好きすぎてとうとうこれ

image英語Terakoyaです。

アンコールトムのこの微笑みの石、別名”クメールの微笑み”

もう一箇所、微笑みの石が2つならんでいるところがあって、この場所は、香港かどこかの映画の撮影に使われた、
とガイドのおじさんが言ってたな。

なんだかこれに妙に心惹かれてしまい、スマホのロック画面にしてしまいました。

微笑みの一年になりますように♡

ついつい、いろいろ心配したりして、眉間にしわを寄せてしまいがちな日常

できるだけ口角を上げて、穏やかな気持ちで過ごせるようにしたいとおもいます。

 

P.S. ローカルフードがまたどれも美味しくて、スープが最高においしいから!

カメール料理ホンマおいしかったな!」とうれしそうに主人。なんですかそれ?

クメール料理ですよ!

耐えられなくなって。。。。

英語Terakoyaです。

シェムリアップの町にももちろん中国人がいっぱい!遺跡の中にもいっぱい!

お土産物屋さんに行くと、必ず中国語でしゃべりかけられる汗
(圧倒的人数が多いので、中国人)

しばらく無視してわからないふりをしていると英語に変えてくる、というパターン

そういうのに若干疲れた最終日。フライトまで時間があったのでGallariaでぶらぶら。

こちらの店員さんは、お土産物屋やマーケットの店員さんとは接客ももちろん違います。
なので
無視するというのも申し訳なく、

「中国人ではないの。日本人。」
というと
「あ、すいません。でも中国語が喋れる日本人の方なのですね」
と言われ
「上海に住んでいるので少ししゃべれます」
と、そこから話が弾み、お兄さん、終始中国語
(だから日本人だってば。せめて英語に変えてほしい)

で「3階にもまだいろいろあるので見てくださいね」
と満面の笑顔で。

Gallariaでは対応言語の国旗のバッチを胸につけていましたねえ。

アート工房で案内してくれたお兄さんは、日本語で。(かなりたどたどしいけど)
どこでならったの?ときくと、
○○日本語学校というのがあって、そこで2年ならったけど、だいぶ忘れてきました、と。
でも、日本人が英語を2年ならったとして、とてもそこまでしゃべれないだろう、と思う・・・

カンボジアの、観光業に携わる人は英語をしゃべります。
ツゥクツゥクのドライバーももちろん。わざわざガイドをつけなくても、彼らはもちろん観光地のことをよく知っているので、
英語さえできればそれだけで十分必要なことをアドバイスしてくれます。

英語ができるかどうかで、仕事の選択の幅も大きく変わってくるので、必要言語として獲得しなくては、というのがあるのでしょうね

島国日本。

でも最近は国全体でインバウンドに力をいれていて、外国人観光客も急増。
日本人の英語への取り組みもかわってくるでしょうか?

P.S. でも「シンガポール人かと思った」とマーケットでいわれました(すいません、私のせいです。東南アジア系。。。)

新年早々思ったこと

英語Terakoyaです。

アンコールワット、とその他の遺跡群を回って、色々と感じることがありました。

早いものだと9世紀末、大半は11~12世紀に造られたもの。つまり、日本でいう平安時代から鎌倉時代が始まろうとする時代です。

これだけの石造建築物、その精緻な彫刻技術などを考え併せると、いかに当時この地域が栄えたかがうかがわれます。

それが時を経て、今日本とカンボジア、大きく異なります。

いかなる歴史をたどってきたかでこんなに変わってしまうのか、と深く思いいるところがありました。
カンボジアは長い内戦の時代もあったので余計かもしれませんが。

そして日本が島国であるということも、歴史に大きくかかわっていると思います。

当時の時代に思いを馳せながら
「アンコールワットは、カンボジアの先人たちが残した、人々への最大の財産なのだなあ」

と思いました。この地が世界遺産になり、日本人に人気の海外観光スポット1位、best destination (世界)by trip advisorで5位に選ばれるほどになったことによって、地域に、どれだけの潤いをもたらしたかはかりしれません。

長い時、を感じました。

今、この時を、一生懸命に生きる、

それが一番大事、とわかっていますが、思いをもっと前に持っていって、もう少し長いスパンで人生を俯瞰していく必要性も再認識した、そんな旅でした。

奈良に住んでいたので、世界遺産はとても身近にありました。でも、日本の世界遺産は、完璧に保護保存された状態で、すこし離れたところから、そんな感じですが、
ここは、その遺跡の中を、歩いて、触れて、感じることができるので、日本の世界遺産とは全く違う感じを受けました。

お正月から、とても素晴らしぃ経験をすることができました。
パワーチャージ完了です!

お土産だらけ

英語Terakoyaです。

帰宅したのは夜中の12時半。それに合わせて一足先に次男も到着。

私たちのアンコールワットのカンボジア土産次男のヨーロッパ土産でいっぱい!

この他にもまだありますが。

三週間一人旅で喋りたくてうずうずしていたようで、次男の猛烈なおしゃべりに捕まること3時間。

翌朝、というより、その朝から出張の主人の洗濯物を夜中に干して乾かしたかったので、洗濯ができるのを待って就寝。

そして、今も、乾燥機と除湿機の両方使いで
大量な洗濯をこなしています😓

青い空と白い空

英語Terakoyaです。

空の青、木々の緑、そして遺跡のコントラストがなんとも言えずに美しかったアンコールワットや周辺遺跡群。

ガイドのおじいちゃんに
-空の青が本当に綺麗。上海では空気汚染だから白い空よー

と言ったら、何を勘違いしたか

ーそう。ここは雪が降らないから白い空はないよ。ー😓

ま、そこは、笑って流しておきましょう😏

久しぶりにPM指数をチェックしたら

“有害。203”

気分が萎えますが⤵︎

鳥のさえずり、イモリの鳴き声😓、民家からの音のきこえる場所から

けたたましいクラクションの音のきこえる日常にもどります。
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