ついに別れの時、いや、旅立ちの時

英語Terakoyaです。

次女の英検2次面接と時間がかぶってしまい、丁度同じ時間グループのお友達がいたので、会場で次女を引き渡しお願いして、浦東空港へ。

 

台風も低気圧に変わり、よかった!

2時間前に着いたのですが、まさかの長蛇の列😢

アメリカ出発3
Dカウンターなのですが、そのDの文字がかすんでしまうほど遠くまで列が続いています。

同じ時間帯のアメリカ便を全部固めた感じのチェックインカウンター😓

さすがに、途中、別カウンターに案内

そして、そのあと緑ワッペンをつけられ、

 

Hurry up!!

と言われ走る羽目に。

写真もサッととおって、緑ワッペン指差して優先的に前へとすぐにゲートに消えて行きました。

 アメリカ出発4

そして、ゲートで渡そうと思っていた手紙と写真をわたし忘れたことに直後に気づく😢

だって、こんなバタバタになるとは思いもせず

 

いまなら、まだwifiつながってるかも、と手紙を写メ

ちゃんと返事あり

 

もう乗れる!

と。緑ワッペンの効果すごし🌟

 

なんて呑気なこと言ってられないほどバタバタの別れとなりました。

アメリカ出発2

主人に

 

これくらいでちょうどええんや!

と言われました。

 

しんみりするまもなく、英検を終えた末っ子を迎えに行って塾へ送っていきました。

ばたばたで準備して日本、上海だったので、これで本当に終わったのだと思うのですがピンときません。

ピックアップに来てくれるプログラムスタッフに、

飛行機が定刻で飛んだこと、ついたらできるだけ早く銀行口座を開かせたい旨などwe chatで伝えました。

プログラム初日のメニューが終わったらその足で銀行へつれていってくれるとのこと、本当に
素早い対応がありがたいです。

とにかく、まだ、送りだして、次いつ会えるのかもわから無いのですが、まったくピンと来ていません。

気持ちが緩んだら寝込んでしまいそうな感じです。

言葉の壁、人種の壁、文化の壁、色々な壁を乗り越えて4年間で、ひとまわりもふたまわりもビックになるのを
楽しみにしています。

そして、あとは、いつ、大学へ行こうかなぁ、と、楽しぃ予定を立てて、寂しさを紛らわします。

 

 

 

 

 

明日は英検2次面接、役立つこと間違いなしのアドバイスです!


英語Terakoya です。

明日は英検2次面接。

少しtipsを!

1.相手に伝えようとしているか、という姿勢も見られます。ですので、大きな声ではきはきと、しっかり目を見て話しましょう!

面接官も人間です。大きな声で、そして何とか伝えようとしてくる子には、点数あげたくなるものです。

2.音読のある場合は、急ぐ必要はありません。黙読の時間に読み切れない場合もあるでしょうから、読みながら理解するのでもいいのです。

ただ、ちゃんと文の切れ目、句の切り目ではポーズを入れ、日本語のようにだらだら単調に続けて読んではいけません。

また、三人称Sなどもしっかり発音に出してください。

3.単語が思いつかない場合は、自分の知っている簡単な単語で状況を説明するようにしましょう。

主語と動詞をちゃんと呼応させること(Sをつけるつけないとか、be動詞の種類とか)、時制にも気を払いましょう。

流暢でなくてもいいので、そういう文法的なところ、表現などを、自分が知っている単語の範囲できちんと表現しましょう。

4.後半の自由質問では、

*その質問を正面からとらえて、それに素直に答えなくていい、ということを覚えておいてください。

どういうこと?

 

つまり、質問に対しては本当はNoの答えなんだけど、理由がうまくいえそうにない、一文しか思いつかない、という場合

Yesのほうが理由を思いつきやすいなら、Yesと返事をして理由を続けてください。

理由も一文で終わるのでなく、2文はほしいところです!

*Pardon?と聞き返すのは、必ずしも減点にはならないので(回数や状況によりますが、詳しくは言えません)、

よくわからないで答えだすのではなく、面接官の目をみて、

Pardon?

と聞き返してくださいね。聞き返すのは、恥ずかしいことでも、申し訳ないことでもないですからね!

5.態度も見られていますから、できるだけ大きな声で笑顔で接してくださいね~

 

日本から戻ってきて、慌てて末っ子の面接練習をしていますが、

声が小さいのと、もそもそといいがちなので、そこを注意しています。

 

とにかく面接官はあなたの敵ではありません!応援しながら面接してくれているので、緊張せずに頑張ってください!

