語学スクールにカウンセリングへ

英語Terakoyaです。

期末テスト終了から一週間。

語学スクールへカウンセリングに行ってきました!

と言っても、家族が通っているので、校長先生のこともよ~く知っているので、気楽に

けど、いつもはほかの事で話をしていたので、自分の中国語の事となると実は初めてだったりして

今学期大学で使っていたテキストを持って行って、学習済みの内容を見てもらいました。

そして最終目標を言って、今後の学習について。

可能補語や状態補語、起来 出来などのあたりが、日本人の感覚ではなかなかつかみにくい~

読んでわかっても、それを書いたり話す時に自分が使えるかと言ったらまだ無理~

と訴えると、ブリーフレッスンを

さすが校長先生、わかりやすすぎ~!あ の精读の 老师に見せてやりたいわ、などと思いながら

楽し~く聞いている自分に気づく

どう考えても日本人は读和写  と  听和说の差が明らかなわけで、大学では話す機会がどうしても少ないからそこが問題よね~、と校長先生・

だから、口语 か HSK6级の対策、なにやりたい?と。

语法は家で自分で勉強できても、聞いたり話したりは、老师とやったほうが進歩は速いし、

今まで習った語法を自在に会話や作文の中で使えるようにしていかなくてはいけない、

とのアドバイス。

どのクラスが、どんな人数で、というのは、今夏休みになってみんな日本に帰ってたりするし、テストの結果次第というのもあるので、8月以降じゃないとわからないわ、

という事なので、とりあえず、まずはテキストの残りを自学ですね

不安な時にはどうすればいいの?

英語Terakoyaです。

受験生にとって、おもうように得点が伸びていかないと、不安にかられるというのはよくあることです。

次のテストまでに、これくらいは出したい!と思うけれど、不安・・・・

でも、不安に駆られていてもスコアは伸びません。

それをかき消すには、当然ですが、スコアを上げるための努力をすることに気持ちを注ぐほかないのです。

例えば英語のテストで、本番では9つのかなり長い、-実際の大学の授業の内容と同じような物ーを集中力を切らさずに聞いて、ひっかけ満載の選択肢から瞬時に選んでいく、というのはかなり大変です。

「でも、毎日の勉強の中で9つも聞けないし」

というので

「全部聞いても45分だったらできるでしょ?普段からやっておけばその45分集中を維持することが可能になるけど、

通常3,4題しかやらずに、当日9題に集中を切らさず出来るかと言ったら、緊張も手伝って絶対無理。

だったら毎日やらないと」

スポーツでも勉強でも一緒だと思います。

本番ではプレッシャーから、なかなか力が出せないもの。

実力は一緒でも、本番で力を出せるメンタルの強さがあるかないかで勝負が決まるのだと思います。

メンタルを鍛えるにはどうしたらいい?

スポーツでは人一倍練習をして、なおかつイメージトレーニングも欠かせないでしょう

では勉強は?

「これだけやってきたらから大丈夫!」と自分に言えるだけの事をやるしかないと思うのです。

頭に入ってないものはアウトプットしようがありませんから。

筆記テストのように、自分の裁量で時間内に、どういう順番で解いていくか選べるものならまだいいのですが、

パソコンベースでやるテストだと、時間が経過すると、どんどん画面が切り替わり、先に進んでいくわけです。

先にどんな問題が出てくるかもわからないので一切自分ペースではできないのです。

なおさら、そのスピードについていける切り替えの早さと集中力が必要になるのです。

そしてそれが4時間続くのです。

だから、出来るだけ本番と同じ状態で勉強も進めていくのが望ましい。

それを毎日するのは大変だけど、必要に迫られているならするしかないし、不安に駆られている時間があれば、それをしたほうがいい、

と話しました。(次男に)

過去に英検1級を取った時に、1次試験は時間を測りながら、どの順番でやるのが一番精度が増すかを考えました、

つまり、たとえば知っているか知らないかで勝負がつく一問目の語彙問題に時間を取られるのはナンセンスなわけです。

知らないのに考えて選んで正解だったとしてもたった1点。

だけど最後のエッセイ問題、これはなんとでも書きようがありますし、28点も配点があるのですから、こちらを先にやるべき。

そして長文問題。これも時間がタイトな中で読むと、気が焦って、なかなか意味がとれなくなるので後回しにすべきではない。

結果、長文、エッセイ、そして残り時間20分ぐらいになったら1番の語彙問題をやる、という具合に運ぶのです。

2次面接も,タイムを計りながらスピーチ練習をひたすら繰り返しましたね~

と長くなりましたが

やはり、本番に即した勉強方法を取らないと、ベストを尽くせないと思います。

不安なときには、

不安がらずに、不安を打ち消すためにも、必要な行動をとにかくとる

惚れるわ

英語Terakoyaです。

なでしこ、残念でした。

でも、「最後まであきらめない」という彼女たちの渾身のプレー、優勝以上の熱いものが伝わってきました。

そんな中でやはり、中核になっているのが宮間選手。

プレーの安定感ももちろん、常に沈着冷静で、それにこれから先の事まで考えている、その圧倒的な存在感と、信頼ですね

誰よりもキャプテンとしての重圧を感じながら、それでも常に前を向いていく、とても大変なことです。

本当、彼女が男性なら、間違いなくほれるわ~

と言っていたら、主人が という顔をしていましたが。

サッカーの応援でよく耳にしていた、私の大好きな言葉は

「顔上げるよ!」 「前向くよ!」

です。

誰だって、失敗したり、落ち込んだり、自信を無くすことはあります。

というかそれの連続かもしれません、時には。

でもそんなとき、子供に、自分に、友人に、かけていきたい、そんな素敵な言葉だと思います。

 

ちょっとあなた達!!

英語Terakoyaです。

久々に長男からメッセージ、何かと思ったら

「これ訳して」

それかいな

ま、久々だし、時間もあるしやってやるか、

と思い

「高いよ」

というと

「お願いします」←ここで、急に丁寧語になる

ちゃっかりしたやつです。

で、それを訳していたら主人帰宅。

「なにしてんの?」

というので説明したら

「そんなん、ほっといたらええねん。自分でやれって!ほんま

坊主には甘えいからなあ」

「よくいうわあ、私に「これ和文英訳しといて」とかたびたび頼んどいて、

よういうわ」

と私。

本当、勝手な,我が家の男性陣。

ちなみに

「自分で訳せば?」

とは言ったのですが

「1ページは訳した。でもテスト勉強でこれどころじゃない」

そりゃ、大変だ!となるわけですよ~

なんたって、ぎりぎりで3年生に進級しているので、3年生でできるだけ単位をとらないと

就活や卒業やばし!になってしまいますし、

つまり、余分に学費がかかる事態なんかになったら大変

4月に

「あと1年!」

と思って学費納入したのだから

しかし、東京で私大で一人暮らしだと、下手したら、アメリカの、学費がリーズナブルな州立大学に進学するのと変わらないぐらいかかりますからね

みんな一時帰国ですか?

英語Terakoyaです。

この頃朝ジムに行くと、なんだか人が少ない?
よくきてる欧米人とか見かけない
インターはもう夏休みなのでみんな一時帰国したのかな?
でも、あの、冷房効いてても窓を開けるあのおばちゃんは来てる、
たぶんこちらの人だから一時帰国はしないもんね。
また、窓のことで言いたくないから、少し時間をずらそうプンプン
という自分も、そろそろお土産買ったりしないとなあ~あせる