英語Terakoya です。










英語Terakoya です。










英語Terakoyaです。







英語Terakoyaです。
日本だと問題なくできることが中国ではいちいち大変。
英語関係のテストを受けるのも、日本だと時間場所空き状況を確かめた上で申し込み、そしてテスト前の説明も日本語でされます。
受付も普通に。
ところが上海ではすごく大変。
まず、先にお金を入れないと、受験枠の空きすら見れないシステムです。
そして、当日の受付は
がいこくじんは、白い壁の前にたって、パスポートの顔写真を顔の横に持ってきて、それで写真を撮られて、それが受付
中国人は普通に受付
日本人は不正しませんが
でそのあとの説明は英語の試験なのに全部中国語、当然わかりません。
すると休憩などの諸注意がわからず、ロッカーに荷物を入れろというのでいれます。
が、休憩中飲み物を取るのに開けようとすると開けてはダメ、と言われる、
あ、それでみんな飲み物食べ物だけロッカーの上に出していたのか、
と初めてわかる。
4時間の長丁場の試験、結局飲まず食わずでやらざる終えない、
とか。
日本なら申し込みから受験までさくさくとできるのに、
こちらではものすごく手間がかかります。
申し込みも一斉なので、パソコンがフリーズするので、パソコン二台、ipad、スマホを総動員しての申し込みです。
でも、
これは絶対無駄にならない、やるしかないから
と思ってやるのみです
逞しさを身につけている最中と思っています。
頑張れ、息子
英語Terakoyaです。
今日引っ越しでした。
一時帰国して、引っ越しの片づけをしているときに、ふと、対面カウンターからリビングを見たときに
かつてそこで我が家の2男2女がいたときの映像が浮かんできました。
本当に大変な時期で、泣いたことをもたくさんありました、ありありと思いだしました。
もちろん、楽しいこと、うれしいこともありました。
そしてそこは子供たちだけではなく、生徒さんたちとのレッスンをした場所でもあります。
『先生のあの時の言葉で~」などとうれしいことを言っていただいたり、合格したり、スコアアップした時、
大喜びしたり
とにかくこの家、このリビングには、一番大変だった7年間の、子供たち、生徒さんたちとの思い出が詰まっています。
私にとってはスペシャルな場所です。
そして改めて
この家にまもってきてもらったんだなあ、
と思いました。
何年になるか皆目見当がつかないけれどしばらくここを離れます。
でも、
「必ず帰ってくるからね。今まで本当に守ってくれて、ささえてくれてありがとう!」
と心の中で言いました。
本当は、不動産の勉強のつもりでフラッっと見に来たこの家。
ところが主人も私も一目ぼれ!
買う???
次の日には契約してました
人と人に縁があるように、人と家にも縁があるように思います。
なので、
私たちには帰ってこれるこの家があるから、安心してどこにでも行けます。
寂しいですが、しばしのお別れです
今度帰ってくるときは主人と二人かもしれません
英語Terakoyaです。


