ブログ再開します

英語Terakoyaです。

今、羽田にいますが、東京はこの冬一番の寒さでも、わたしが日本にいる間に、上海は雪が降ったそう❄️

長男のとこに三泊。会社へ送り出し、早朝から冷蔵庫にあるもので5、6品作り、アイロンかけ、洗濯干して、掃除して、午後のフライトで上海戻ります。

でも帰ったら晩御飯の時間(^_^;

アメリカ行った時も、時差ボケを物ともせず、着いてすぐ夕飯作ったのを思い出した…

 

結局どこ行ってもご飯作ってるわたし

 

気づけばブログ休止一ヶ月と三週間!こんなに書かなかったのは初めてー!

 

まあもうこの間いろいろなことがありすぎましたが….

 

戻ったら、腰を落ち着けてやることがまたたくさん!

また日々思うこと、出来事、綴って行きたいと思います。

 

届けたい人に届けばいい、と、改めて思いながら、再開します

つらいので、ブログしばしお休みします

英語Terakoyaです。

3度目の中医。

その前日にやっと、少し良くなってきた?と感じたことをドクターに伝えると

「え、それまでずっと同じ症状だったの?」

と軽く驚かれる。かっぴんぐが痛かったのを訴えると、今日はやさしくするね、と。

カッピングの跡の色の消え方が早い、新陳代謝がいい証拠、わたしよりいいわ~、と

自分のカッピング跡をチラ見せするドクター(笑)(先生、10歳は私より若そう

今回は首元あたりを集中的に攻められる

ドクターいわく、

「首の問題だねぇ。結局、それが腕へも繋がっているから。我慢強いから、いままで我慢していたのが、症状として出てきたのね。けど先週と比べると70%良くなってる」

????70%よくなっている、というのがどっちの意味にとっていいのかわからないまま。。。

肩首の自覚症状は全くなく、でも、体がしんどくてマッサージに駆け込むと、いつも

「鉄板のよう。指が入ら無い」

といわれていたので、ドクターのいうことはアタッテイル・・・・

ドクターがカッピングを取りに行っている間に、助手の女の子とおしゃべり

若いその子に年を聞くと、28歳、と。

「私の娘と同じくらいね」

というと、その子は目をむいて

「え===???そんな大きなお子さんがいるようには全然見えません!」

さらに、子供の年齢をいっていくと

「えーーーー!!!4人ですか?15歳のお子さんのママ、というのが一番しっくりきます」

といわれ、すっかり気分をよくした私

それをあとで主人に話すと

「また、来てくださいね、いうことやろ」

と。リップサービスね💦

わかってるわ・・・

でも心の中で

”けど、中国人、お世辞いわんやん”とがんばってみる(笑)

 

施術のあとは、良くなった気がするけど、夜になると、攻められた分❓首のあたりがいたくて、どの姿勢にしてもなかなかねられませんでした。。。。

ローカル病院は、おもしろいです、ドクターと患者のやりとり、とか、子供を連れてきた親と子供のやりとりとか

声が大きいのでねえ~(笑)

日本の病院のどんより静かなものとは全く違う(笑)

病院来てるのに、生命力を感じるのはなぜ?

とまあ、ローカルの大病院とはまたちがう雰囲気を楽しんでいます。。。。

 

が。。。

 

こうしてPCに向かって居るのも、よくないんですよね~

これ以外でも、Pcに毎日向かう時間も長いし。。。。

そしてこの肩首腕の痛みと激しいこり、気づけば3週間。

その間、何もやる気にならず、やらねばならないことも山積み、

 

というわけで、肩首が元通りに回復し、やることもおいつくまでのしばらく、

ブログをお休みにすることにします。

 

毎日の中国人女子たちとのlanguage exchangeからフレッシュなネタを入手しているのですが、それは再開したら書いていきますね😉

 

上海はこのところ、急に涼しくなりましたよね。いつもながらの、”ある日突然季節が変わる“という感じ。=何にしても、ある日突然変わる、という極端さ、そういうところ好きですが

季節の変わり目、皆様、ご自愛くださいね~

 

もう、強制的人間関係に置かれることはなくなる幸せ

英語Terakoyaです。

母としていわゆるPTA活動など、何かしら子供の学校の役員としてかかわらねければならなかったこの

22年!

