美容師さんと意気投合

英語Terakoyaです。

いきつけの美容院、家族全員でお世話になっています。

上の二人のことも話題にしていて、とても頭のいい彼は、二人にあったことはないけど性格を把握済み。

「う~ん、おねえちゃんなら、たぶんこう答えるでしょう」

という答えに
「そうそう、絶対そう!」
みたいないつも盛り上がり

そこで仕事の話になり、この仕事が本当に好きだ、ということ。。。

接客は接客でもほかの接客業とは距離感が違う。いろんな話も聞くし、いろんな相談もされたり。小学生だった子が成人式を迎え、その時のヘアーをさせてもらったりすると、なんだかいいんですよねえ~

と。つまり、お客さんの人生を共に歩んでいるような感覚なんでしょうねえ。

東京のサロンで勤務してた時は、次々予約をこなしていって、どうしても機械的になってしまうし、そうやって長いスパンでかかわることはできない

だから自分でやりたいと思ったのは、そういうところでもあるんですよね。

と。

あ~、私が自分の教室をたちあげたのとまったく同じ理由!

と激しく共感!

人とじかにかかわり、なんらかの自分の得意で、その人を少しでもハッピーにできる、また、その人の成長をともに見ていける、そんな仕事、好きです♡

ひとはみな自分の使命をもっているといいますよね。

皆さんの使命はなんでしょう?

アピタ梅杉のお兄さんの嘆き

英語Terakoyaです。

家族の人数が減ってから、そして大学に通わなくなってからはめっきりいく機会の減ったアピタですが、

お肉屋さんにいつものようにいくと、お兄さんが声をかけてきてくれました。

なんでも、学校関係者の方から聞かれたらしいのですが

ここで,生活コストの上昇などで、企業の中でも、母子を日本に返して、お父さんだけこちらで単身赴任という家庭がとても増えた、

ということ。確かに末っ子の学校も驚くほど大勢のご家庭が帰国されました。

「お客様の何人からも、「本帰国します」とあいさつされたんです、日本人のお客様が、本当に減っています」、

と嘆かれていました。

なかなか、次男がいなくなって、売り上げには我が家は貢献できないのですが、まだいるので、うちは変わらず来ますからね。

日本人の皆様!こちらのお肉はおいしいので、是非買ってみてくださいね!おにいさんがいつも素敵な笑顔で迎えてくれます♡

初めて薬局に行ってみた。。。

英語Terakoyaです。

来海中の長男。ものもらいがひどい!

日本に目薬も置いてきた、と(~_~

海外保険も入ってないし、薬局でクスリ買ってみようかなぁ、だけど、なんだか不安。

中国語の先生に薬局のこときいいたら、一緒に来てくれるというので一緒に行ってもらいました。

目薬と軟膏を買いました。

初めての薬局体験。

軟膏を塗る前に幹部を熱いおしぼりで温めて血流を良くしてから、と言われました。

「お、この目薬、なんかききそう~」と

言いながら差しておりました。

海外保険でいつでも病院にかかれることに改めて感謝です。

今までが上手くいきすぎたのかなぁ

英語Terakoyaです。

出先で、末っ子のお友達のお母さまにばったりお会いしました。

今月本帰国の方です。

色々と考えて、進路を考えたけど、こんなことになるとは。。。

「うまくいかないねぇ。今までがうまくいきすぎたのかなぁ」

と。

「そうねえ、むしろうちなんてうまくいかないことばっかりだったから」

と私。

これがいいだろう、と道を決めるのですが、そんな思った通りに進まないものです。

転勤族であれば、転勤もついてきますし、本人の気持ちが変わっていく、というのも中高生になるとありますからね。

我が家はその両方とも当てはまりましたから、思いもしない展開でした。。。

 

思いもしない展開になると、もちろん大変です。いろんなことを調べまくって、調整しまくって、挑戦していかねばならなくなります。

思い通りにいった場合の、何倍ものエネルギーが必要で、そんなするするうまくいくものでもないので、挫折ももれなく付いてきます。

でも、その過程で得た経験というのは、そしてそれを乗り越えて行けたという自信は、生涯にわたって自分を支えていってくれるものになります。

「若い時の苦労は買ってでもしろ」

とよく言われますが、実際は、結果論として、思わぬ苦労をすることになってしまう、というパターンが多いと思います。

だからピンチはチャンス!と思える超ポジティブシンキングが持てると、とてもいいですよね。

といっても、そのさなかでは、なかなかそんな風には思えないのですが。。。

結果としてわかるというか。

特に海外にいる場合は、日本とは違って、限られた不自由な環境の中で、家族での協力団結話し合いというものがより必要になってきます。

家族で話して、決めたら、あとは家族で支えあっていく。

思うようになら無い、ということにはおそらく意味があるのだと思いましょう。

自分ができること、解決できることしか、やってきませんから

 

我が家もこの先不透明。でも、家族で乗り越えていくしかありません。

人生、先が読めないからおもしろい、なんていうのは過ぎてから思うことですが(-_-;)

この春、多くの友人知人が上海を離れます。

新しい土地で、また新たな日々を構築してかれるのですね。

私たちも頑張らねば💨と、お話をしていて身が引き締まる思いでした。

お元気で

春秋とPeach、どちらがお得?

英語Terakoyaです。

ぎりぎりまで卒業があやぶまれたため、長男の上海に来るチケットは間際になってとるしかありません。

となると高い!

友人から、春秋の茨城は結構使えるよ!と聞きました。

就航しだしたPeachも安い!

それぞれメリット、デメリットがありますねえ。

春秋茨城

○日中の発着

×神奈川の自宅から時間がかかる

Peach

○(調べた日程だと)上記より400元ほど安い

○羽田発着なので自宅からは便利

×深夜便

×荷物が10キロまでなので超過分を購入しなければならない

(一人で身軽にくるので春秋の15キロなら問題ないのですが、10キロとは微妙な線をついてきてますね💦)

結局Peachにしましたが、座席指定しなければ真ん中の席になるでしょうから、

体のでかい彼、しかも深夜便なので寝たいとということになれば、やはりきつすぎる、

結局座席指定も加えると、春秋茨城と変わらない額になりました。

さらに

深夜便への送迎ということで、こちら側での地下鉄が走ってない時間、ということになると、結局Peachの方がかかってしまうことに。

まあ、そこは、羽田の方がいい、という彼の意見をかろうじてきいてあげることにしました。

学生ですから、十分でしょう!次回からは、社会人なので、自分で払ってくるように、と主人に言われますから

長女も、卒業以降は一度も遊びに来ていません。

上海行くなら他のとこにいく~!

 

という感じのようです💦結構たのしいんですけどね(^_-)-☆