thank you

今年もありがとうございました~一年を振り返り、そして感謝する~

英語Terakoyaです。

アメブロをやめてからもうすぐ2年。でも毎日アクセスがあります。

そしてこのブログも45日も休んでいたのですが、毎日アクセスがありました。

本当にうれしいことです。

誰かが読んでくれている、つまり、いい加減な情報発信はありえない、と思いました。自分がず~っと前に書いたことも、どこかで誰かが今読んでくれている、ということなのですから。

ブログは、リアルでの思わぬ素敵な出会いも運んできてくれます。だからやめられない

 

私は、習い事やランチやお買物には興味がないので、万人受けするブログはかけませんが、自分の興味あることや、日々思うことを発信して、それを読んでくださっている方がいるのを、パソコン越しに感じながら、また来年も書いて行きたいと思います。

このブログは、将来、おばあちゃんになった時の宝物になるのは確実です😉

 

我が家は、日本から長女長男がきて家族5人(次男はまだまだ南米)の、ひさびさににぎやかなお正月になりそうです。

ず~っとまえから二人が来るのを、日本酒を買いそろえながら待っていた主人はご満悦の模様です。

さらには、長男が、今の勤務地の地元の有名なビールや、長女おすすめの日本酒などかってきてくれたものだから、よけいにうれしいようです。

去年まではひたすら、仕送りをしていましたからね、それがこうやって好きなお酒を買ってきてくれるように社会人になったのですから、うれしいはずですね。

母は、頑張ってお節をつくっておりますよ

(みんな!今が、お父さんにおねだりするチャンスよ!

平和な年の瀬です。

 

皆様、良いお年をお迎えくださいね

P.S. 実は、この平和な時間を、いつものトラブルメーカーが。。。。それはまた来年に😉

punch

ちょっとあななたち👊

英語Terakoyaです。

ただいま南米満喫中の次男、ファミリーLINEに写真を上げてきます。

それを見て、長男や長女が反応。

そのうちにカメラの話に。

何でも今、日本の若者の間ではカメラを首から下げているのがおしゃれで、それを意識してのおしゃれかわいいカメラストラップも発売されているとか。(という記事を先日読みました、ちょうど)

ある日突然、

「カメラかったー。10万円」

と長女。えっ

あなた、そんな趣味ありましたっけ。。。

「買うならいいもの買ったほうがいいから。」

そりゃ、そうだけど、あなたすぐ飽きるよね、何買っても。。。

(もう、すでに、時々使う、程度になっているようです

本当私には理解できないわけです。。。。

 

 

そしてそのラインで、長男もなんとかいうカメラを買って5万円だった、と話だし

すると「次男がそれかったよ!アメリカだともっと安く買えた~!」

 

みたいな話で盛り上がり、これ、主人のスマホでもピコンピコンなってるんやろなぁ、と思いつつ💦(仕事の妨害もいいとこ)

 

「母は、ため息しかないわ」

といったら

「病んでるの?」

とすっとぼけな長男。

「いや、ようそんな高いものをあんたら、よう買うなぁ、と思って」

といいたいことをかなり抑えめに言うと

「働らいてるから」

といつもの長女の鶴の一声

「バイトしたから」

と次男、いや、きみちょっと待ちなさい!

「夏のバイト代で、なくしたスマホをかうのと、南米旅行代、足りてるの???」

(どう考えてもたりてないように勘ぐっている母、といいつつ、実は友達に指摘されて気づいたのです。”バイト代で、スマホも買うって言ってたじゃない、両方足りるの?”といわれたのです、確かに

この母の追撃には、釈然としない答えしかかえってきませんでしたが。。。。

 

帰宅した主人、

「人が忙しい時に、ほんま、お前らうるさい。何を話してたんや?」

説明する私。

「自分で働いたお金、何に使おうが自由だけど、どうせなら、物ではなく、自己投資や、もしくは経験ができる旅行に使うとか、でなければ貯金するとかしたほうがいいのでは?という私たちの気持ちは、届いてないかもね~」

 

親はこんなに堅実に節約して生きてるのに、普通親の背中見て育つのではないのか?

