キャンプ

英語Terakoyaです。

香港の友人が子供3人連れてキャンプへ連れていっている様子をFBに投稿。

テントの中で気持ちよさそうに眠る子供たち、緑のじゅうたんの上を追いかけごっこする様子、キャンプ場の調理場で調理する様子

あ~、キャンプに行きたくなってしまいました!

浜松時代は、本当にあちこちキャンプに行きました。

GW、夏休み、秋の連休など少しまとまった休みが取れるときは必ず!

そうでなくても、週末、海浜公園へ行って、タープをはってバーベキューしたり、子供たちは大掛かりな遊具で思いっ切り遊んだりして、そこに併設の温泉に入って帰る、

というのが鉄板でした。

能登島で見た朝日と夕日がきれいだったこと、伊勢志摩の太平洋側の名前は忘れたけど、全国で一番人気のキャンプ場を、まるでコンサートチケット取るときのようにひたすら電話し続けて取れた時の喜びとか、伊豆半島でものすごいどしゃぶりの雨になり、タープの下でかっぱを着ながらご飯を食べたこと、河口湖で思わぬ寒さに襲われて夏だというのに長袖を慌てて買いに走ったこと、飛騨牛がどうしても食べたくて、地元のスーパーを何件もさがしたことなどなど。。。。

コテージの窓から落ちる、河でながされかかる→長男

池にはまる→次男

遊具に足がはさまって抜けなくなり、キャンプ場の人がそれを解体してくれて、救急車で病院にいく大騒ぎになったこと→次男

とめどなく思い出がよみがえってきます。

小さい子供が大勢いても、キャンプ場なら騒いでも食べこぼしても平気、そして、安くあちこちにいける、

というキャンプは我が家に持ってこいでした。

香港に転勤する時に、テントやタープやほとんどのものを人にあげてしまったので今はもうできませんが。

あ~、でもまた行きたいなぁ。。。

テントの中で目覚めるのは格別

そして、早朝、火を起こしていれるモーニングコーヒーの味も最高ですから♡♡♡

P.S. 唯一キャンプ経験のない末っ子は、この話になると

「ふん、いったことないし」とすねるのもいつものことです( ̄▽ ̄)

今日は楽勝✌

英語Terakoyaです。

今日は、先日の私のお誕生日のお祝いに、

末っ子がクッキーを焼いてくれて、晩御飯も作ってくれる、というので楽勝です。

用事を済ませたいと思います。

ありがとう♡

去年までは次男と一緒に作ってくれてたけど、今年からは、母の日に続き、孤軍奮闘です。

新しい自分

英語Terakoyaです。

先日birthdayを迎えました。

朝一、日本の友人から、彼女がアレンジして私のために作ってくれたお花の画像が!

本当に素敵で、はい、上の画像です。思わず、スマホの壁紙、でもそれだけでは飽き足らず、

ブログ村のプロフィールや、もう使ってないけどアメブロのプロフィールまでこの画像に変更✌

そして出勤の時間に長女からもおめでとうメールがLINEで。

そして「○さい?」

と一歳おお目に言ってきたので、それを指摘すると

「変わらんやん」

大違いです!あなたもこの年になればわかると思うけど( ̄▽ ̄)

そのあと今度はwe chatへ長男からおめでとうメッセージ

「で、何歳でしょう?」

と送ると、すぐに正解を(笑)

まあ、親が自分を産んだ年齢に自分の年齢を足せばわかることなのですが、そこはAB型の長女です。(~_~;)

ちなみに主人もよく自分の年を忘れていて、でもかならず一歳若めにいいます💦

そして日付が変わった夜中に次男からも。

時差があるので、ちょうどアメリカで私の誕生日。それも1週間の過酷なピクニックの道中から。

さて、次女は、1週間前ぐらいに、「ママ、お誕生日何がほしぃ?」なんて気にかけてくれていたのですが・・・

当日の朝、この友人から写真を

「いいやろ~」

と見せると

「わ、すごい!でもなんでお誕生日おめでとうなん?」

「えっ??」

「エッ??あ~、そうか❣すっかり忘れてた!色々自分もいそがしいから」

と。それでお休みの今日は、クッキーを作ってくれるそうです♡

 

最後に主人。

お誕生日前日に

「明日、誕生日やな。」と出張先から電話してきましたが、当日はなし。

帰ってきて聞くと、その日は飲み会だったらしく、それで前日に、ということでした。やっぱりか。。。

 

新しぃ一年を健康でまたむかえられることに感謝して、今年よりもっといい一年にしようと思うのでした。

我が家はここからお誕生日ラッシュ!

