辛い経験には必ず意味がある

英語Terakoyaです。

ここ2週間ほど、本当に大勢の友人に会いました。

もちろん接点はいろいろですが、そんな人たちと会いながら、いきつくところは、やはり苦しかったり辛かったりしたこと。

「実は、あのころ、~で、本当に大変で、誰にも会いたくなかったし、泣いてばかりだった」

と話してくれた友人。

わかるわかる、本当に大変な時って、そうですよね。

それを人に話せるようになるのは、その状況が落ち着いて自分なりにそれを受け入れられるようになってからのこと。

でも一連の話をして思うのは

どんなに最悪なことように思えることも、いえ、そういうことだからこそ、

自分に大きな気づきを与えてくれるし、そのことが、次への原動力となっていく

ということ。

子育てのこと、仕事のこと、すべてに共通している、大げさだけど、人生に共通していることだと思います。

今振り返れば、

あの時あんなことがあったから、気付けた

あの時、あんなひどい裏切りにあったから、なにくそ、とおもってここまで築いてこれた

そして。。。

あんな大変なつらい時期を乗り越えられたんだから、これからだってきっと大丈夫

と思える自分がいる。

いや、もう、これが最高の人生のプレゼントだと思うのです

この年まで、波瀾万丈に生きてくると、

どうにかなるかな

とどんな大変そうなことでも思えてくるから不思議です

でも、その妙な自信の裏には、

もちろん自分の今までの経験もありますが、

そこに絶対条件としてあるのは

家族の、友人の存在

なのです。

そんなかけがえのない人たちに守られている人生は、まさに

Life is beautiful!

だとつくづく思うのです。

大活躍!!!

英語Terakoyaです。

今日は朝から、このところの私にとっては一番の難関のピアノ。

でも今朝は曇りで涼しく快適な走りを楽しめたのは行きだけで・・・・

帰りは雨

わたしの心も雨

しかし、先日TDLで1600円も出して買わざる負えなかったミニーの赤のレインコートの出番!!

もう着ることもないか、と思っていたのですが。

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こんな感じで、すごい勢いで走っている2台の自転車を橿原市中心部で見られた方!

わたしたち親子です


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かわいうれしい手紙

英語Terakoyaです。

去年一年、家からすぐの大手進学塾の5,6年生の英語クラスを教えていました。

近所なので当然、次女の同級生もいて・。。。

先日、その子が、わざわざ家まできて、プレゼントと手紙をくれました。

その中に「お母さんに教えてもらった英語もシッカリ学び続けます!」と書いててくれて。。。

そして次女の塾友達の同級生もいて、なんだか私の話をときどきその子たちの学校でもしていたようで、

終業式の日に、私が上海へ転勤、というのを次女のお友達が、そのわたしのもと教え子につたえたところ・・・

終業式で、学用品はすべて持ち帰っていたので、かろうじて折り紙が一枚のこっていて、それにあわてて、手紙を書いてくれて
その子に託してくれたのです。

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(折り紙の裏に書いてくれてます)
本当にうれしくって、こんなサプライズ

その塾をやめてからもう半年もたっているのにです。。。

今まで、英語Terakoyaの生徒さんからもらった手紙とともに、
このかわいい手紙を上海に持っていこうと思います。

離れていても、英語の楽しさを知って、頑張っていてくれる彼らのことを(二人とも男の子です。若い子にはもてる???
若すぎですね。。。。)
時に思い出しながら、新しい生活、頑張っていかねば


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受験対策の第一歩は?

英語Terakoyaです。

先日、友人から、知り合いのお子さんが、うちの長女と同じ高校を帰国子女受験したいから、なんでもわかることがあったら教えて、
何をしたらいいかわからない、赤本を買っても、帰国子女入試は載ってないらしくて、

との相談を受けました。

長女は中学からの編入ですし、高校ではその方の希望しているコースとは違うコースでしたし、

何よりも、中学編入と高校受験ではなにもかも違いすぎますよね。

まして、斬新に最先端なことをどんどんやっていく学校ですから、長女のいたコースは、当時一つだったのに、今はそのコース自体が3つに分かれているようです。(今回調べて知りました)

なので、HPを見れば今の最新の情報が載っていること、もちろん、市販の赤本ではなく、学校側が販売している過去問題集なるものも、そこで見ました。

ですから、まずはHPで情報収集をすること、問題集に帰国子女入試がのっているかどうかは問い合わせすること、

などをアドバイスしました。

自分でやるのが無理なら、そこは塾に入るとかほかにもいくらでも方法はあるとも。

そういえば、医学部医学科コースをお子さんが目指しているママが言っていました。

「今どきの入試は、情報戦よ!塾の情報だけに頼っていてはだめ、HPなどどんどん調べて、すこしでも有利な受験をできるようにしたものが強い、って、医学部に合格させたお母さんが言ってたよ!」

と熱く語ってくれましたっけ。

でも、受験は自分主導型であるべきだとは思います。

ただ子供が中学生のうちは親がしらべてやるのも大事でしょう。

とにかく、自分たちでまずは動いてみて、それでもわからないことがあれば、受験しようとしている学校に聞いてみる、

という姿勢から始まるものだと思います。

わたしはそれを、これから二男の進学についてやらねばならないわけで、

でも今までは仕事に追われていたのが、上海に行ったら時間がかなりできるので、

あくまで、本人がやるのが大前提ですが、心配性の私は黙ってみていられないので、
独自にリサーチしてしまうでしょう

できるときにできることをしてやらないと、子供なんてあっという間におおきくなってしまいますからね


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ご注意ください!

英語Teraoyaです。

昨日もレッスンのお問い合わせをいただきましたが、今月には渡航するため

国内の方には、skype レッスンのみの対応となりますこと、

ご確認くださいませ。

きのう、skypeレッスンを希望される方の、実は体験レッスン予定日でした。

お近くですので、一応お会いしたうえで、ということだったのですが、ご本人が体調を崩され、

しかも今日から短期留学、ということでしたので大事を取ってキャンセルとなりました。

体調良くなられて出発されていることを祈ります。

短期留学をえて、さらにモチベーションも上がるのでは、と思います