と、やはりためいきです。。。。。

P.S. 後で確認したら、私が思う以上に、夏のバイト代、あったようです。そういえば、掛け持ちで、睡眠2時間、なんて時もあったみたいだからね。

 

giude

通訳案内士試験との出会い in Hong Kong

英語Terakoyaです。

香港では、超愛想のよかった末っ子のおかげでいろいろな国籍の方と知り合いました。

そして、日本の文化や歴史のことをいろいろと聞かれました。

彼らは自国のそれをとてもよく知っているのに、日本人の私は、日本のことを聞かれても答えられないことだらけで愕然としたのです。

そして通訳案内士試験の存在をしり、日本人としてちゃんと日本のことを紹介できるようになりたいな、と思い、受験を決めました。*英語においては唯一の国家資格です。

が、これ、きわめて大変な試験なのです。

一次試験は

歴史、地理、一般常識、外国語の4科目からなる筆記試験

そのすべての、合格点を取った人だけ

2次試験の面接に進めます 。

今から10年以上前、全言語の最終合格率が10%に届かない超最難関試験でした。

香港でしたので、通信講座を受講して、孤独な受験対策でした。

なんとか一次試験を突破して2次面接。

が、2次対策でお世話になった通訳ガイドの専門学校の担当者に

「そんな面接のガイドラインを大きく外れるような質問をされた人はきいたことありません」

と言われるような、ものすごい追撃にあい撃沈。模擬面接では合格点もらっていたのですが。

そして、日本へ帰国となり、壮絶な単身赴任の7年間を送る中、もう、あれは縁がない試験、と思って記憶の外に追いやっていました。

 

そして上海への赴任で、中国語を習い始め、奇跡的なラッキーでHSK6級が取れてしまった私。その翌年、なんとなく、通訳士試験の要綱をチェックして、一気に目が星に!

 

なんと、その年から、一次の外国語筆記の免除項目にHSK6級が加わったのです。

それまでは中国語検定1級しか免除にならなかったのに、一気にテンションが上がった私。ほんとの力もかえりみずに💦

英語も英検1級をもっていると免除になるので、要は,一次突破のためには、

歴史、地理、一般常識の三科目をやればいいというわけです。

あまりにも考えなしに、HSK6級が免除項目に加わったことがうれしくて、2か国語同時受験に申し込んでしまったのです、本当にバカでした

それを思い立ったときには、もう一次試験までに2か月半ほどしかない状態。ここから一年半にわたる苦悩の受験生生活が始まったわけです。。。。。

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目標ー殻を破る

英語Terakoyaです。

とうとう予約しちゃいました。。。。

。。。。

アメリカ行きのチケット!!

 

早くから末っ子の受験が終わったら、次男の大学見に行く!と主人には宣言していたのですが、いざ、チケットとるとなると

”自分のことに、使っていいのかな?これ無駄遣いじゃないのかな?”と

いつもの癖が。。。(自分のお金で行くので、主人にも何の気兼ねもいらないのですが💦)

子供がどこかにいくのであれば、何も迷わずだすのですが、こと、自分のこととなると。

 

私は、常に

「これはお金を使う価値があることなのかどうか」

と考えてやってきた人です。しょうしょ高くても、自己投資や、子供のことなら、つまり、内的な成長につながることに使うのはOK

でも、気づいたのです。

 

一見、無駄に見えるようなことにも、その経験を通して、自分が感動をしたり、何かしら感性に刺激を受けたりすることによって、その後の自分の考えや生き方に影響を及ぼしてくるのでは、ということ。

つまり、五感で感じる経験ですね。(もっと早くきづけよ!ですが、子育てに追われ、そんな余裕がなかったのです)

大学の直近の都市はシカゴです。シカゴはアートな街なので、ミュージカルやオーケストラや美術館なんかあるよ~、と次男。

”だから○○(末っ子)にはちょっと退屈かも”

と。そうです、一人で行くには、長すぎる旅なので、連れていきます。

第一の目的は、もちろん、大学を見ること、そしてお世話になっているホスト家族にお会いすること(寮生活ですが、希望する留学生にはホストファミリーを組んでくれて、定期的にそこの家族と交流しています。行事の時には招待してもらったりしているようです。ホストマザーは病院関係の方。看護師になりたい末っ子には、良い話がきけるかも

