そりゃその方がいいに決まってる!

英語Terakoyaです。

日本での休みなく、一人で、4人の子育てに、仕事に、と無休で奔走していた日々からすると、今は時間がたんまりと、、、

あきらかに一日やってることの濃度が低くなりすぎ。。。

が、今期は、なんだか忙しい。

人間忙しい方が、やるべきことを効率よくできるものです。

だから、最近はいい感じかなぁ~

 

といっても忙しくなりすぎもよくないので、優先順位をちゃんと考えて、ちょっと忙がしめな感じでやっていこうと思って居ます。

上海にきて2年半余り、自分が予想しなかった日々になっている感じですが、それも楽しもうと思います☆☆☆

日本に着くまでのことしか考えてなかった😓

英語Terakoyaです。

5月上旬にはの学年末テストも終わり、日本に3か月みっちり帰国する次男。

年末年始のヨーロッパ一人旅やら、今回やらかした大失態のせいで、彼にはしっかりバイトして借金(親への)を返しなさい!

ときつくいってあります。もちろん、いろんな経験を長い休み中にしたいということもあって、ただいまインターンシップを探し中。

さらに、色々考えているようなので、この機会にiBTを受けておく予定です。どんだけ伸びたかなぁ~

とそれはいいとして。。。。

サマースクールにいくとかどうとか、なかなか夏休みの帰国予定が決まらず、チケット予約をしたのは帰国の2か月前。ということで、ちょっとの差でチケットが売り切れて。。。

時間はたっぷりあるのだから、少しでも安いチケットを、と苦労してとりました。(乗り換え2回です、戻ってくるときは

乗換の場所やら時間は注意したのですが、日本到着に関してはあんまり見てなかった。。。

そしたら

今回は、我が家の誰も使ったことのない

伊丹空港にそれも夜10過ぎにつく、ということを昨日次男との電話で再認識。

”関空からバスがよかった~”といわれて、思いだしました。

が、近鉄と連絡する阿倍野(3月末、飛行機乗り遅れそうになって必死に駆け巡った場所です)、上本町、というか全部の目的地がそうなのですが、夜9時過ぎが最終。

かなりの荷物になる予想なので、地下鉄など乗りついてでは大変そう。。。それに

伊丹にそんな時間について、近鉄特急最終に間に合うか?というのも微妙。。。

関空から帰るにしてもリムジン最終は21時台のはず。

 

空港周辺でホテル探して、翌日リムジンに乗るのが一番確実そう。。。

ということで、

じゃらんのポイントもctripのポイントもあったぞ!

と検索。

同じホテルでもctripの方が300円安い!だけど、じゃらんのポイントの方がたくさんあるから、

とせこい計算をついついしてしまいます。

でも、親がこんなに細かく節約を考えていても、当の本人の金銭感覚なさすぎて、、、

どうもアーティスト系って、そういうところがずれている、というのを年々感じています、、、が、口うるさく言ってその辺の観念はかえていかなければ

話は戻って。。。。

インターンシップも、やはり圧倒的に東京の方が多く、関西でとなると数が限られるようです。

以前なら長男の下宿から、も可能でしたが、彼も社会人、寮生活なので、東京に常宿はナシなので。長女も寮ですし。

しかし、一年目、あっという間に経ったようです。

といっても、サマーコースに参加したから7月から行きましたが、実際大学が始まったのは8月中旬、それが5月頭におわるのですから、冬休みや、fall break, spring breakなど考えると、正味、7か月半ぐらいですね、それであの学費とは、信じられないアメリカの学費。。

インターンシップが決まれば、単なるバイトよりいい経験になると思いますが、来年は、アメリカでやったら?と思う母でした。

(大学でもインターンシップの案内はあるそうですが、freshmanに対しての案件は少ないとかなんとか。。。)

とまあ、一時帰国してくるとなると、それはそれでまたざわざわしてきますね。

ただ私たちは夏に一時帰国の予定はいまのところないので、会えるかどうか未定。

「上海もいきたい!大学の友達(上海人)と、上海で遊ぶ約束したから」

あほか

「大学であそんだらよろしい!こなくてよし!」

こういうところから意識を変えていかねばなりません。。。

(ここまで厳しく言うには、それなりの理由があるのですが、まだ書く気にはなれません。。)

