抱いて、下して、ほっといて

英語Terakoyaです。

子育て関連の記事、ないかなあ~、と探していたら

あの「ぐりとぐら」シリーズで有名な

中川季枝子さんの記事が。

17年間、保育士をされていたんですねえ~、だからあんなにも子供の心をつかめる素敵な絵本なんだ、と納得。

どの子にも絵本はできるだけたくさん読んでやっていました。

ひざの上にのせてよんでやったり、寝る前にお布団の中でよんでやったり、

小さい頃は、もうはっきり覚えていませんが、一日に10冊以上は読んでやっていたように思います。

どの子も、「ぐりとぐら」シリーズは大好きでした♡

幼稚園で劇をしたこともあったなあ、どのこだったか忘れたけど(~_~;)

中川さんの言葉の中で、涙が出そうになった言葉です。

 

『抱いて』の時期に大事なことを伝えておいて子どもの「もっと」はいずれ卒業する時がやってくる。「子育てには『抱いて、おろして、ほっといて』の段階がある」。成長して「おろして」と言われればおろさざるをえないし、「ほっといて」と言われたら口出しを我慢しなくてはならない。

だから

『抱いて』の時期に大事なことを伝えておいて」

本当にその通り、それに尽きる言葉だと、今だから思います。

上の3人はもう、「ほっといて」の時期。

末っ子は、まだ「ほっといて」には早いけど、おろして、一人で考えて行動できるように、必要なときにサポートしてやる時期かな。

中川さんのあったかい言葉をよんで子供たちに毎日毎日いろんな絵本を読んでいた

あの日々を思いだして、懐かしく、幸せな気持ちになりました。

ちなみに、名作といわれる絵本を片っ端から買ったので、それは全部とってあります。

もちろん、孫ように(^_-)-☆

検索していたらでてきたんですよ~

英語Terakoyaです。

次男が帰国して、買いだしの量も回数も減りましたが、週末はアピタへ。

いつものお肉屋さんへ。

するとあの日本語のペラペラのお兄さんが

「今朝、スマホで、検索入れてみたら、お客さんの記事が何個も出てきて、ありがとうござます。」

と話してくれました。

「春で今までのお客さんが大勢帰国したので、また新しい方もみてきてくれるとうれしいので」

 

と。なるほど~!

今まで量り売りコーナーにあった、お弁当に重宝している豚肉薄切り肉は、パックづめコーナーに移っていますが、

 

こちらは3パック以上買えば1割引きなのでかえってお得です♡

特に今のわがやなんて、大食い次男がいなくなったので、一度に500g,1kgなんてたくさん買う必要もなくなったので、こちらで十分です。

 

におわないし、美味しいし、本当に助かるアピタのお肉屋さん。

でも、アピタがなくなったら、ここのお肉も。。。。と、ふと頭をよぎってしまいました。

こんなに間違っていていいの?make moneyのチャンスか!?

英語Terakoyaです。

再開したマンツーマンレッスンでは、日本の中国語学校が発行している問題集を使ってやっています。

厚さ1センチもないのに約2300円とお高い(~_~;)

でも、自分が勉強したいところに焦点を絞っているから、と思って購入。

が、ちと、中身が私には難しすぎた。

解答をみても、すんなりと頭に入ってこない➡それほどまだ私の力は低すぎるのだ

と認識。

その問題集、難しくて、自力で作文できないので、解答を書き写し、そのわからないところに線をひき、

下に余白を開けてそこに説明を書いて行こう、というスタイルにしました。

いざ、レッスン!

すると、一問ごとに、
「う~ん、これはおかしい。こんな言い方はしない。」
とか
「これは間違っている」
と先生が頭を抱えるのです!

それも一問につき、複数個所も😢

「これはいかにも日本人が書いた、日本語の癖をもってきた解答だわ。」
と先生。

まだまだな私の文法力でも、先生が直した文章はすっと腑に落ちる、

ということは、回答は難しかったのではなく、不自然だったから私には理解できなかったのか!?

「これ訂正して、ちがってますよ~!と出版社に送ったら、校正料金もらえるかも( ̄▽ ̄)」
と私。

でも、それくらい多い、不自然な、もしくは間違っている解答のようでした。

考えようによっては、日本人のやりがちな間違いを、訂正してもらうのは良い勉強になると思います。

 

なんせ、難しくて、自力で回答を書ききれない私ですから( ̄▽ ̄)

でも、ちょっとびっくりでした!

結構実績のある学校なのに。。。

でも、細かいニュアンスの日本語を訳出する作文問題集って、本当にないんですよね。

少しづつ、自力で何とか書き終えるようにも頑張っていかなくては💨

引っ越し仲間でおうちカフェ

英語Terakoyaです。

英語で集まっていたお仲間でちょっと空いた時間に集まりました。

私は市内引っ越しですが、ひとりは日本へ、ひとりはスライド。

最後少しの時間でもあればお茶したいね、と我が家で。

引っ越しや、新居探しの話ですね。

なんと彼女の帰国日が私の引っ越し日と同じ。

スライドの彼女は、明日主人が新居きめるんんです~、と。

子供の学年も、国籍も違う彼女たちと、ここ上海で出会って、こうやってお付き合いできたことに、とても縁を感じます。

5年後10年後、それぞれ、どこでどうしているのか、まったく見当がつきませんが

素敵な人たちなので、世界のどこにいても、自分らしい生き方していると思います。

また、いつかどこかで会えることを願って、

再见!
flower

届いてしまいました、段ボール、そろそろやるかな😢

英語Terakoyaです。

先日引っ越しの見積もり、そしてとうとう段ボール届いてしまいました

転勤族の悲しい性で、段ボールを見てしまうと、じっとしていられなくなるんですよね、私

「全部お任せにした場合、搬出までどのくらいかかりますか?」

と聞くと、

「おひる休憩はさんで5時間あまりでしょうか」

え!そんなにかかるの!?ていうか何人でくるの???

その日にできるだけダンボールをあけてもらって、翌日日曜日で全部片づけようと思っているのに、そんなペースではだめだわ。。。

(無理、と思われるでしょうが、我が家いつもこのパターン、主人がいない引っ越しでも引っ越し翌日で片づけ完了!)

 

という私の心中を察したかのように

「少しでも早くということであれば、衣料品や本などといったものは、少しでも事前に詰めていただければ、、、」

と業者さん、笑顔で、やんわり、つめろ、と言ってくる。。。

そして

「段ボールはいつお持ちしましょう?」

と流れるように話を運んでくる、さすがだわ

なんて関心してる場合じゃない。

でも、大丈夫、すでに私の頭の中では梱包、収納のシュミレーションが進行中。

今回も、引っ越し翌々日に段ボール回収を指定して、その時にまでに終わらせるように自分を追い込む予定

 

ほんと、自分でも、なんでこう、自分を追い込むのが好きなんだろう、と思ってしまいます。
段ボール