母として、学校の役員にかかわることほど、こちら側の選択肢がないことはないのではないでしょうか?

例えば会社

入社の時点で、社風にあった人が選別されます。

なのでその会社で余りにも浮いてしまうような、つまり、全くの異人種(ここでいうのは国籍を意味していません)がいる確率も高くない

配属された部署に、全く合わないひとがいたとしても、会社には転勤があります(笑)

友人関係なら?

これは、あわなければ、いつかは離れていきます。お互いの成長の度合いが違ったりしてきた場合も、

今までと同じ感覚で付き合えなくなって、疎遠になっていくものです。

が!!!!

PTAの役員だけは、相手を選ぶことはできません。

そして学校にいる限り、何かしらかかわりがあるので、関係性はたもたねばなりません。

全く今まで、自分の周りにいなかったような人がいる確率がグ~ンと上がります!

入社のように、面接試験があるわけでもなく、友人関係のように、合わなければ離れていけばいい、ということもできないのです。

ほんと、一種独特の空間です。

気の合う人ばかりがいるほうがまれ。

これ以上のことは語りませんが

でも、協力はしていかないといけないわけで。。。

この先のかかわりを考えると、言葉も大分吟味しなければなら無い。。。。

本当、大変なことですね。でしたよ。。。

 

But!

 

もうこれからは、自分と価値観が合う、分かりあえる人と付き合っていけばいいのです。

強制的な人間関係に置かれることはなくなる

子育ての期間が長いので、この強制的な人間関係を何とかやり過ごさねばなら無い期間も長かった。。。。

 

役員でない時は、極力、必要以上のかかわりはしないようにしてきましたが。(保身のためですね、特に駐在社会では)

なので、私のお友達は、子どもの学年が違う人の方が多かったりする。。。子どもを通じての付き合いではないので。

 

でも、もうこれからは、いいんだ!と思うと、解放感というより、その縛りの期間がながかっただけに、まだピンと来ない(笑)

 

子供を介さない、人間関係を生きていくこと、やっとできるようになるんです。

そのタイミングでバースデーを迎えて

 

けど、もしかしたら、子供がいなければ決してかかわることがなかった人ともかかわることで、何かを学んだのだと思うと、プラマイゼロかもしれないな、と思うのです。

人生に、無駄なことは、何一つとしてないので

 

 

ちょっと待って、これって難度高すぎない?

英語Terakoyaです。

3人の中国語の先生とのlanguage exchange始まりました、今週より。

ほぼ朝夜!

ところが、先生たち、志高くて、気軽に始めた私は焦っております。

 

私の元中国語の先生、只今日本で日本語留学中ですが、超ハイテンション!

久しぶりに話したので、嬉しかったのですが。。。

おお〜、さすが、若いし、英語も堪能、スペイン語もかじっていた先生だけに、半年で、もうこんなに喋れるようになっているのね、というぐらいの上達度

それにひきかえ私ときたら。。。

普通、最初中国語で、後半日本語で、となるのですが、先生、テンション高いまま突っ走るので、それを言う間も無く、

途中から、私が中国語で喋り、先生が、それに日本語で答える、お互い、どう言うのかわからないときは、母語で言う、それでもあやふやなときは英語で説明、みたいな

まるで、よく、聞くバイリンガル家庭ってこんなの?状態。。。。

ほら、親が日本語で話しかけると、子供が英語で答える、と言うあれ

いやあ、私、バイリンガルでもなんでもないので、これ、かなり難度高くない?ね、先生!

