帰国の辞令が出たらーまずこれが一番心配

英語Terakoyaです。

この時期、帰国の辞令が出る方が多いようです。身近にも何人か。

そんな人から相談されるのが子供の学校のこと。

私立は別として、公立の場合です。

全く知り合いがいない土地に戻る場合、どこにきけばいいのか?

1.不動産屋ー家を探す時に、「ここの学区の評判はどうですか?」などと聞いてみる

2.今なら、ネットで調べることもできるかもしれませんね。検索ワードをいれてみて。

3.でも一番いいのは。。。。(個人的な見解ですが)

塾に聞いてみる!

通常、駅前の塾なら複数学区の生徒が通って来ています。

そして先生たちは学校の様子も把握しているようで

「A中学の吹奏楽部、B中学のサッカー部とかはできるだけ入らないように」

などという話も。。。

練習が厳しく長くて、塾の始まる時間に間に合わない、という理由(-_-;)

そしてもちろん、

公立高校を狙うなら、そこの都道府県の、公立高校入試の仕組み(必要とされる内申点は何年生からなのか、とか、内申点とペーパーテストの配点比率とか)を色々聞いてしっかり把握したうえで、そこでの学校生活を始められるとベストですよね。

レベルの高い公立中学にいくと、内申点がとりにくいー確かに

でも、落ち着いて学校生活を送れる可能性が高いと思います。

レベルがよくない公立中学にいくと、内申点はとりやすいーかもしれません

しかし、学校生活では、自分をしっかり持ってないと、周りにながされかねないかもしれません。

どちらにしても一長一短でしょう。

一番肝心なのは、実際学校を見学に行って、自分の目で見て、先生のお話を伺うことではないでしょうか

できるならば、そうしてから決めるといいと思います。

いわゆる”荒れている”かどうか、というのも

それは同じ学校でも学年によったりするので、そうやって周りから情報を入れるのがいいですよね。

うちは公立中学に、長男が中1の2学期から編入しました。

単身赴任になるので、主人の実家の近くに、ということで大体学区は決めていたものの、一応、家さがしの時に不動産屋に確かめました。

結局、予期せずして、半年後にマンションを買うことになり、本来なら隣の学区になるところだったのですが、

や~っと、どうにかこうにか学校になじめかけてきたところだったので、これをまた転校させてはどうなるやら、と思ったので

教育委員会にかなり強めに掛け合って、越境通学をすることになりました。

*強めにーコレ大事です。とりあえず、決まりで押し通して来ようとするので、そこは子供のために頑張るのです。(うちは主人ががんばりました✌)

そうです、いざとなれば、今時、そういうことも可能なわけです。

とにかく、情報を集めたら、自分の目と耳で確かめる。

不安なのはすご~くわかります、私もそうでしたから。

でも、まずは行動です!

 

P.S.

ちなみに他の子はというと

・日本人中学校から私立中学校へ編入

・中学受験で中高一貫私立中学へ入学

・日本人学校小学部から中学部へ進級

とまあ、バラエティに富むというかばっらばらです(~_~;)

高校受験情報

英語Terakoyaです。

夏休みにいくつか学校見学は行った次女。

その後、いろいろ、受験体制が変わっている学校もあることがわかったり。。。

上の3人が通った高校だけみても

長女(大学付属校)→留学のコースが細分化

長男(公立)→全国的に有名な方を校長先生に招き学校改革を行っている(タブレット導入などに始まり)

次男(中高一貫私立)→今年度から高等部でも外部生を受け入れる入試が始まる

などなど。

次女の志望校はまた別なのですが、少し調べてみようと思います。

彼女の年からセンター試験ではなくなるので、実際どういう大学入試になっていくかもわかりません。

(夏休みに次男のお世話になった高校の先生にご挨拶に行ったときに伺ったのですがまだまだはっきりしてないことばかりのようでした)

