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日本のパスポートが世界最強に!Japanese passport now world’s most powerful

英語Terakoyaです。

なんでも今月はじめ、ミャンマーへvisa free accessとなったことで、今まで一位だったシンガポールを抜いて、visa free accessとvisa-on-arrival access(到着時申請型)の国が190か国になったということです!

ちなみにシンガポールは189か国、今年首位で始動したドイツは3位の188か国

日本への信頼性が高い、ということの表れなら嬉しぃですね

 

だって、事前申請型って、本当めんどくさいし、それがいるなら、そこ行くの辞める?ともなりかねませんから。

もっとも到着時申請型だと、国によっては、すご~く並ばなくてはならないところもあるので、それだと長時間フライトの後ぐったりなので

いまは事前にオンライン申請できるところが多いとおもうので、私はそっちで済ませてしまいます。

(が、事前申請したにもかかわらず、シカゴでのESTAのラインでは気が遠くなるほど並ばされましたが

参考までに以下dataです。

Henley Passport Index power ranking

1. Japan: 190
2. Singapore: 189
3. Germany, France, South Korea: 188
4. Denmark, Finland, Italy, Sweden, Spain: 187
5. Norway, United Kingdom, Austria, Luxembourg, Netherlands, Portugal, United States: 186
6. Belgium, Switzerland, Ireland, Canada: 185
7. Australia, Greece, Malta: 183
8. New Zealand, Czech Republic: 182
9. Iceland: 181
10. Hungary, Slovenia, Malaysia: 180
So which passports offer the least mobility?
Joint last place on the updated Henley Passport Index list are Afghanistan and Iraq, with visa-free or visa-on-arrival access to 30 jurisdictions, just below Syria and Somalia (32) and Pakistan (33).
そして紛争地域である国家は、やはり厳しい状況のようです。
これは、やはり、日本人としてうれしいですね!
次男がfbでシェアしていた記事で知りました

搭乗拒否!母子離れ離れ!?

英語Terakoyaです。

英検を受け、夜の便に乗るべく関空へ。

が、長蛇の列

やっとチェックインの順番が回ってきて、やれやれと思っていたら

「娘さんの名前、姓名逆なので乗れません!」

のまさかの搭乗拒否通告

 

今回は、自分でとるのでなく、会社でとってもらっていたので、私は主人にフライトを伝えだけ。

「名前は一番大切なので、これが違うとお乗りいただけません」

じゃどしたらいいの?搭乗締め切りまで、並んでいる時間が長かったのでもう30分もない

「代理店に電話して変更してもらうか、中国本社のホットラインにかけてください」

は?国際電話?

血の気が引きそうになり、でも、

「落ち着け自分!まずできることから、考えて一つ一つやるしかない」

と深呼吸、こうやって幾多の危機をいつも乗り越えてきたじゃないか!

 

さっきまで、飛行機の運航状況をアプリで調べては送ってきていた主人(それ、いらんから、暇か?)

肝心の時に、いくら電話しても出ない!何してんねん!

イライラはマックス!

もう、あてにできない。予約に関わったのは彼だけど、仕方ない。

国際電話なんてかけるのどうするのよ、とctripの日本の連絡先を調べてまずそこへ

「予約の変更は3日間かかります」

はあ〜、話にならん・・・

とりあえず、航空会社の事務所にかけて見るものの、

「営業終了〜」

のアナウンス。仕方ない、残るは中国本社への国際電話しかない。。。

とりあえず電話のとこへ行けば何かわかるだろう。。。

国際電話のクレジットカードでの掛け方が表示してあったのでそれでかけて見る、が、話し中!

もう残すところ15分。。。

「もういいよ、お母さん、一人で先に帰って」

と末っ子。。。。

いやいや、そんなわけにはいかない!

 

再度、カウンターに戻り、

「代理店への電話も、航空会社への電話もして見ましたが、どれもダメでした。なんとか乗れませんか?』

と泣きつくと、さっきとは違う、ベテラン風の人が出てきてくれて

「ちょっとお待ちください」

と奥へ消えて行きました。

その間、カウンターの若いGHに

「以前、姓名違いの時に、乗れたことがあったと思うんですが」(これは、記憶が定かではない)

「以前、可能だったからといって、それが次も通るとは限りません。法令も変わりますし、現場のものの判断にもよります」

と。。。

で、ベテランの人、

「今回だけ、ということで変更取らせていただきました」

と神の一声。

この一件でもう、ほんとう、どーっと疲れる

 

最後搭乗口で半券を切る人に「大丈夫でしたか?」と言われ、見ると、

最初、「お乗りいただけません」といったあの若造ではないか!

ったく。。。。

末っ子が「大丈夫でしたか、じゃないよ。。。」と怒りの一言。

 

主人に後で確認すると

「充電してたから」

いや、出れるって!本当に役に立たんわ!

自分がctripに申し込んだか、会社の子にやってもろたか忘れたわ〜

って。

でもおかしい、、、

普通、申し込んだらその名前が自動的に往復便に反映されるはずなのになぜ帰りの末っ子の名前だけが反対?