 

一方、夜、やってる先生、志高く、お互い、教材を用意してやろう!と言う意気込み。

私は今だに、教材写メしてないけど、先生、早速、作文?日記?を書いたら、間違いあったら直して、と早々に写メ

二人ともまだ20代後半だから、やる気に満ちて、体力もあるからねえ〜

日中、学校行ったり、仕事しているのに、早朝や夜に、さらにこうやってやる。

かたや、私はといえば、あいかわらずの背中肩腕のコリと痛みに悩まされ、こんな強制的機会でもないと、なんもやらないであろう、状態・・・・

 

若者に引っ張ってもらって、おばちゃん頑張ります!

でも、やっぱり、若い人と話すのは、楽しいし、元気もらえます

→って、発言がもはや中老年

決まった!

英語Terakoyaです。

昨日の続き。

その時、天皇陛下や各国大使が参加される1300年祭記念式典が平城京宮跡で行なわれ、そのとき、ある国の大使夫人の1日アテンドをすることになりました。

そんなの始めての経験で、しかもいきなり大使夫人???

そして、聞いたことはあるけど、正確にはどの辺にあるんだその国、と調べて、話題に困らなぬ様に下調べ。

ドキドキと迎えに上った先は、え?ここ?

と思ってしまった、チェーンのビジネスホテル。

とても気さくな大使夫人で、すぐに緊張は消え去りました。

「私たちの国は貧しいので、国民のことを思うと、贅沢はできないんです。」と。

なんて素敵な方

国は、海外からのリタイアした人達には非課税(免税?)にしていて、そういう人たちをどんどん受け入れていく方針、医療施設も整っています、と。

いやあ、ここ、リタイアした後にいいんじゃない?とそのときおもったんですよね、私(笑)

その後、その国名がテレビなどに出ると、敏感になるじゃないですか?

国民の幸せ度が高い、というテーマで目にしたことがあります。だって、あんな風に国の上層部の方達が、国民のことを考えてらっしゃる国ですから、そうなんでしょうねえ。

日本の方がはるかに豊かで恵まれていますが、その番組での、日本人の幸福度は壊滅的に低かったですね。

なにを求めて、幸福、と言っているのか、そもそもその原点からちがう、かと、、、、

戦闘地域や、食糧難の地域から見たら、日本は天国だと思います。

と、横へ逸れましたが、

そんな話になり

「いやあ、ちょっと行って見たいね〜、10年目も20年目もただただ育児に追われて何にもなくきたし」

早速、スマホで調べだす主人。そして一人で、興奮して、調べた画面を見せてくる!

 

わあ、想像以上に素晴らしいところみたい

 

と、旅のアレンジ係の私、ctripで調べだす

・・・・

と、と、遠い!

 

シカゴの遠さでもう精一杯の私なのに、そんなもんじゃない!

一番速いのでも二十四時間、って1日????

思わず萎えましたが、でも、スマホの画面で見た光景に、めずらしく夫婦一致で魅了されてしまいましたからねえ〜

「いや、流石にここは情報が少ないから、いつものガイドブックなしの、ネット情報頼みでは不安だから”地球の歩き方”頼んで〜」

と旅行手配係が頼むと

「あれは、中国には持ち入れんやろ」

そうでした

 

その大使夫人に「私の国へくることがあったら連絡してね。案内します。」と、email addressをもらっていたのですが、8年も前、もうなくしてしまいました。。。。ぁー、残念

P.S.末っ子は当然つれていきません。本人も

「いいよ、アプリでデリバリー頼んでくれたら。デリバリーとどかなかったら、今日はwifiないところにいるんやな、っておもって、隣の焼きショーろんぽーたべにいくからいいよ」

と末っ子(笑)

すごいですよね、たとえですよ、地球の真反対に居ても、ごはんがデリバリーで注文できるって、

いやはや、中国はすごいです

(もしそうなったら、日本へ送り返しとくかなあ~(笑))

*誤解のないようにですが、いまだ、そのようなことをしたことはありませんよ(笑)