そして、芸術に浸って、大自然に触れて、感性を磨いて来ようと思います。(左脳型人間なので、右脳に刺激を!今更ですが。。。)

 

チケットを取る段階で、アメリカ系エアラインといつもの中華系エアラインが、ほぼ同価格で浮上。

「あの、ダブルブッキングで乗客ひきずりおろしたのどこだっけ?」と私。

結局、そこのエアラインではありませんでしたが

「中国人と仲良く一緒に行ったら?」

との主人の一言に

「そうよねえ、もはや、そのほうが安心感あったりして」

と、すんなりいつもの中華系エアラインを予約しました(笑)

直行便で、到着時刻もちょうどよし。

これ、後で気づいたのですが、次男が去年の7月、4年間の学部留学へと、ここ上海から旅立つときに乗っていったのと同じ便でした

 

 

アメリカは、大学の卒業旅行と、仕事を辞めた直後に、それぞれ2週間のバックパッカー旅行をして以来。

オーケストラは絶対行きたい!チケットを取ってしまったら、もう楽しみしかありません♡

 

母だって、ちょっとは、好きなことしてもいいんですよね。

だから「自分のためにこんなお金つかうの無駄遣いじゃない?」

という考えを捨てるのが、私にとって「殻を破る」ということなんです。

*と言いながら、末っ子を置いていけなくて連れていくのですが(笑)

 

 

もうすこし、自分にいろいろOKだしてあげれるようになるのが目標の2018年です

release

何かを手に入れたいなら、何かを手放さなければならない

英語Terakoyaです。

えらい、気合の入ったタイトルですが、まさにブログ休止理由はこれでした。

毎日25分ずつ、英語と中国語のオンラインレッスンを始めたあたりまでブログを書いていたと思います。

なんのために_?????

 

 

 

 

 

実は

”日本の国家試験である通訳案内士試験を英語と中国語で同時受験”

という無謀すぎる挑戦をしておりました、身のほど知らずに

”二兎を射るものは一兎をも得ず”ということわざをちゃんと習ったはずなのに、愚かですよね~

 

その二次面接対策をオンラインでしていたのです。

 

一日、各言語25分を毎日欠かさず、40日ほど続けるのは、考える以上に大変でした。

単なる会話練習ではなく、逐次通訳の練習、与えられた時間でスピーチ組み立てを用意し、制限時間内にスピーチし、それに関するQ&Aと、本番同様に、時間は先生に図ってもらいながらの練習だったので

もうそれは苦痛以外の何物でもなかったし、めっちゃプレッシャー

 

面接が終わった後も、まだ英語はレッスン期間が残っていたので、Discussion教材からテーマを選んでやったり、新聞からの記事を題材にdiscussionしたり、と、こちらは本当にたのしかった!

だって、面接で聞かれるのは、まったくしらない質問が飛んできたとしても、

”知らない”

は決して言ってはいけないのです。言ったらその時点で終わり。そして、わからなくて、沈黙しても、その時点で終わりです。

”I don’t know”はダメ、”I’m not sure,”といってとにかく話をつなげる、

中国語であれば”我不知道 ”はダメ、”我不太清楚,。。。。 ”でしょうか。

でも嘘はダメ!だから最後には~といって終わる、という一連の回答の仕方も練習。

だいたい、日本人が思いもしないような質問を先生たちは、外国人観光客そのままにしてくれるので、私は常に窮地

一方ディスカッションは、自分の意見を言うわけで、その答えは自分の中にあるので表現できます。

 

とまあ、苦行すること40日。そんな中で、ブログに気持ちは向かわなかったわけです。

何かほしいものがあるなら、スペースを作らないと入ってこない、といわれる、あれを思い出したのです。

だから、なにか手放さなければ、のブログ休止でした。

 

そして、先日、最終合格発表がありました。

今年は、よりにもよって、近年で最低の合格率の年でもありました。

英語も中国語も面接中に思わぬことが起き、もう、なんたることか!?こんなことってあるの?という状態でした。

結果は。。。

 

実は、私の通訳案内士試験とのかかわりは香港時代にさかのぼるので、まずはそこからストーリーは始まります。

続きはまたj次回😉