11月には3人!

毎年11月はケーキが3回食べれるのでみんな喜んでいましたが、今は主人にしか焼いてあげられません😢

でも、成長とともに、家族以外の、友人や同僚や、恋人?に祝ってもらえるようになるんですものね♡

 

これって、消息不明に……

英語Terakoyaです。

年末年始のエアーチケットの話で電話した時に、

「明日からピクニックに出かけて土曜日に帰るから」

と次男。

じゃあ、帰ってから自分でとって、というと

「無理、来週の土曜日やで。バージニアの田舎に行くから電波とどくかわからんし」

え~!!一週間いないの??

あー、そういえば、国慶節と同じころに1週間大学が休みになって、その間の過ごし方で、そういうプランも学校にあるらしいから参加する、とか言ってたなぁ。。。。

それか・・・

 

でもあとから考えると、これって、下手したら

消息不明

ってことになりかねなかったかも。

たまたま用事があって、メールではらちが明かないから電話して、その予定がわかっただけで、そうでなければわからいまま(~_~;)

いくらメールしても電話しても繋がらない。。。どうしたの??!!

みたいな。

留学前のオリエンテーションで、言ってたよねえ、エージェントの人

しばらく寮を離れるときは、必ず事前にご両親に連絡するように、そうでないと、連絡がとれない、と大騒ぎになることがありますから

と。忘れたかー??

うちは渡米後は、緊急時の対応のみのアフターケアーしか申し込んでないので、こんな場合は自力で探すしかありません。(トラブル処理を自力でするのも含めての留学やろ!との主人の鶴の一声で💦)

標準的なケアーであれば、アメリカオフィスのスタッフが動いてくれるのですが。

よく注意しとかねばなりません。

 

しかし、バージニアの田舎(ま、いまいるところも田舎ですが)で1週間お風呂に入れない、とか言ってた(~_~;)

女の子なんてどうするんだろう、とどうでもいいことを考える母でした。

 

とにかく、日本もアメリカも、そして上海にいる末っ子のことも、心配するのに忙しいわけです( ̄▽ ̄)

 

 

帰国後 虚無感

英語Terakoyaです。

アメブロの検索ワードにあった言葉。

周りの人でも、かえったあとにロスになる、というのをよく聞きます。

が。。。。

私の場合はロスになっている余裕すらありませんでした。いいのか悪いのか。

だから検索してくれた方の参考にはなら無いのですが💦

すでに反抗期に入っていた子もいて、香港で、主人がいてもいっぱいいっぱいだったのに、

今度は単身赴任、一人で、それも初めて住む、友人もいない、奈良の土地で、

中学二つ(長女は私立、長男は公立)、小学校、幼稚園への転入をして、4人を育てていかねばなら無い、

という不安でいっぱいでしたから、香港のことを振り返る余裕すらありませんでした。

日々、死にものぐるい、という言葉がぴったりな感じでしたから。

 

過去に思いを馳せている限りは、前に進めないと思います。

”香港に帰りたい”といっていた長男はしばらくそうだったかなあ。

目の前にあるやるべきことをコツコツとやっていく

すると、それがちゃんと先につながっていきます。

前を向けるようになったら、今度は短期の目標を作ってみる、

それが達成できるころには、気持ちは前向きに、そして自信も出てくるので

中期目標を立ててみる、そして次は長期目標。

 

今の自分にできることを、無理のないことから始めてみる、

つまり、

”行動する”

ことです。行動をすることによってしか、気持ちを昇華していくことは難しぃように思います。

時間が解決してくれる、というのもあるかもしれませんが、それを待っているより、自分でできる努力=行動をした方が

ずっと気持ちは楽だと思うのです。

海外駐在という、誰でもできない経験をしたからこそ、それを日本での新生活に活かす方向で動かないともったいないじゃないですか?

いつも気持ちは前向きに♡