が、よくよく聞くと、次の冬休み一か月はアメリカで過ごすつもりだから、と。となると、一年以上会えないのか。。。。

と心が揺れるんですよね~、しかも来年は成人式。。。でも、末っ子,受験です💦

そうなんです、二人社会人になっても、まだ我が家には扶養家族が二人いるのでした。

上海キラキラ症候群

英語Terakoyaです。

先日久々に会った友人が言っていました。

帰国が近づいたりして、上海での思い出の景色を思い浮かべた時に

その景色が、頭の中で”キラキラしてみえることを

「上海キラキラ症候群(だったと思います)」

と呼ぶのだそうです。

そうなるとちょっとやばい、と。

 

これから自分が向かう先に、希望や、やりたいことがあれば、そんな風にはならないと思うのですが。。。

”今がベスト!”

と思えるような気持ちの持ちよう、行動のとり方、心がけたいですね。

 

それをきいた別の友人が

「あ、私、それかも!」

と言っていましたが。

 

そこにいた二人とも

来るときはいやいや来て、来て当初も嫌で嫌ですごしてたけど、今は、離れることを想像したら寂しい

というようなことを言っていました。

私は、7年間の単身赴任から主人のいる生活になったので、周りの人が、順番を守らなくても、●○を道にはこうが、道が汚かろうが、犬の◎◎◎をおちていようが、横断歩道を渡るとき、どの方向から何が来るかわからない無法地帯であろうが、言葉がわからなくても

一人で子供4人を育てながら(受験も何度もあり)仕事もする生活に比べたら、すべてがバラ色にしか思えませんでしたから( ̄▽ ̄)いやいやな時期はなかったのですが。

私はちょっと置いといて、前述の友人たちの反応が一般的かも知れません。

上海って、そんな不思議な魅力を持った街だと思います。

そういえば、この前、近所を歩きながら

「あ~、ここがもう自分の国にしかおもわれへんわ」

といっている中学生がいましたね💦まだ2年と8か月しか住んでないんですけどね💦

けどこの人、よく考えたら、5か月から4歳まで香港に4年間、そしてここでもうすぐ3年、ということは人生の半分を国外ですごしているんですよね。。。

何でも完璧な国である日本以外を子供の時に体験できるのは、これからの間違いなくグローバル化が進む日本に帰っても、きっとプラスになるでしょうね。

親世代からしたら羨ましい限りです。

 

どこからみますか?

英語Terakoyaです。

同じことを目の前にしても、それをどこから見るかで違った言葉を発し、違った行動をとることになりますよね。

だからこそ、

”どこから見るか”

というのに注意しなければ、と改めて思うことをがきのう二つありました。

自分の立場から、自分の思いから言葉を発するのではなく、相手に気持ちになって、その物事を見て、言葉を発し、行動をとる、

ということ。

自分よがりになっていないか?相手の気持ちをちゃんとかんがえているか?

どんな時も、それを自問自答するように心掛けないといけないな、と思いました。

これができれば、本当に、自分も回りも、より心地よくなっていきますよね!

結果をまつ

英語Terakoyaです。

”結果”

と一口に言っても、それがわかるまでの長さは、その対象によっていろいろですよね。

入学試験一つとっても、中学受験など、翌日発表のところもあれば、

高校受験、大学受験となると、もっと間が空きますよね。

一般の資格試験などでは、発表までに3か月近くかかるものもあったり。。。。

抽選やら、応募やら、そういうものになると

結果すらこないとか。。。。(いつまで待てばいいのかすらわからない)

私も子供たちや自分のことも含め、いろいろな結果を何度も何度も待ってきました。。。

いかに結果を意識せずに日常生活を送るか、というすべを身に着けられると楽ですよね~

 

でもまだまだ

”結果をまつ”

ということはしばらく続くのでしょうねえ~

少なくとも末っ子の就職がきまるまでは。

これこそ、先の長い話です💦