日本一時帰国中

英語Terakoyaです。

昨日から奈良に一時帰国中。5泊6日。

当初この日程の間に、2泊3日ぐらいで東京の長男の引っ越しの手伝いに行くのも考えたのですが

やるべきことが想定以上に多すぎて、東京行きはやめました。冷静に考えて、なんでそんなことができる、と一瞬でも考えたのでしょうか、私(~_~;)

to do listを見ながら任務を果たしたいと思います(`・ω・´)ゞ

本当はもう少し余裕を持たせたかったのですが、上海に戻った翌日からもう末っ子のお弁当が始まるのです~

トランクルームから荷物を出す&music scholarship

英語Terakoyaです。

帰国した次男から、

「お父さんのギターどこ?ないんやけど」

そう、彼は上海に来る前、ピアノ以外の楽器もやりたいと、主人が学生時代につかっていたギターをやりだしていたんですよね。

で、またやろうと思ったようです。

たぶんトランクルーム、

てトランクルームって何処にあるん?誰も知らないこの事実💦

そして連絡先を確認して担当の方に電話すると、

パッキングリストにかかれている番号がわかれば、それを送ることもできますよ、とのこと。

トランクルームは大阪なのでいけるけど、送ってくれるならその方がいいし。

 

驚いたことに、彼はそれをアメリカに持っていこうと思っているよう

手荷物で行けるし、いえいえ、あんな大きさのもの、機内持ち込み無理でしょ!

それに荷物に預けるとしたら、その分、預けれるスーツケースがへるだろ!

楽器なんて優先順位一番あと!

大学いけば楽器なんてあるでしょ?

 

出願でピアノのCDを送ってmusic scholarshipにも応募したんですよね。

合格をもらった複数の大学から同時にmusic scholarshipも貰えました

なにがいいかというと、

大学によって多少規定は違うかもしれないけど、ほとんどの大学が

このawardをもらったからといって、必ずしもmajorやminorで音楽を専攻する必要はない、

ただし、ピアノの教授のレッスンを受けたり、アンサンブルやコンサートがあればそれに出演すること、

要は大学の音楽シーンに貢献すること、

というのが、奨学金をえるほかに条件として付いてきます。

ただ一つ残念なこと。

ほぼ入学決定をしようと思っている大学、合格通知とpresidential scholarshipの授与の報告は早々にくれたのです。

しかし、music shcolarshipの結果の知らせは一向になくて、大分経ってから問い合わせたところ、

music shcholarshipの審査は合格、cogratulations!

その資格はあります、ただ、奨学金の最高額をすでにpresidential scholarshipで授与しているので、奨学金の額は増えません。

と。増やして~!

大学によっては、特にそういう額を設定していないところもあるのですが。。。

だけど、

そうやって大学のピアノ科教授のレッスンが受けれたり(もちろん学費以外には一切かかりません)、コンサートやアンサンブルに出たりというのは、もともと彼がとてもやりたいことなので、

このawardをいただいたことによって大学生活がますます充実したものになるのは間違いないでしょう

 

弾丸帰国の合間を縫って~2泊3日、SATの受験もしながらピアノ録音という超hardスケジュール~、スタジオを借りて録音するなど、音大を目指している生徒さんなら当たり前でしょうが、そんなことには全く縁がない私には本当に大変でしたが、

結果このような機会を手にできて、本当、頑張って手配してやって良かったと思います

改めて、出願の為に、多くの未知の経験をしたなあ、と思い返す今です。

 

電話をかけまくる、ゆうちょ、銀行💦

英語Terakoyaです。

さて、この帰国でできるだけのことをしておきたい私。

奇しくも長男の学費支払いの季節。そしてアメリカへの送金の環境を可能な限りととのえなければならないのです。

HPを読んでいてもらちがあかないので、日本へ電話かけまくってます。

しかし、今、口座を作る、とか自分の口座から海外送金する、となると

全部、海外居住者にとっては、それっていったいどんなものよ?という

あの

マイナンバー

が必須になるようです

つまり、こっちにいては何もできない

既存の口座にネットバンキングをつけるのか、でもここからネットバンキングするの、なんかなあ。。。

送金手数料をみると、既存の口座からは高い、そういう場合に利便性の高い銀行に口座をつくると、かなりちがうんですよね。

送金額が大きいので、余計違いは大きい( ノД`)

