私って。。。?どこから来たんだろう。。。

英語Terakoyaです。

今日はおバカな話です(笑)

先日我が家に来た友人、バリ島で、民族衣装を着て家族全員でとった写真を見て

「え!これ現地人化してる!現地の人がまぎれてうつってるみたい!」

といわれてしまいました。。。。たしか、撮影する現地の人にも、

そういっていただきましたが
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そのあとその友人とその話題になった時に、話は思わぬ方向へ

 

心斎橋に、前世を見てくれる有名なカフェがあるんです。マスコミ取材もくるようなところです。

そこで以前みてもらったときに、直近の前世は、ベルギーで男性の教師だったといわれました。

「でもワッフル見ても何もかんじない」

というと、友人

「もう一生分食べたのでは?」

「それー!」

 

また、前世インドのこともあったみたいでさ、と私。

 

20代のころ、アメリカに友人と旅行したとき、どこからきた、ときかれて

友人が「日本」とこたえているのに、そのバスにはわたしら二人しか乗ってないのに、一緒にいる私の方を向いて

[you are not a stranger here]

といわれたり、一緒に荷物検査とおっても、私だけとめられて荷物あけられたり、

日本でですら、バス停でバス待ってると、黒人のお兄ちゃんがよってきて

「Are you Philipina?」

といってはしこたましゃべっていった話、などすると

「いやあ、じゃあ、ベルギーから、インドを通って、東南アジア経由で日本へ!」

とそのおもろい友人。

「仏教伝来か!?」

といったものの、いやいや待てよ、仏教はシルクロード、東南アジアはとおってないぞ、と真面目に考える私。

ガイド試験でもあれだけインドから、中国、韓国を経由して日本へ、って練習したやん!

 

でもいやインドネシアには世界最大の仏教遺跡、ボロブドゥール寺院があるぞ!

やっぱり仏教伝来?(笑)

 

確かに、カンボジアに降り立つときに、「帰ってきた」って思ったよなぁ~

と話は変な方向へ

 

結論:とにかくその前世占いでいくつかさかのぼってもらってみた限りでは、私は”日本”の前世はなかった模様

(それでかなあ、海外の日本人社会で生きづらくかんじるの ~心の声~)

どの子か、日本の前世の子もおったけど…忘れた、数多くて(笑)

そのカフェのオーナーさん、50代ぐらい?まで全く普通の人だったそう、それがあるときから、人と話していると、その人の背後にいろんな映像が見えるようになり、自分でもわけわからなくて、頭おかしくなったのか、と病院にいったけど、もちろん異常もなく、

そのうち「あ、これ、この人の前世がみえてるんや」と気付いた、と教えてくれました。

小さい頃からそういう力があって、というならわかりますが、50にもなって急に、って不思議ですよね~

 

とまあ、愉快な友人との楽しぃやり取りでした

子供を置いて一時帰国する時の用意

英語Terakoyaです。

先日、一時帰国をしておりました。

末っ子はまだ学校があるので上海でした。

私が帰国する日に、主人が出張から戻る、といういつもの連携プレー(笑)

こういうときは、なんといってもお弁当の用意ですね。

数日なので、

まず、炊き立てご飯を日数分だけラップに個別包装して冷凍

あとは、冷凍から解凍しても美味しく食べれるようなおかずを

日数分つくります。

副菜はシリコンカップに小分けにして、それを冷凍。

そうしておけば、朝、詰めていけばお昼には食べごろに。

 

今までもいつもそうしていたので、

「え、これ、朝から自分で作ったの?」

といつも友達に言われていたようです。

 

とりあえず、お弁当詰めるのだけは自分でいつもするようです。

が、あとのこと

お弁当箱洗ったり、洗濯したり、とかは全部お父さん任(~_~;)

いまや、なんにもしなくなった主人ですが、

彼には7年間の華麗なる❓単身赴任の経歴がありますから、なんでもできるので、

この時ばかりは、思いだしてやってくれてます(笑)

 

一年間、長男が大学1年の時に二人で暮らしていたのですが、その時も、いつも主人がご飯つくってやっていたようです。

そんなことも、今となってはいい思い出です

数十年に一度の大雨を経験して

英語Terakoyaです。

 

今回の大雨。

ずっと地元に住んでいるお年寄りでも、

”こんな雨は初めてだ”

という、大雨。

 

なんで、地元を離れて何十年、さらにいま日本に住んでいないわたしが

この状況に遭遇したのか?

 

さらには台風による欠航にもあい、でも帰国したのは母のオペがあるからですが

身近にここまでの災害を感じたのは、阪神大震災以来です。

 

ちょうど父の命日の直前ということもあり、実家にお線香をあげに戻り、実家の無事も確認できました。

⚠️実家はとても田舎で、町内の一番上にあり、だだっ広い家に夜中に一人はかなり怖く、叔父の家に滞在したのです。

 

こんな大きな災害を経験し、でも、変わらぬ母や叔父叔母の愛情を感じ、

なんだかとても心を揺さぶられる一時帰国となりました。

きっとら変わらずそこにあるものと、かわらずそこにある筈のものが一瞬にして失われてしまうことの

間に、言葉に表せない何かを感じたからでしょう…

 

 

我が家は、いま、日本、中国、アメリカと離れ離れに暮らしています。

 

アメリカは今までにない規模の山火事が常習化しているようです。

 

幸いにも次男のある州はその害はなく、冬寒すぎるだけー次男に言わせれば、それが災害だ、とーですし、

関東に住んでいる上の二人のことは、地震のあるたび心配です。

 

だから、

 

 

家族が離れていても無事で生活していることが、当たり前ではなく、

実に有難いことなのだ、

と心底感じ入りました。

 

被害に遭われた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々が、すこしでもはやく元の生活に戻れるよう願っています。

 

PS. 上海に降りたちホッとしたところへ、わたしを英語講師として採用、育ててくださったスクールのマネージャーさんが

“ご実家大丈夫ですか?”

