SNSの功罪

英語Terakoyaです。

ここまでSNSがあふれた世界。

こういう環境で育っている子供たちは、面と向かって言えないことをSNS上では平気でいい、

またそれに対して、絵文字がついているかいないかで、相手の受け取り方が変わって、

誤解したり、傷ついたり、傷つけたり。。。。

メッセージは残るものだし、本当に、言葉に気を付けるように子供には言っています。

でも友人の間では、やはり色々あるよう。。。。

 

大人の世界もしかり。

先日、特に駐妻ブログ関係で、駐妻の方がなくなったことへのいろいろな意見を読みました。

いいとか、悪いとか、ではなく、

なんだろう。。。複雑な気持ちになりました。

 

何が真実なのかわからない中。。。

ただただ胸が苦しく、残された子供のことしか私は考えられませんでした。。。。

 

 

とりとめなくなりましたが、

SNSがこんなにも生活の中での比重をしめてきてしまっている今の時代、

何とも言えぬ危機感を感じてしまいます。。。。

 

情報も氾濫しています。

それに煽られるのではなく、自分がちゃんと検証し、納得したものを選んでいく眼を養っていかなくてはなら無い、と思います。

 

どんなものも便利になりすぎると…。なのかもしれません。

 

中国語学習者が減っている理由って(*_*)

英語Terakoyaです。

中国語の学校の校長と話した時です。

「最近、日本人や韓国人の奥さんたち、中国語を勉強する人が減っていて、生徒がとても減ってるのよ」

と。へえ~、そうなんだ~

「みんな、中国語を勉強するより、運動したり、趣味をする方がいいみたいで」

とも。ほお~、確かに、習い事している人おおいもんなあ~

太極拳でも、終わるとすぐに次の習い事へ行く人達もいるもの、すごいパワーだ!

校長いわく

「中国語を使う必要性が減ってきたからだとおもう。」

そうよね、スマホ一つあれば、食事や食材、その他日用品まで瞬時に配達してくれるし、

お店の予約や、クリーニングの宅配も、クリック一つでできちゃう便利さなのでね~

 

しゃべる必要なし💦

「2,3年で国に帰ったら、もう中国語は使わないんだからね」

と寂しそうに校長。

「いや、今、いろんなところで、中国語できる人材、日本では必要になってきてるのよ~、観光客増加につき」

と私。

でも、これって、結局接客レベルまでできなくてはいけないので、相当時間やらないと身につかないレベル

まあ、そんなこんな原因で減っている模様。。。。

 

で、ちょっと調べてみた(暇人か?)

世界のもっとも話者が多い言語(第2言語話者も含む)

堂々の一位!

1.中国語 10億5100万人

2.  英語    8億4000万人

だそうです。。。。(いろんな統計があると思うので参考までに)

だから、中国語できたほうが、旅行するときに便利?

この二つできたら、大概の所で暮らせるんじゃない?(誰が暮らすんだ???)

 

どんなに中国語学習者が減ろうが、私はほそぼそと続けたいと思います。。。

校長頑張れ!!(って、私は通ってないけど)

高校進学、色々・・・

英語Terakoyaです。

海外からの高校受験、各家庭それぞれですね。

1.日本の高校を受験して母子だけ帰国

2.日本の高校を受験して、子供は寮へ入り、家族はいまの赴任地

3.在外他国の高校を受験して子供は寮へ入り、家族はいまの赴任地

4.在外の高校を受験して、そこが寮を持っていない場合は、母子だけそちらへ移動して、父は今の赴任地で単身赴任

5.赴任地の高校を受験し、そのまま家族で暮らす

思い当たる所これくらいでしょうか?

