する人も多いですし、

受験をして、卒業とともに日本に帰国する人もそうですね。

また、卒業後、こちらの高等部、もしくはインター校に進む、という場合もあります。

帰任想定時期を考え併せて迷うところです。

特に、末っ子のとしから、現行のセンター試験がなくなるので、高校選びもどうしたらいいのか。。。

将来まなびたい学部や、職業が決まっている場合は、ある程度まで絞って行けるかもしれませんが。。。

とにかく、一発試験だけではなく、高校生活全体を加味して判断するような試験になる方向なので

目の前のことをきちんとやっていくことが大事になるんでしょうねえ。

それは今の生活にも言えることだと思います。

とにかくどうなることやら、悩ましいですが、高校は通過点、というぐらいの大きな気持ちですごしていけるようにしたいと思います💦