最後の夜は、やはり港式!

英語Terakoyaです。

長男滞在最終日は、やはり彼のリクエストで港式のお料理に。
威宁路のビンゴ広場2階のお店。
茄子の炒め物や青菜の炒め物が大好きな彼は必ず頼みます。
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頼みすぎたかな?ー食いしん坊次男は体調不良につきおうちーと思いましたが

食べましたねえ!
そしてこのお店はコスパもバッチリなので主人満足にひひ
やはり男子は食べっぷりがいいです音譜
男子も満足は中華ならではです。

見送りのあとはスタバでチェリーブロッサムティラミスを

英語Terakoyaです。

土曜日ということもあり、夫婦で虹橋空港まで長男を送りに。
長女は車に乗せて行かせましたし、高校生の次男もとりあえず空港まで連れて行っておろしたらすぐ帰ったのですが
なんだか、大学生の長男の場合
気がつくと、チエックインカウンターに一緒に並び、最後は入国審査を終えて中に入るまで見送っていました。
主人も、
なんでここまで見送ってるんや!
と我に返っていましたが、
英語はできるので、別に一人でも大丈夫なのですが
いつまでたっても一番なんだか心配なんですよねにひひ
そのあと地元までかえって、スタバで春らしいケーキを食べました。
表面も細やかな模様が入っていました。
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普通のティラミスより爽やかな味で

それが桜?
さて、次は来週次男が東京へ行くので
また虹橋空港まで行かねばあせるあせる

ああ、成長してるんだなあ~両方の立場が分かる人に

英語Terakoyaです。

長男滞在中、他の家族が夜いない日がありました。

コーヒー苦手な彼と、カフェオレを飲みながらほっこりと、結構長い時間しゃべりました。

やはり、話はサッカー

友達とその辺で遊ぶより、サッカーやってるほうがよっぽど楽しい!というぐらいサッカーが好きです。

あの大けがさえしなければ、また違う方向にいっていたかもしれませんが、、、、

後遺症が残ったほうの足はやはり筋肉もつかないし、それをかばうために反対の足もかなり無理をしている様子。

でも、完全脱臼して、靭帯が切れまくり(一本どころではありませんでしたから)、骨折もして、
骨に血液がまた通るようになるかわからなかった、

つまり、骨が死んでしまう、

という危険があったことを思えば、今こうやってサッカーをできていることに感謝だねえ~

と話しました。

それまでは、中学では県の代表選手に選ばれ、高校も選手権やインターハイにいつも出ている名門校に入り、

大勢の部員がいる中から1年生の後半にはトップチームに上がって、という調子でした。

だから

試合に出れないメンバーの気持ちがわからなかった、と。

それが自分が大けがをしてオペをしてなが~いリハビリ生活の中で

絶望してサッカーをやめようと悩み、

でも周りの声で支えられ続けることを選んだ。

しかし、以前と同じようにはプレーできないし、足をかばうから余計に怪我も増える。

だからベンチを経験することになりました。

その時に、

試合に出れない人の気持ちがわかるようになったし、

それはよかったと思う。

今のチームではいつも試合に出れてはいるけど、でも、逆にベンチのやつらの気持ちもわかるから、

できるだけそいつらとコミュケーションを取るようにしている。

最終やはりチームの雰囲気が大切だし

本当につらい経験だったけど、そこから一番大事なことを体で感じて、そうやって

今考えて行動しているんだ、

と思うと、とても成長を感じました。

まだまだ頼りないところなあるけど、つらい経験は必ず人として大事なことを教えてくれるし、

育ててくれるのだなあ、

と思います。

3回生は、単位をしっかり取りに行って、サッカーとバイト、充実してがんばってほしいと思っています。

長男長女、遠く上海から応援しています

(ちょっと切ない、いえいえかなり切ない母でした)

凄い!こんなもの、見たことありますか?中国の…..

英語Terakoyaです。

さて、これは何でしょう?

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1955-1992年、中国では何を買うにもこの票証が必要な時代だったそうです。

 

卵票、自転車票、砂糖票、石鹸票、などありとあらゆるものが3か月一回配布されたということです。

中国全土で使えるもの、上海限定のものなどもあったとか。

たとえばテレビ票のように枚数が限られたものは、大学につき何枚、みたいに配られるので
そこで、みんなそれぞれ欲しい人は理由を言って、話し合いで決まる、

どうしても決まらないときはじゃんけんだったり。。。

たばこ票のような必要でない家庭もあるときは、数の少ない卵票とお互い交換したり、とか。

この年季の入った票をみると、改めて

共産主義ってこういうことなんだあ~

と思いました。

普通では見られないレアなものをみれて興味満々でした。

これも、老师では持っていないでしょうが、さすが60歳の老师!

「私は大学の老师をしていなかったら今頃は公園で跳舞してたわ、はは!」

とこの前言ってました、豪快で面白い

毎回授業の最初には、中国のいろんなことを話してくれる、ということです、これからも楽しみです

あたたかい!観光に最適です!

英語Terakoyaです。

今日は本当に暖かい!

なので大学が終わって、
小龍包が食べたい!と長男がいうので、アピタの用心で腹ごしらえをしていざ観光へ。

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といっても、長女と同じところ

家族の後をついて歩いていた長女とは違い、自分で先にどんどん歩いていく長男。

小学生のころ、香港で、カオルーンステーションからトンローワンまで一人でサッカーに通っていたから

中国の街並みに臆することもなく

「ちょっと香港思い出す?」

ときくと

「そうやなあ」

と。

「ま、こんなに道は汚くなかったけどなあ」

などと話しながら歩きました。

明日は日本へ戻ります。

さあ、もう少ししたら滞在最後の夕食を食べにみんなで行ってきます!

それまでちょっと复习复习,听力難しすぎる