おばちゃんと戦う

英語Terakoyaです。

ジムの窓、微妙にいつも空いています。

空気の悪いは、窓が少しでもあいたなか、わざわざ有酸素運動して、肺に悪い空気を吸いいれるのはナンセンス

でもしめると誰かに何か言われそうで、閉める勇気がありませんでした。

でも二日続けて、欧米人のおじさんがバンバン!と窓を閉めましたが、誰も何も言いませんでした。

そこで次の日から私も閉めるように。

でも何も言われなかったのでその日も閉めました。

一つ閉めたとこで、そこのマシンにいたおばちゃんが

「閉めないで!」

と怒って言ってきたので

「だって空気悪いからすいたくない」

と言うと

「ここ,暑いじゃない!」

(少ししか空いていないからそんなかわらないし。でも悪い空気は確実に入ってくるのよ!)

その剣幕に、窓一つで私も引き下がりました。

そしてしばらくしてマシンを終えたおばちゃん、

なんとその窓を閉めて帰っていきました。

あっけにとられる私

悪い人ではないのかも。

でも、そのおばちゃん、半分おりている窓のスクリーンも全開にするのです、

朝は結構日当たりいからやめてほしいのに~

もし、スクリーン下げたら

「暗いから!」

と怒られそう・・・・

中国人、欧米人、日本人、

それぞれみんな考え方違いますもんね

ジムでも国際理解?ですかね

そのおばちゃんも、きっと、一緒に来ていたご主人に

日本人のおばちゃん、うざかったわ!

とかなんとか言っているのでしょう

 

傷を持っている人間だからこそできることがある

英語Terakoyaです。

普段はニュースしか見ない私ですが、先日夜一人の日があり、ニュースの後そのままつけていた
NHKのドラマ。

心にしみるドラマでした。

~夢を断たれたものの無念さは同じ思いをしたものにしかわからない~

~傷を持っている人間だからこそできることがある~

自分の事、子供の事が重なり、涙ボロンボロン

ドラマには、肩を痛めてプロ野球からの誘いを断らざる負えなかった人物が・・・

夢を絶たれる、ってそうそうないと思うのです。

自分がその夢をあきらめない限り。

夢がかなわないというのは有るかもしれませんが。

絶たれた時の無念さ、喪失感はどれほどのものなのか、私には想像がつきません。

ただそれをごくごく身近に見てきました。

サッカーで大けがをして、サッカーでのいろいろな夢を絶たれた長男。

それを高校生という多感な時期に経験した。

ただただリハビリをし、ボールはけれないけど、練習に参加して筋トレをして、

でも後遺症はのこったまま、という彼にかける言葉すら見つからない日々が続きました。

試合に行けば、今までは自分が出ていたのに、応援して、試合後には、選手用の氷水や

冷やす用のタオルの後片付けをしたり、

私は、

~家ですら雑巾なんて絞ったことないのに~

と彼の気持ちを思うと、胸が苦しくて仕方なかったのを、その時の感覚を今でも思い出します。

でもその時の、出れないメンバーの気持ちを彼は嫌というほど経験しました。

でもそれが今に生きているようです。

~傷を持っている人間だからこそできることがある~

今はいつも試合に出ています。でも、「出れないメンバーの気持ちがあれから自分にはよくわかるようになったから

勝ちはチームで取りに行くものだから

ベンチにも自分から進んで話しかけてチームの雰囲気をよくするように心がけている」、

というのを聞いて、

まさにそれだなあ、と思いました。

夢を絶たれてすぐに、そんな気持ちにはなれないでしょう。

そうできるまでに、どれだけの時間がかかるかは、人それぞれでしょう。

でも、どんなつらいことも、つらいだけで終わらせてしまったのでは、悔しい。。。。

それを乗り越えることができるから、降りかかってきた困難、

ならば振り払って前に進みたい

そして、もう一人。

高校で留学した長女もそう。

やはり人種差別でいやな思いもしたようです。英語ができないと馬鹿にしてきた子もいたようです。(だから留学してるんだ!

