駐妻社会の闇

英語Terakoyaです。

夕方子供のピックアップの時間にマンションの公園を通りかかると子供たちを遊ばせるお母さんでいっぱい。

あ~、大変だなあ、

と思ってしまいます。

わたしは、集団で行動するのが苦手で、ただ香港では末っ子がまだ赤ちゃんだったので、うま~くいろいろなお誘いをかわして来れました。

それでもしんどかったですね。

日本に帰国してお会いしてお話して、じつは病んでたのよ~、と言われたり。。。とてもそんな風には見なかったけど、内情はそうだったんだあ、

と思ったり。

4人子供がいれば4学年のお付き合いがあるわけで

駐妻(こう呼ぶんですね!)の世界、自分というものをちゃんと持っていないと時としてとても苦しいものだと思います。

結構それは誰しも葛藤するものでは?と思います。

でも今回の駐在は打って変わって快適~!!

もう子供を通じたお付き合いをする必要もなし!

自分の価値観の合う方とむりのないお付き合いをしていける、と。

実際、

本当に素敵な方ばかりとの出会いに恵まれていて、幸せです

あ、でも、香港時代、もちろんすばらしい友人たちとの出会いもあり、

その方たちとは、今でも連絡を取り合ったり、会ったりしていましたよ、

大阪で、名古屋で、東京で。

友人は宝です

わたしにはわかるんです、同じにおいがする人



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感心すること

英語Terakoyaです。

日本ではモラルのことをいろいろと言われたりすることもあるのですが、

上海にきて感心したこと、

それは当たり前のことですが、乗り物の中で

お年寄りをみると、さっと席を譲ること

日本人は恥ずかしながら、寝たふりをして、お年寄りに席をゆずらない、なんていうのも

普通に見受けられます。

こういう人として当たり前のことがさっとできる、ということ、

素敵ですよね。

ただしバスのあの意味もなく頻繁に鳴らすクラクションには閉口ですが、

そういう光景をみると心がすがすがしくなります。

もちろん、先日初バスに乗ったとき、私も実行しましたよん

そうそう、

以前長男が大けがをして松葉づえで電車で通学していた時、優先座席に座って、明らかに寝たふりをしている人にとても腹を立てていました

そのときの痛くて不快な思いがあったからか、

おばあちゃんが重い荷物を持って乗ってきたら持ってあげたり、

何人かおばさん連れがのってきて一人座れなかった時に、

譲ったら

「いいよ~」

って笑われたし、って言っていました。

だって、そのおばさんたち、わたしと同じぐらいの人たちだったようですからね。

でも、

そういうことを自然にできる子に育ってくれてうれしいです

タイ料理が、こんな近くで、こんなリーズナブルに食べれる幸せ

英語Terakoyaです。

香港では、多国籍料理が身近にあったので、日本料理をわざわざ食べにいくことはほとんどンなく、
下町B級グルメを開拓を楽しんでいた我が家。

その辺、最低限の英語は通じたので、上海より気軽にトライできました。

旅行でも、タイやインドネシアに行って、そのおいしさに魅せられ、ベトナム料理も大好き!
「今日は何料理食べる~?」
と週末の楽しみでした。

が、、、
奈良にはそんなもんありませんでした!

インド料理はありましたが。

ベトナム料理も奈良市内に行けばありましたが、橿原市になし。

そこで輸入食材でペーストなどを購入して自分で作って食べていました。


結構歩くのですが、一応歩いていける距離のタイ料理を主人が調べてきて行ってきました!

ただ地図だけではすご~くわかりにくく、電話をすると
なんと店員さんが、迎えに来てくれました。

「英語が通じるだけでほっとするよなあ。
それにあの笑顔!」

と子供たち。

わかります

わたしは食べるときに料理の写真を撮るのがあまり好きでないので次男に撮らせました。

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一部ですが。

とってもリーズナブル!
お店も地元の人でいっぱい!

そういうところを狙え!ですね。

味もよし!コスパもばっちり!

大満足の主人と私、そして次男。

だけれど次女にはやはりパクチーなどが抵抗あったようで。

次回からはタピオカデザートを食べさせておこう、
と思っています、
そうすればみんなhappy


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unluckyはluckyの前触れ

英語Terakoyaです。

上海ではLINEができなくなったということで、we chatをしているのですが、日本の友人にも入ってもらっています

すると、

「なんでこうも悪いことばかり重なるんだろう」

とのメッセージ。

実際に、なんでそこまで重なる?というぐらいよくないことばかりが起こるようです。

でも、

何かの必要があるからそれは起こっているわけだし、

でも、乗り越えられるから立ちはだかっている。

私も、

「なんで、こんなに頑張っているのに、どうして???」

という長い時期がありました。

でも、どんなにひどいこと、そして一見無駄な遠回りに見えるようなことでも、

あとから振り返ると、あの時ああいうことがあったから今こうなっている、と必ず

納得できる結果になっているように今なら思います。

だから

一見unluckyと見えるようなことはluckyの前触れ!

と思って踏ん張って頑張ってみる。

そうすると、必ず、そのあとにはすごくいいことが待っています!

その試練を乗り越えたからこそ見える風景。

辛くて苦しくて仕方なかったときに、たくさん自己啓発本など読み漁りました。

でもどの本にも一貫してかかれていたのはやはりこういうようなことだったなあ、

と今思います。

でも、そう思うと、強くなれると思いませんか?

そしてまた壁が来た時にも

あのときだって、あんなに頑張れたんだからやれる!

どうにかなるはず、どうにかできるはず!

と確信を持てるようになるのだと思います。

わたしはそうやってなんとか進んできたように思います

今の私にとっては、香港から帰国後の7年間を乗り切ったことが何よりの自信になっています。

だからといって今、のんびりしすぎなので、来週あたりからそろそろ加速した生活に入ります




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高すぎる・・・

英語Terakoyaです。

海外で日本食材が高いのは当たり前です・

それはあきらめがつくのです。

だけど、

これが高いのはかなり痛いです、我が家にとっては!

コーヒー豆!!

朝起きぬけのコーヒーがなくては始まらない我が家。

なのに高すぎる!!

豆のヘリを気にしながらコーヒーを飲むなんて初めて

なんでこんなとこまできて、そんなことで気にしなきゃいけないのか・・・

今度の帰国でいっぱい持ち帰ろう!と話していたのですが、

なんとかしておいしくて、でもそこまで高くないコーヒー豆がないものかと

出先で探していました。

すると、ありました!

隣駅のデパートの地下のスーパーに!

↓↓↓

 

photo:01

とりあえずためしに買ってみよう、ということで、

売り場のおねえさんにそこで豆をひいてもらいました。

粉、若干細かすぎる感あり

でもわたしたちには豆のひき具合を伝える中国語能力はまだなく、

「でもいい匂いするよなあ」

と希望をもって、さて家にてトライ!

おいしい!!

日本メーカーのものとなんらかわりありません。

ここだわ!

そこには次男の最近お気に入りのバーガーキングも、次女の大好きな満記もあるし、使えそう

先日食べた台湾ニューローメンもおいしかったし

といいつつ、今度の帰国では近鉄百貨店までダッシュして、HAMAYAの大袋を、売り場に出してある分全部買って来よう、と今から思っています。

4人の学費捻出のために???節約精神は常に忘れません


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