と、わざわざメールをくださいました。

もうやめて四年も経つのに覚えていてくださってこうやってメールをくださることにも感激しました。

改めてよい方に拾って育ててもらったんだなあ、と思いました。

なんだか気持ちが凹んでる時に、こういう心遣いは、余計泣けますね

 

 

長女VS次女 1


英語Terakoyaです。

長男VS次男があったら、女子版も!?

ところが・・・

三つ違いの坊主と違って、この二人は10歳違い

数年前までは、子供と大人、ぐらいな違いで、比較することすら無理。

 

末っ子も高校生になったので敢えて考えてみました(笑)

坊主二人が180度違う対照的な二人なのに比べて、

女子二人は、年齢の差、ということを外しても、全く違う二人。

ただそれは男子二人が正反対なのとは、また違います。

 

まず長女

小さい頃は、なんでもひとにゆずってしまうような、

こちらがみていて、”もう少し前に出たらいいのに”と

いつももどかしく思うほどの

おとなしい子。

(そうはいっても、私も小学生の頃は、そういう子だったので、人のことは

いえませんがね)

第一子ということもあって、私も新米ママで余裕なく、

自分の理想を押し付けて(笑)いたところもあり、

彼女もそれにこたえ、優等生的。

でも自分の意見は言えない。。。

が、彼女が、変わることになったきっかけが、小学校低学年で起こった!

 

同じクラスの後ろの席の子が、かなりの意地悪で、

朝学校に行ったら、

「これ、ランドセルから出して、机にいれて!」

と命令してきたそう。

「なんで?」

と聞くと

「それはあなたの仕事だから」

といった!はあ~???

小学校一年、入学早々、こんなこと言う子いるのか?

もちろん、辛くて、怖くて、(たぶん)泣きながらそのことを話してきたと思います。

 

その時に、

”自分がまちがってないなら、ちゃんと自分の意見を言えないといけない。

そうしないと、自分が困る場面がこの先たくさん出てくるから。

ちゃんとそれを言える勇気を持ちなさい”

と話したのを覚えています。

 

それでも怖いので、不安がる長女に、

友達にも一緒に言ってもらうことを提案して、何とか相手には伝えたようでした。

 

と、書いていると、その時に、腹立たしさや、私自身も

この先の長女のことに漠然とした不安を抱いた、あの時の気持ちがよみがえってきます。

もう、19年前ですが。。。

 

そして、その時以来、彼女は変わり始めました。。。。

もちろん、何かあるたびに、私も声掛けをしていきましたが、

それを行動に出すか出さないかは、彼女自身ですからね。

 

小学校高学年、中学、とどんどん積極的になっていきました。

が、、、

 

やはり、子供というものは、どこかで変わってくるもので、また次なる

変貌期を迎えました。

 

と長くなったのでまた続きは今度

今度は運休か?特別警報発令中!


英語Terakoyaです。

欠航になり、やっと日本に帰ったと思ったら

翌日から記録的な豪雨

 

次男、夜行バスでおばあちゃんのお見舞いに来るように手配していました、

 

が、これ、本当に運行するの?

近畿の高速、通行止も出てるやん、と不安になり

バス会社に問い合わせる。

#彼は電話番号を待っていないのでかけれない

HPをチェックしてください、また、運休の場合はメールでもお知らせします、と言われる。

“じゃ、高速通行ダメになっているところは、下道を通ったりするんですか?”

としつこく聞いてみる

 

バスは定刻通りに出発

が!

車内で

関西より西は行けるかわかりません

と言われたらしい。

 

だったらなんで運行するの?!岡山行きなんですが?

関西で深夜に降ろされてもどうもできないだろ

が、そこはトランジット18時間とかも平気で過ごす彼

“だめやったら関西の友達に会うわ”

こういう時あちこちに友達いるといいわよね🙄

 

心配で母なかなか眠れず

 

天気予報みながら、

えー、つぎの台風またきてるやん!

また欠航とか勘弁してー!

わたしは予定通りに帰らないと、役員の仕事があるのだー!

 

上野から乗車した時に

 

“急がれる方はいらっしゃいませんか?関西より西に行けない場合は、大阪から新幹線に-“

などと案内のあったということ。

 

結局一時間遅れで到着。

 

大雨特別警報のなか次は戻り便のチェック

東京行きは3路線あるのですが、2路線は前日からすでに運休決定。

 

なのに、彼の乗るバスだけはなってない、だけど、県内高速道路全域通行止の謎😐

下道走る覚悟?

おそらくバス会社が違うのですが、さすがに危ないだろ、

と、空席があるうちに翌日便に変更。

月曜朝到着になりますが、インターンは10時からなので間に合うようですし。

天候に翻弄されています

 

岡山は本当に天災の少ない

“晴れの国 岡山”

なのでこんな大雨ははじめてです。

昨日も、夜中もなんども災害を知らせる緊急メールが鳴り響きました。

異常気象、毎年毎年ひどくなっていますね、世界中で。

自分の身は自分で守る、忘れてはいけませんね。