一晩泣いて、絶対見返してやる、と頑張って、

修了時にはとても優秀な成績を取ったようです。

人種のことも自分ではどうすることもできない。

でもそれを跳ね返すにはどうすればいいか、自分なりに考え行動したようです。

わが子たち、まだまだいっぱい困難がやってくるでしょう。

自ら困難であるとわかっていてもそれに挑戦しようとしている子もいます。

その思いに寄り添い、親としてできることを精いっぱいしてやろうと思っています。

子供の数だけ、人生、いろいろ経験させてもらって

結果、子供たちに、ずいぶんと育てられてきたなあ、

と思う今日のこの頃。

いえいえまだ二人いますから、まだまだ私は育てられるのだと思います

幻のエビワンタン麺が>_<

英語Terakoyaです。

今回の旅行で一番楽しみにしていたのが、

 

ローカルど真ん中!のお店の

 

エビワンタン麺。

 

初日のディナーはもちろんそこクラッカー

 

とそそくさといったら

 

あるはずのところにない叫び

 

つぶれるはずがない、あんなにおいしいのにしょぼん

 

でもなかったのです。

 

仕方ない、とおしゃれなお店の並ぶナッツフォードへ向かい

 

素敵な空間で、-中学生にはもったいない-極上なサービスでイタリアンをいただきました。
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カオルンステーションのあまりの変貌ぶりに

英語Terakoyaです。

元住んでいたカオルンステーションの散策と友人に会いに着いてすぐに向かいました。

 

エレメンツができ、当時工事中だったところにピカピカのビルがいくつもでき、庭園が充実してまるで
別空間アップアップアップアップ

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一番左が以前のコンドミニアム。

 

当時アジアのコンドミニアムでは世界一と言われた高さの80階建ての20階に住んでいました。

 

雨など降ると上層部は雲の中でした叫び

 

友人が一緒だったのでなかにもはいれて、タワーの前でもバチリ音譜

 

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コンドミニアムは何もかもそのまま、他の商業施設がひどく充実でした。

 

エレメンツ、映画館なんてあたりまえで、なんとスケートリンクもあって驚くばかりビックリマークビックリマークビックリマーク

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当時はショッビングは一駅乗ってセントラル、もしくは歩きかシャトルバスでハーバーシテイまででていたのですが、

 

今やここだけで暮らしていけます。

 

でも、流れている空気が上海とは全く別。

 

空気汚染のことではなく

 

雰囲気のことですよニコニコ

 

人の振る舞い、町の気配

 

本当に帰ってきたなあ、というなんとも言えぬ懐かしさラブラブ

 

日本に帰国してからは、単身赴任の中、一人で四人を育てながら仕事も始め、ただただ生活を軌道に乗せ

 

子供らの受験や反抗期に向き合うのに必死で、

 

香港を懐かしむ余裕すらありませんでしたし、

 

そこに思いを残していては前に進めない、

 

あえて気持ちを封印していました。

 

でも……..

 

きてしまってら

 

思い炸裂、止まりませんドキドキ

 

なんとも表現できない思いに包まれています。

 

そして、つぎは、カオルンステーションの前に住んでいたホンハムに行ってみようと思います。

夏の用意もしなくっちゃ

英語Terakoyaです。

夏の一時帰国に向けてプランを立てねばなりません。

長男がドイツに行く前、長女の会社が休みの時、そして二男が講習を受ける日程、

などなど考えあわせて移動予定を組まねば。

末っ子は後からパパと追っかけてくることになるかなあ~

前回岡山空港から戻ってきたときのシンプルな快適さが忘れられず

今度は岡山から入って岡山から出ようと思っています。

となると東京への移動は飛行機の早割のほうがいいか、、、、などなど。

テストも終わったし、調べてさっさと決めないと!