勉強ができるのも大事どけど.それより大事なものがあります

英語Terakoyaです。

上海に戻る前日の夜、

 

荷造りや確認をしていたのですが、すぐに、
ばあばと話してこよう!

 

と言って、ばあばのとこに行ってはいつも以上におしゃべりをしていた末っ子。

 

それも超ハイテンションで、母を大笑いさせたり

 

そうかと思えば、私が心配しているツボを、やんわりと会話の中で母に注意するという
絶妙な話術を見せます

夜寝るときに

「明日からまたばあばと会えないし、ばあば一人でさびしいだろうから、今日いっぱいしゃべっといた」

と言っていました。

少々、数学や理科が苦手でも、人間としてこういう思いやりを持った子に育ってくれたことを本当にうれしく思います。

母もその気持ちがうれしかったようで、

昨晩お小遣いをくれていたにも関わらず、

朝何やらこそこそと末っ子に話しているので行ってみると

追加でお小遣いを!

(私が怒るのでこそこそと、です

時候がよくなったら上海に遊びに来る予定なので、それを楽しみに待っていようね

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この一年で出来るようになったこと

英語Terakoyaです。

あんまり進歩を感じないとき、自分ができるようになったことに目を向けてみると

一年前よりは格段に増えてることに気づきます。

そうすると、また頑張ろう!と思えてくるように思います。

とにかく、ここでは、中国語ができないと、本当に生活が不便です。

何も事前に勉強せずに上海入りした私は、どこかの語学学校のキャッチコピーではありませんが

你好と再见しか話せない

という状態でした。

1.アピタでデリバリーを頼める

2.タクシーに一人で乗れる(最初は怖くて一人では乗れませんでした、やはり言葉ができなかったので)

3.バスでどこでもいける(これは百度のおかげですぐに達成
*ついでにバスで横からの割り込みを阻止する術も体得!

4.エアラインの予約(中国系)、TOEFLの申込みなどインターネット上でできる
⇒簡単なように思われますがこれが実は一番大変だった!

まず、最初は英語か中国語が選べるので英語で進んでいると、paymentの段階になると中国語オンリーになります

そうして次なる困難は。。。
・まず中国語がわからない(最初のころは)
・セキュリティーのためのシステムのやり方がわからない
=携帯番号を入力して、そこへ贈られてくる番号を所定の欄に入力
さらには、セキュリティーのためソフトをダウンロードしろだのなんだの、、、、、

そんなん、日本語でもようわからんわ

・payment手続きがようやくすすみ、最後の支払いボタンを押すも、決済できないと出る!

銀行に行く

問題ないと言われる、番号間違いだろ、家でもう一度やってみ、と言われる

やはりだめで再度窓口へ

などなどを経て、やっと決済完了!

エアラインの予約なら諦めて代理店に頼むというのもできたのですが、TOEFLの申し込みができないと、子供の受験に大きな障害、というか大学受験自体できなくなるので
そこは必死に頑張った母でした

5.クリーニングのピックアップデリバリーサービスを利用できる

6. タクシーアプリを使って、タクシーを拾わなければいけない苦労から逃れることができるようになる。

7.老师,同学と中国語で会話したり、微信でやり取りができる

これらが、出来るようになって生活の質が格段に向上したことです。この中でも一番自分で感激なのは4です。

銀行が絡んできて、本当に面倒でしたから。

*なんせTOEFLは中国だけ別サイトに飛ばねばならず、しかも、お金を入れないとテストのAVAILABILITYが見れないという、意味不明なシステムですから

こうやって見ると、生活に必要なことは結構出来るようになりました。

よし、2年目もできることを増やせるように頑張ろう!と思てくるのでした

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声をかけられる

英語Terakoyaです。

もどってきた我が家の冷蔵庫は当然からっぽ。

なので翌日アピタへ。

レジをしていると、

「おかえりなさいませ。お久しぶりでございます。」

と声をかけられ振り向くと、いつもの社員さん。

思わず、

8月の売り上げはどうでしたか?などと聞きそうになりましたが

そこはこらえ

「戻ってすぐに来ました」

と答えました。

そしてお肉屋さんでも、あのおにいさんに声をかけられる。

ごめんね、いつも高いステーキ肉買わなくて

アピタ、これからもバンバン利用させていただきますよ~!」

二年目に入りました

英語Terakoyaです。

今日で上海生活2年目に入ります。

ちょうど一年前、
英語講師として築いてきてキャリア、実績をすべて手放して、下の二人の子供とともに主人の転勤に帯同して、

7年ぶりの家族での生活をスタートしました。

悲喜こもごもと言った感じですが、圧倒的に違うのは、いつも主人がそばにいてくれるということ。

香港から帰任後の7年間は、単身赴任でしたから、子育ての一番大変な時代に父親不在でしたので本当に本当に、言葉で言い表せないぐらいの大変さでしたから

でも今は、何かあっても、判断をしてくれる、もしくは隣にいて声をかけてくるーもうそれだけで雲泥の差なのです。

これは電話越しに同じことを言われても全く違うのです。

そういう意味で圧倒的に精神的に安定した一年を送ることができました。

そしてもう一つは、大学に中国語を学びに、毎日若者に交じって勉強できたこと。

英語講師という仕事にとてもやりがいを感じていた一方、

~何かを学びたい~

という気持ちがだんだん大きくなっていたころでした。

それが何かはわからなかったのですが、辞令を聞いたときに、迷わず中国語を!と思い、
それを学べたのが何よりもよい経験になりました。

まさか今頃、中間テストや期末テストに、子供たちとともにひいひい言うとは思いませんでした。

与えられたトピックで、自分たちでセリフも考えて3分半以上のビデオを撮ったりしたのも今となっては本当に良い経験です。

とにかく、一年目の中国生活、自分なりによくやったかな と思います。

さて、2年目。。。。

今までは大学と家の往復の毎日でしたが、もう少しほかの事も広げてみようと思っています。

子供たちも、大学受験があったり、来年には就活があったり、とチャレンジするこれからの1年となります。

もう直接的に親が何かをしてやれる年齢ではありません。

だから、頑張っている子供たちが親のほうを見た時に、

親もまだまだ頑張っているんだから、自分も頑張らねば!

と思ってくれるような、そんな毎日を送っていきたいと思います。

海外駐在という、特異な環境にせっかくいるのだから、日本と同じ生活をしていたのではもったいないと思うのです。

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隠し事

英語Terakoyaです。

3週間ぶりに帰った我が家は・・・・

主人が先に持ち帰った買い出し商品がそのまんまおいてある、

なんとなしに片付いていない家、

そして自分たちが持ち帰った爆買いの品々・・・・

これらを黙々と片付けて掃除して、洗濯して、夜にはぐったり

末っ子が

「明日これでパパがゴルフとかやったらありえへんなあ」

と。

「そんなこと聞いてないし、そんなん絶対ありえない」

と私。

すると夜帰ってきた主人、何やらいそいそと準備をしだし、え、出張は来週と聞いてるし、

。。。。

なんとゴルフだというではないですか

しかも聞いてない

「そうやったっけ?言ってなかった?そりゃまあ、ゴルフぐらいいくよ」

と開き直る。

これは嘘でなくてもはや隠し事

嘘より、隠し事のほうが罪は重いです