英語Terakoyaです。
私の教えにいっていた大手英会話スクールに、幼稚園?ぐらいの小さな生徒様がよく見えました。
英検2級を目指していたり・・・
帰国子女の方たちですね。
夏休み前、帰国の家庭が多いと思います。
うちも7月でした。
そして私も同じように近所の英会話学校に末っ子の英語力を維持したくて
マンツーマン(通常のクラスにはレベルが違って入れない)
に少し通いました。
あのときは焦りもありました。
こんなにしゃべれるのをなんとか維持したい、と。
その先生は、カナダの先生で奥様が日本人。
先生の子供たちは英語は聞くのは出来るけどしゃべるのは。。。だと、おっしゃってました。
でもインプットをしっかり続けておけばアウトプットする機会がきたときに
ちゃんとアウトプットしてそれで力はついていくから大丈夫、
と言われてました。
家でも、絵本の読み聞かせ、DVDは全部英語、ワークもしたり、としばらく続けましたが、日常に必要のないものは
どんどん薄れて・・・
そして理論的にものがわかるようになった今頃、もう一度やり始めているわけです。
ブランクはあってもインプットはしてきたから・・
と思いつつ。
幼少期での帰国は非常に、英語力を維持するのは大変です。
そんなことを思い出しました。
そのカナダ人の先生のレッスンを受けていたとき、
「○○is funny!」
というので、どうしてそう思うのか尋ねると
「She said, “Everybody
loves me”and I asked her “why do you
think so?”
She said, “because I’m
beautiful!”」
もう、すいません、状態です。
香港のコンドミニアムで、国籍問わず、老若男女から人気者だったので会う人ごとに、
”cute””pretty”とか言われて
育ったのがその結果

もちろんしっかり忠告しましたよ。
「お友達の前でそんなこと
絶対いったらだめよ」
と。


幸いにも今、ちゃんとその辺はわきまえて暮らせているのでよかったです
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