 

それぞれの家庭の考え方、環境によって選択は様々です。

一番いいのは家族で一緒に、かもしれませんが、それはそれで、日本の大学を受験するとなると、

日本と同じような教育環境があるとは言えないので、やはり大変。

それを見越して、帰国を選ぶ方が大半ですね。

 

どの選択も、長所短所が必ずあります。

お子さんを寮にいれて離れて暮らしている方の話を聞くと、

少なくともうちのすえっこにはとても無理だなぁ、と思ってしまいます。

これが長女なら、心配はなく、本人が希望すればそうしたかなあ、とも思います。

もっともうちの場合は、彼女が中3に時期に帰国になったので、その悩みはありませんでしたが。

 

今の環境でないものは、できるだけ補う努力をして、やっていくしかないのだと思います。

 

気が付けば、一次帰国まで残すところ4日❣最近、知ら無いうちに日がたっている感じです。

今週はペースを上げてもろもろ片づけねばなりません

秋分の日の過ごし方

英語Terakoyaです。

今日は秋分の日。日本も三連休。

中国は中秋節で三連休。

日本はお月見の習慣があり、中秋の名月、なんて言葉もあるのに、祝日にはならず、

その代わりに?秋分。

中国は逆に、春分の日、秋分の日、というのはなくて、

なんだか似ているところもあるようで、ないような・・・・

 

秋分の日は、昼と夜の長さが同じになる日。

中庸を意識しなさいということのようです。

 

そんな秋分の日。

末っ子は遊びに出掛け、

主人は、日本出張に行ったまま、いつ戻ってくるか分からない状況のなか、

わたしは家にひとり。

 

春分の日から半年の振り返りと、これから半年、やるべきことを改めて考えたいと思います。

 

先日、簡単にいうと、身体を本来の状態に整えるように持って行ってくれるbody workを受けて見ました。

それ以来、やたらと爆睡、と思ったら、普段は頭痛など全くないのに、突然頭痛がしたり、と体が調整中?と思うような現象が。。。

その時に、久々にBali系の音楽を聴いて、”あ〜、これよこれよ”とそれ以来Bali音楽を聴いて、ひとり癒されています。

”やっぱり、前世Baliに住んでいたとおもうわ、また呼ばれてるわ〜”

 

という私に

”ハイハイ”

と軽くあしらう末っ子。

この前は”前世は絶対カンボジアに住んでた”と言ってましたからね(空港に降り立つ時に、”帰ってきた”と感じたので笑)

 

ま、それはいいとして、

今日は、ゆっくり、アロマを焚きつつ、Bali 音楽を流してすごしたいと思います。

いやいや、その前に掃除しなくっちゃ。

ショックなこと、悔しいことがあった時

英語Terakoyaです。

 

そんなときは、

わあーっ!と泣いて、大好きなものをいっぱい食べて、そして寝る!

涙は思いを浄化するものだから。

 

そして、寝て起きたら、過ぎてしまったことをもう思わない。

そこはどうにもかわらない。

かわらないところに「たら、れば」で考えることは無意味。

だったら・・・・

時間もったいないんで

 

”これからどうしたらいいのか?”

そう、

変えられる、これからを変えることにフォーカス!

その悔しい思いを悔しいままに終わらせないように、どうするか、そこへ思考をもっていきましょう!

 

結局、悔しいこと、つらいこと、大変なことは、

その人をステップアップさせるために

おこってくるのだとおもいます。

だから、試練なのかもしれないけど、

「あ、成長の機会きた!」

ぐらいの気持ちの切り替えで、前向けるような人間に

わが子を育てていきたいと思います。

 

もちろん、性格もバラバラだから、一様にはいかないけど、

その子なりのやり方で、できると思うのです。

 

私自身、こんな風に考えれるようになったのは、本当にいろんな経験をしていまやっとなので、

そんなたやすいことではないこともわかっています。

 

でも、子供たちが成長する過程で

「そういえば、お母さんが、こんなこといってたな、こういうことか」

って思ってくれるときがくるといいな、

と思っています。

 

”悔しいを悔しぃままでおわらせない、自分の成長につなげていく

これです😉