上海的男人比日本的男人更好?

英語Terakoyaです。

内容が楽しい听力のテキストで最後にやったものに、

中国人女性と付き合っている日本人男性が

「中国では結婚しても共働きだから、男性もご飯を作ったり、洗い物したりするから」

と言われ、最初は驚くのですが、

それぞれの国にはそれぞれの文化があるから、

と考え直し、今ではおいしいご飯を作るようになった、

みたいなのがありました。

中国も田舎に行くと男性が強いそうですが、こと、上海に関しては、これは事実のようですね。

日本でも共働きが当たり前になってきていますが、果たしてどれだけの男性がご飯作ったり、洗い物したりを

分担しているでしょうか。。。。

我が家は?

わからないのです。

私が英語講師として働いていた時は、主人はなが~い単身赴任生活でしたので

これが一緒に暮らしていたらどうだったのか?

とにかくその時期は、お互い、仕事と家事を一気にになっていたことになります。

が、彼は自分の分だけ、

私は+子供の分や、学校関係の用事もありましたからね

もちろん、今は私が専業で家にいるので彼が家事をすることはありませんが

用事で日本に帰るときなども、基本、家事はなんでもできるので、私も家を空けるときも安心していられます。

息子たちも、長男はすでに一人暮らし、次男も来年から一人暮らしするので、基本、家事の出来る男になってくれると思います

これからの男性は家事ができるのは必須?

結婚25年の対話形式の感想を真似てみる?

英語Terakoyaです。

秋篠宮様ご夫妻の感想、素敵でしたよね。

 

そうなんです、私たちはその翌日に結婚式だったのです。

 

なのに、主人はそんなことはまったか覚えておらず汗

お二人の対話形式のご感想が素敵だったので、私たちもまねてみる?

と言ったのですが却下されました?

「今日で銀婚式やけど、付き合ったころからいうと30年やなあ~」

と主人。

本当に

でもそのうち3年間は遠距離恋愛、結婚してからも、私と子供は香港へ9か月後に行ったし、

香港から帰国後の単身赴任期間7年を考えると、

その30年の三分の一強は離れて暮らしてきたのです。

「子供たちも段々に自立、成長しつつあるなあ~」

「銀婚式の次は金婚式、って何年目?」

と調べると50年目。

時間の長さは同じ25年間だけど、その中身はまた違ったものになっていくでしょう。

とにかく子供中心で走ってきてこの25年。

之からは二人であるいていく25年になるでしょう。
(といっても末っ子が大学卒業までにはあと9年有りますが

くしくもこの日は、大学終了の日。

大学で新たな言語を学ぶ、というような考えもしなかった機会と、2度目の海外でエキサイティングな?毎日を送るという生活を与えてくれた

主人に感謝

二人でディナーを食べ終わる頃、主人が言った言葉が、ちょっとうまく聞き取れませんでした。

「え、なんて?」

と聞き返すと、

「いや、もうええよ」

と。

でもほぼ聞こえていましたよ 照れながら言うので、声が小さかったのです

私の子育てをねぎらい、たたえてくれるような言葉でした。

4人の子供たちは、みな、逞しく育って行ってくれていると思います。

でも、彼らはいずれ巣立つのです、巣立ってくれなくては困ります。

すでに長女で体験済みなのですが、うれしくもあり、やはりとても寂しいものです。

ずっとそばにいてくれるのはやはり主人です。

この先もずっと一緒に楽しく年を重ねていきたいと思います。

結婚25周年と、大学最終日が重なり、明日からまた新しい日々が始まる、そんな感傷に浸る1日でした。