英語Terakoyaです。
TOEICの続きです。
語彙はビジネス用語。
問題の傾向と、解き方を知っていれば、ある程度のスコアアップが短期間で望めるという面もあります。
スピーキングとライティングはありません。
それを補うのがTOEIC SW.さすがETSさん、次々の考えてきますね!
何が必要とされるのか?
ズバリ情報を素早く処理し、気持ちを恐ろしいまでに瞬時に切り替えて、次へ次へと進むスタミナです。
2時間200問。
リスニングハノンストップで45分。
”あれ、いまのwhereだっけ、whenだっけ?”
”この選択肢、どれだ~?”
などと迷っていると、設問の先読みもできなくなります。
即決して、たとえ、よくわからなくても、次に進まねばなりません。
そしていまわからなかった、という現実はできるだけ頭から振り落としていかないと、不安だけがついてまわると非常にメンタル的な悪影響を及ぼします。
リーディングは、文章の難易度からいうと、準1級よりむずかしいことはありません。
ただ
量が非常に多い、そして文章にちりばめられている情報を如何に整理しながら読むか、ということが重要になってきます。
そうでないと、選択肢を選ぶ段階で、言い換え表現に対応できないですから。
Part5,6は細かな文法問題が出ますが、それも考え込んでいては、長文問題は完全に未消化におわります。
長文問題にしても、素直に前からといていたのではスコアに開きが出ます。
問題全体を見渡して、自分の得手不得手で解く順番を決め、取れる問題を確実に取る、という
見極めが必要です。
情報処理能力、次々へと切り替えて、前に進むメンタル、
まさにビジネスに必要とされている能力を
測っている!と思うこと、あります。
もちろん、時間はあまり、見直しをする時間が私はありますが、それでも終わったら疲労困憊するぐらいの集中力を使い切ります。
これもビジネス力に直結??
お~、久しぶりに英語情報を書いてみると、
ああ、わたしって英語講師だったんだわ!
と思い出しました。


中国語コースではついていくのがやっとの生徒ですから

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