 

日本にいる親族に口座開設してもらうか。。。

こういうことにまったく知識のない私は頭がパンクしそう。。。

とりあえず、子供の教育資金用の貯金を解約、と思っても、

名義人である子供が、20歳以上か、20歳以下で、手続きの仕方がかわってくるんですよね。20歳以上だとややこしい、代理人申請となると。

 

ひとつづつ落ち着いて落ち着いてと思うのですが、私のしばらく使ってなかった頭は飽和状態を通り越しています

 

次男の大学後半はこちらからの送金も考えていきたいので、そのうち中国からアメリカへの送金も調べていかねばならない、とおもうだけで

疲れてしまいますが、

とにかく、日本に持ちかえる書類などをきっちり確認して、目の前のことをひとつずつ確実にこなしていきたいと思います。

 

 

次女と二人で美容院☆彡

英語Tearkoyaです。

今まで次女を連れていってた近くの美容院が閉店。

私の行っている今の美容院は遠いので、今回初めて二人で行きました。

美容師さんおひとりなので、私のカラーの間に次女のカット、という具合で。

髪を伸ばす、といって、しばらく美容院には行ってなくて、前髪カットを私がしていました。

が、少し、前髪の幅が広すぎたよう

そのせいで、意地悪なばばに

「顔、はみ出してるよ!」

なんて言われていました、ごめんね

そして前髪カットをレクチャーしてくれました。

前髪の幅は黒目の端から端。そこからサイドのかみへ斜めに自然につなげていく、と。

ゆき美容院
family chatに写真投稿したら、
次男から「ええやん」

しばらくして、珍しく、長女からお褒めの言葉
「かわいいやん」
しかし、それだけでは終わらないのが長女です
「でもそのジージャンから出てる長袖ださい」

でも、めったいにほめたりしない?お姉ちゃんから褒めてもらって

ちょっとうれしそうでした♪

でも、花柄スカートだったから、全体のバランスはよかったのだぞ!

 

P.S.食いしん坊の手には、食べかけのパン、すいません

 

自分と向き合う時は、だれしも必要

英語Terakoyaです。

就活のエントリーシート、ってなかなか書くのが難しいものです。

徹底した自己分析をしてからでないと、芯の通ったことがかけない、ぶれる、それる、になってしまいます。

アメリカ大学出願のエッセイと同じです。

やはり、エッセイを書く前に徹底的な自分の洗い出しをしましたね。

 

人生、時として、自分と向き合うことが必要です。

出願、就活もそうですが、社会人になってからも転機に立たされたとき、とか。

自分と向き合う作業はきついものです。でも、それを避けては

やはり前に進めない時がだれしも来ると思います。

 

長男はエントリーシートを頭をうんうん言わせながら書いているようです。

が、今までの自分を振り返りながら自問自答するこの作業、大変ですが、

エントリーシートを書くだけでなく、その先、面接で必ず生きてきます。

だって真剣に考えてなければ、違う角度から聞かれたりしたら、しどろもどろですからね。

新卒面接をした経験のある主人にいわせると、

「きかれたことにまっすぐこたえない。多分一生懸命おぼえてきたことへ、質問を何とか関連付けようとしているんだな、というのが一目瞭然」

だそうです。

とにかくこの厄介なステージを避けては先で困ることになるので、うなりながら頑張ってほしいものです。

という私も、これからの母としての役目とはほかに、

今後いかに、なにをしていきていきたいのか、ということを考えるときに来ているように思います。

私も自分に向き合う時だと思います。