学校がどこまでの対策をしてくれるのかが一番きになるところ。

上の3人の学校は、全く違いましたからね。

付属校は大学受験対策はまずないですし、公立は本人の意志に任せる感じだし

私立進学校になると有無を言わさない強烈なカリキュラムだし。。。。

 

そして、そこの生徒が、彼女が進みたい方向への進学実績があるのか、などなど。

もちろん一番肝心なのは日々の勉強をしっかりしていくことなのですが。

どこも頑張らないとダメなとこばかりです(~_~;)

 

などといいながら、4人目で、女の子、ともなると、親ももう力が抜けて、疲れてはてていますので、なるようにしかならない、と緩く考えているのですが。。。。

危険ですね💦

 

夏休みの学校見学

英語Terakoyaです。

塾の夏期講習のパンフレットを見たら、当然ですが中三生は夏休みず~っと夏期講習=

夏の一時帰国はできない

 

ということ。

日本の高校を受験するなら、学校見学はやはりこの夏休みなのかあ~、と今更思う私。

1学期に説明会を聞いたり、地元の学校をネットで調べたりは少ししていたのでそのあたりに電話をして、学校見学はいっておいたほうがよさそう💦

 

そういえば、学校から、学校見学の手順みたいなプリントが来ていた気がするけど、

読まずに捨てた気が。。。💨

ま、電話して予約すればいいわけだし、長女の時もそうしたし。

とにかくもう電話しとかないとだめですね。

 

飛行機やホテルの予約以外は、のんきに構えていたら、健康診断を予約したら結構いっぱいだったので焦りました。

学校見学も???

海外教育講演会

英語Terakoyaです。

実はこういう講演会の類は初めてです。

柄にもなく言ってみました。

主に関東圏が中心の話ですが、関西圏は馬淵教室の方がいらして話されました。

懐かしの馬淵教室!実は5,6年生に英語を教えていたのです☺

 

2020年からセンター入試はなくなり、入試改革です。

そこに向けて中学、高校で、求められる教育の内容は変わっていくでしょう、というような話。

上の子たちと同じような感じでいてはいけないですものね、話を聞きにいってよかったと思います。

ひとり違う道をめざすということ

英語Terakoyaです。

運動会で久しぶりにお会いした方がいました。

上海の生徒は大部分が日本の高校へと進学します。

帰国入試を利用したりもちろん一般入試を受ける人もいるでしょう。

そんな中にあって、芸術の道を目指すとなると、一人での戦いになります。

みんなが塾で対策をしたりして、早ければ秋ぐらいには帰国入試が始まり、
どんどん周りが決まっていきます。

その中で、芸術で受験するには、ひたすらそちらの練習をしなければいけないわけで
また受験方法も一般の高校と違ったりするので
自分で調べなければならない部分も多いわけです。

そして入試は、周りに比べるとおそい。

本当に孤独の戦いで、同じ状況の人がいないと本当につらいものです。

うちも次男がその状態だったので本当によくわかります。

まわりは指定校などで決まるこがおおかったので、年内に決まっているこのほうがおおかったかも。

まだこれから受験の生徒のために、自習の時間も増え、休み時間も次男はエッセイを書いたりいろいろしていたようです。

定期テストの結果も最後の最後まで必要で、むしろ後に行けば行くほどその結果は大事だったので定期テストの勉強も手を抜かずしていました。

それをまわりから、めちゃ気合入ってる、見たいにいわれてやはり内心穏やかではなかったようです。

まわりは海外出願がどういうものかしらないので仕方ないのですが・・・

高校生でもそうですから、中学生で、みんながどんどん学校が決まる中、最後のほうまで頑張るのは本当に精神力がいると思いますが

将来に向けての展望がはっきりしているのでがんばれるはず!

「気持ちを分かってくれる人としゃべれてよかった~」
とママ。

痛いほどわかります

 

お子さんはもちろん、お母様もすごくサポートをされている方なので絶対大丈夫!

ただママも時には息抜きしながら一緒に伴走ですね