あちらの入力ミスだろーが。。。

私も往路の名前、往復のフライトナンバー時間を確認しただけだったけど。。。。

とにかく冷や汗かいた一件でした。

でも乗れてよかった

ちょっと待って、今無理

英語Terakoyaです。

肩・腕全くよくならず、座っている姿勢がつらい。。。

人生初の電気針に行ってみることにきめたほど

なのでデスクワークとか、細かい作業はいまできない、したくない。

そこへ、次男から

「来セメの留学の最初の経費支払いあるんやけど」

と、何ページにわたる書類が

いつもなら、ふむふむと読むのですが

「わるいけど、いま、細かい作業できる状態ではない。金額と期限と、支払い方法だけ教えて」

と私。

が、結局大学のページに入って、色々入力しなければなら無いようで、

「ちょっと待って、今無理」

と私。支払いとなると、ちゃんと読まないといけないですからね。留学先の大学なのですべてが違いますもの・・・

こんなにまでに、日常生活に影響がでるとは。。。。

電気針にかけてみます!

努力は夢中に勝てない

英語Terakoyaです。

今回もメンターと濃い話をしました。というか、ただただ教えてもらうだけですが。

こんな、本来は、高いコンサル料払わないと聞けないような内容を、心地いいカフェで、飛鳥ののどかな景色を眺めながら聞けるなんて、なんて贅沢な時間!

もう幸せすぎる時間

なのですが、またまた課題がいっぱい、というか多くのヒントを与えてもらいました。

何で私なんかが、こんなすごい方に、こんな親身になって、応援していただけるのか、ただただありがたいだけですが。

 

夏にスカイプでお話ししてから、あまりにダメ出しがハードルたかく、忙しさもあって、ストップしていたのです。。。

「ダメ出しちゃいますよ」

と。今の環境でしかできないことを、いろいろ試してやって見ること、を強く言われました。

上海に住んでいると、できないことだらけで、できないことに目がいくのですが、日本から見たら、全く逆のようです。

全ての行動の元となる概念も再確認しました。

頭も整理されて、

”よし、焦らず、でも、諦めず、やって行こう”

と改めて思えました。

今日のタイトルはビームスの社長の言葉だそうです。

わかります〜、そこに凝縮されているメッセージ!

でも”夢中になる”ものを見つけるのが一番難しかったりするのですが。

 

カフェのオーナーといい、メンターといい、

お二人は”夢中になるもの”を持っていて、それでいて

全くガツガツしていない、それこそ飛鳥の穏やかな光景の中に、溶け込むようなお二人。

お二人の、根本的な考え方は、一緒。

成功する人って、こうなんだなあ〜、と再認識しました。

そして、何となく、

”このお二人を引き合わせたい”

という思いがピンときて、おそらく、今回の私の役目はこれだったかも?

 

お二人がコラボしたら、さらなる社会貢献活動が生み出される、と直感した私です。

 

やはり、人の心を満たしてくれるのは、

お金や、ものではなく

”人”

だなあ、そう思った、とても濃い1日でした。

感傷に浸る、そして英検

英語Terakoyaです。

日本最終日、午前中英検受けて夜のフライトで上海へ。

 

末っ子、上海の地下鉄には、乗れても、日本の電車は乗り換えがわからない、と一人は不安

この日、フライトなければ一人で帰らせたのですが、乗り換え違って、遅くなったりしても困るので、なか約三時間、時間を潰して迎えにいくことに。

最初お茶でも飲んで、と思ったのですが、肩と腕が痛いのでじっと同じ姿勢は辛い

あ、そうだ!せっかく奈良市にきてるんだもん、奈良公園いこ!と思いつき

春日大社へ行くことに。

英検試験会場、長男の高校のある駅で、

毎日ここまで、汗と涙の高校サッカーするために通ったのよねえ-,と感傷に浸るわたし

さらに、英検会場も、わたしがかつて一級受けたとこと同じだったりして、かなりタイムスリップした思い(笑)

さて、奈良公園到着!うーん、この空気感がやはりいいのよねえ

 

が、三連休、国慶節も重なってすごい人!

途中、去年の夏、次男がバイトしていたレストランカフェ発見!次男にチャットしたら

ー挨拶行って〜ー

と。いや、わたしはオーナーにお会いしたこともないのに、できませんよ、そんなこと💦

春日大社では、ちょうど結婚式が行われていました!

 

そして、お天気も良い日で、お宮参りの方たちも何組か❤️

神社はお祝い事を司るので、幸せがいっぱいです🌟

絵馬を見たら95パーセントが中国語のもので、ビックリ!

神社の澄んだ気の中にしばし身を置きゆっくり過ごして、

もう少し時間があったので

 

興福寺へ。

 

ちょうど中金堂再建の祝賀会のような大きな祝典が開かれていました。

 

歴史に浸り、心満たされ、末っ子ピックアップへ。

ライティングのお題はなんだった?と聞くと

 

Historic siteを保護すべきか?

というような内容だった様

あらあ、奈良の子はちゃんと書かなきゃね😉

で、理由二つは何にした?

歴史的サイトを保護して、教育の場で、そこを訪れたりして歴史を教えていく、

も一つは

 

観光客を誘致する

とのこと。

ええ、いつも着眼点まではいいのですが、方いる内容をみて、

多分この子、こんなこと言いたいのね

 

とだいぶ努力しないと汲み取れない文しか書けません爆笑

読んですぐわかる文でないとだめ、採点者は必死になって親身になってよみとってなんかくれないからね、ボランティアじゃないんだから!

 

と言っています、私。

 

前日から、マイカーも、関空への乗り入れができる様になり、ほんとの意味で通常の状態になった関空から、上海戻ります。

さ気合い入れなきゃ