しあわせの黄色いタクシー

英語Terakoyaです。

テレビで、「しあわせの黄色いタクシー」というのを観ました。

80歳ぐらいの現役ドライバーで、車の中にはカセットが山積みで、乗客の年齢層にあった曲をかけてくれたり、

「感謝の気持ちを伝えたいから」と、
世界中の言語であいさつのことばをかいたメモを用意していたり、

と、それだけでもすごいのですが

乗客の話を聞いて、いろいろと背中を押すような、それこそそれが人生の転機となって、その後人生が好転した、という人もたくさんいる

というそんなタクシーだそうです。

「私はここからここまでしかあなたを乗せてないけど、あなたはこれからもあなたの道を歩いていけばいいと思うよ」

「与えられた仕事を天命だと思って」

苦境に立たされた時に、その言葉を思い出してやってきました、

とそのタクシーとの出会いからそのあと、就職支援会社を立ち上げ今は年間5000万円の売り上げを上げるまでになった、

という方が話していらっしゃいました。

素晴らしいですね~、素敵ですよね~

言葉は言霊を持っているといわれます。

人の話に耳を傾けて、そして発した言葉で、それもたった一回の出会いの、限られた時間の中で

それだけのものをその後も長くその人の心に残して、その人の人生を支えているなんて!

一方、

こちらではよくあることですし、韓国ではあまりにもその状況がひどくて、

タクシーによる乗車拒否が法律で罰せらえるようになる、

などときくと、考えさされますね。

言葉は人を勇気づけることも、ハッピーにすることもあれば、
失意のどん底に突き落とすような刃物にもなります。

良い言葉だけを意識して選ぶようにしたいですね。

相手の立場に立った。

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テレビで勉強?

英語Terakoyaです。

テレビが2台あります。

ところが寝室のテレビは入った時から見れない、と主人。

リビングも、だいぶ前、テレビをつけてないときに、モデムがいきなり

「バン!」

と音を立てたと思ったら白い煙

それ以降、ケーブルテレビを見れないまま。。。。

日本のインターネットテレビが見れるし、

私自身もともとニュースぐらいしかテレビをつけることがないので、なんだか忙しいのもあって修理

を頼むのも放置。

しかし、テレビを見ると中国語の勉強になるよ~

というのをいろんなところできいて、

やっと、修理依頼。

送迎の時間があるのであまり外出できない今がいい時!と一応前向きにとらえて

だって9時から12時の間に行きます、なんていう感じだと、

なかなか来てもらうのも躊躇しますから。

はたして、2台とも見れるよういしてくれて、これで中国語環境整った?

いまさらですが

といいつつ、来週から上海にしばらくいません。

帰ったら見ます こちらものぞい見てみてくださいね
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はじける笑顔!

英語Terakoyaです。

末っ子のお友達が一時帰国していた日本から戻ってきて、久々に遊びました。

「もう楽しくて仕方ない!」

と、おやつのお皿を持って出てきたときの顔ったら、本当にうれしそう。

この日を待ってたもんね~!

はじける笑顔!

まさにそんな言葉がぴったりくる笑顔です。

二人が部屋でしゃべっているところへ、

お友達がきたことに気付かなかった二男が、

いつもの調子で、

いきなりドアを開けて

「こら、手を上げろ!」

とか言って入って、まさかのお友達の姿を発見したものだから

当の本人一番驚いて、

「恥ずかしー!」

と台所へ駆け込んできました

もちろん、女の子二人は大爆笑

笑顔と笑い声が一番ですね!

でも子供がいる、ってこういう事なのだと思います。

大人だけですと大爆笑することも、また怒ったり泣いたりもそんなにないと思うのですが、

子供がいると、日々が豊かに送れるように思います。

だから今この時を大事に。

子供はいずれ巣立っていきます。
すでに上の二人は巣立っていったからこそ、
そう思うのです。

オファーしちゃいました、これで安心!

英語Terakoyaです。

日本でやっていたスクールをやめて、主人の上海転勤についていく!と言って周りをおどろかせるような大胆なことをするくせに、

ちっちゃなことに結構悩む実は小心者の私。

本当に、くだらないことなんですが。。。。

一時帰国の時にスーツケースを二つ持って帰りたい。それもでっかいのを。

でも、まだタクシー呼ぶアプリとかインストールしているのにつかったことがなく

(やはり小心者

マンションの入り口まで大きいのを押していくのも、あそこは段差があるしなあ、とかいちいち頭でシュミレーション。

で、やっと門までいったはいいが、なかなかつかまらなかったりしたら。。。。とかシュミレーション。

こういう時だいたい悪いほうにしがち

そんなどうでもいい心配をお友達に相談したら

「乗ったタクシーでよい運転手だったら、その人に頼んでみるのも手よ」

と。

ああ、それは北京に駐在してたお友達も言ってたなあ~

でも、そんないい人あんまりあったことないぞ、などと思いつつ、

先日子供を学校に送るのに乗ったタクシー。

この人、とても感じよし。

日本人の子供は礼儀正しくて很好!

とか言ってくれるし、歌もご機嫌に歌っているので

褒めてみる。

とっても喜ぶ。

よし、聞いてみよう!

すると二つ返事でOK!

で、予約成立

これで小さな、でも私には結構大事な悩みが一つ解決。

言葉の壁があると、こんなことですら、一つ一つが私にとってはプチチャレンジです。

でもプチチャレンジしていかないと、いつまでも世界が広がらないですものね。こちらものぞい見てみてくださいね
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誰と付き合うか、はとっても大事

英語Terakoyaです。

そもそも、高校生の子供を連れて上海に来るという無謀なことをする人は珍しいので
(つまり私の同年代の人はかなり少ないということです)

知り会う人はみんな当然年下。

末っ子のお友達のお母様たちも、そりゃあ若いわけですが

大学のクラスメートなんてもっと若いわけですよ。

とにかく付き合う人は皆自分より若い人、というわけで

でもこれってとってもプラスになる感じがしています。

母でも妻でもなく、自分としてのこれからを考えているような人とお付き合いできるというのは、

自分も同じような方向に自然と気持ちが向くわけです。

年甲斐もなく、ですが

たとえば今年社会人になる長女のお友達のお母様たちと話すと、

子育ても終わり、これからのこと、いまさら再就職の話とかにはならないわけですよ。

けっしてガンガン前に行くイメージにはなりません。

でも20代の人たちは、これから洋々たる未来が、何色にでも塗り替えられる未来があるわけです。

そういう方たちとおつかいできるというのは本当に自分自身にとってもエネルギー的にかなりアップできるように感じています。

ま、現実は、気持ちのほどに、頭も体もついていかなくて、現実を思い知るわけですが、人生かわらないより、

変化があるほうがいつまでも楽しいと思っているので、

私にはベストな環境と思っています

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