(これがさすがに1級の面接とかになると、圧迫面接?と思うような厳しい質問も飛んでこないとは言えないが、上海では2級までの面接ですから大丈夫でしょう)

台風対策に焦る

英語Terakoyaです。

食料などの買い出し?いえいえ、違います。

台風がやってきそうな明日アメリカへ飛び立つ次男のこと。

Ctripに確認すると、状況次第で電話が入るということ。

空港で長時間待つことになったり、とかその日に飛ばないとか。。。ありうる。

普段admission officeの人とgmailで連絡を取りあっているのですが、そんな込み合った空港で

空港のwifiなんてどれだけつながるかあてになら無い。

wifi繋がってもVPNがちゃんとつながるともわからない。

そこで、以前他のofficerがwe chatアカウントを持っているといっていたので、

3G使えば必ず繋がるし、we chat アカウントを持っていれば教えてほしぃ、と中国の状況を説明のメール。

すると、なんと彼女は以前中国にいた、ということ。

とてもいいアイディアだわ!以前はアカウント持っていたけど今はないけど、すぐ作って他でも共有しましょう、

と素早い対応。

しかし、遅延で飛んでもあっちに着く時間があまりに遅いとバスがない=自力では大学まではたどり着けない、

となるので、一度キャンセルしてから取り直しとなるのか

 

早速we chatで、ベッドリネン届いたから、来たらすぐ使えるようにしてあります、とメッセージ

そこで、

アマゾンで頼んだ他のものも11日は到着予定なので、台風のために到着が遅れたら同じく預かっておいてください、

と返す。

 

今回、過去最高の留学生とやらで100人もいるらしい通常は30人とかではなかろうか。。。よりdiversityを経験できそうですね。

今回の夏のプログラムに留学生で参加するのは息子を入れて4人。

そのうちの一人は今香港に旅行しているよう、まあ、香港トランジットかな。

彼は飛べるのだろうか…台風のうしろ?

もう一人は中国人。彼はどこから飛ぶのだろう。。。?

残る一人は欧米人ぽい名前だからどこからかわからにけど。

 

そうそう、英検からも連絡ありました。明日の2次面接が実施されるかどうかは

今日13時にHP上で発表するそうです。

ちょうど仲良しのお友達が、同じ時間枠で面接だったので、そこのお宅に連れていって、一緒に面接会場へ連れていってもらい、

私たち二人は空港へ見送り、の予定にしているのですが

どうなるでしょう。。。うちは誰が移動する、となると常に何かが起こるので

 

とにかくちゃんと飛ぶことを願うばかりです。

かなり危ないです。。。早速保険金請求??

英語Tearkoyaです。

ただいま最終、重要書類などのチェックです。

海外保険、海外送金、電話契約、クレジットカード、そして通関書類、入学書類、
書類だけで山のようにあります。

そういう原本はしおりはもちろん本人が持っていくので、必要なものは全部コピーをとり、
保険請求用紙などはコピーを取って予備を持たせ
海外送金の委任状は、次いつ帰ってくるか未定なので、これまた山のように書かせました。

コピーを取るだけでも一仕事。

アメリカに行ったら自分の銀行口座を開くわけですが、高校卒業したばかりでそういうことは全くうとい。

なので
・クレジットカードを使ったら、日本の銀行口座から引き落とされる。月額制限があること。
・銀行からお金を下して使うのは、アメリカの銀行口座からお金をおろすこと。

そしてそれぞれの用途はこういうことに、などなど。

次は、保険関係。

海外保険といっても単なる病気怪我だけではなく、もっと広いいわゆる”困った場面”でかかったお金を保証してくれる、ということ。

もう一つは学校指定の保険。これは留学生は強制的に入らされます。詳しい内容は知りませんが、これは本人がガイダンスで説明を受けるでしょう。おそらく、こちらは病気怪我が主になるでしょう。

どちらの保険を請求するにのとにかく領収書がいること。
あと、状況に応じてプラスアルファの書類がいること、などなど。

たとえば、早速使えるかもしれないのは、飛行機が遅延して追加の費用がかかった場合も海外保険はカバーします。

そうです!台風1号上海に接近中!

こんな場合、例えば、飛行機がキャンセルになり、余分なお金がかかる場合は、航空会社からの証明書も必要、とか。

早速使うことになるのは避けたい

 

というわけで初年度は保険をダブルで入っています(´;ω;`)ウゥゥ

そのために、空港から乗るバスのチケットも、期日指定なので、オンラインで買うのは躊躇していて、当日ドライバーから買うことになると思います。

ターミナルは7つもあるらしく、彼の到着するターミナルにはバスは停まるらしいのでまだよかったですが、バス停を探すところからですね💦

通常の新学期に合わせて到着の場合は、大学の生徒が迎えに来てくれるようですが、

うちのように一足早く夏休みプログラムから参加する場合は、自力でバスに乗って最寄りのバス停まで行って、そこで大学の車にピックアップしてもらうそうです。

中国より言葉も通じるから大丈夫だろう(~_~;)

 

朝からこのようなことを書類を見ながら話していきましたが、どれだけ理解しているのか・・・

 

そうそう、今はトラベラーズチェックってなくなったそうです。

だから現金を持たせます。おまけにsafety boxのようなものはない、ということなので、

あっちに着いたらできるだけ早く銀行口座を開きに行って預けてしまった方がいい、とカウンセラーの方が言っていました。

 

さて、これから荷物の最終パッキングです。

一番大きいスーツケースと、1泊2日の小旅行に行くぐらいのボストンバッグぐらいで行くように、

スーツケース2個もちとなると、防犯上の面からどうしても狙われやすくなる、とのことです。

アメリカ行くときまでMUなので23キロを2個までいけます。

去年、数えきれないぐらい、日本と上海を往復した彼は、持つだけで23キロ、大体体感するそうです。

やはり最後までばたばたです~