全部そこへ置いてきた、未練もない

英語Terakotaです。

またスマップのメンバーの一人がインタビューにこうこたえていました。

新しい景色が見えた、

とも。

まるで、三年半前に、上海に来るときに、それまで築き広げて来た仕事を全部置いて来た、その時の自分の気持ちとかぶりました。

全て置いて来た、全て手放して来た

 

そしたら、新しいものが入って来るだけ

その新しい経験や出会いが、人生をより豊かにしてくれる

そらに、新しいものに触れて、自分の思いにも変化が出て来る

あれだけ新鮮な気持ちだったのに三年半も経つとそれがあたりまえになってくる

そんなときに、全て置いてはこないけどーだって戻るからー、さらに新しい経験や景色を見て来た私の中で

何かがかわり、マンネリ化しつつあった今の生活に、新しい風が入って来た気がしています。

新年度、また新しい気持ちで頑張ろうと思うのです。

こんなとこで会うなんて!よっぽど縁があるのね


英語Terakoyaです。

Appleのサポートに気を良くして、ちょうど買い換え期にきているパソコン、Macもあり?

とビックカメラへ。

ちょうど入り口入って、人とすれ違い

“いまの〇〇さんじゃない?”

と末っ子。

岡山離れてうん10年、もはや、街中で知り合いにすれ違うなんて考えてもない私

が、その先を見ると

“そうかも…”

そうなんです、上海の中学の同級生親子!

子供同士は話したことないけど、親同士は何度かランチした仲、どころか、ちょうど前日チャットしてたという

県トップの高校に合格されたとても優秀なお子様😊

思わずあまりの偶然に抱き合う母二人

先方は、岡山での生活用品をたくさん買って次へ移動のところ、わたしは、さっさっとパソコンの下見をしに入ってきたところで、お互い、余裕なく時間に追われ、ましてや知り合いがいるとも思わないので、すれ違っても気づかなかった😅

よくぞこのタイミングで!

夏休みは是非是非新居に伺わせていただきたいと思います笑

 

とてもビックリな出来事でした💕

 

こんなに日に偶然アメリカに居合わせたのね

英語Terakoyaです。

シカゴについて目についたのが、やたらとグリーンのグッズがウィンドウを飾っていること

なにやら3月17日はSt.Patrick’s dayという一大イベントがあるらしい。

町中が緑に染まる、シカゴ川も緑に染まる、というやつ、あれですよ!

さっそくネットで調べると、その由来や、その日のイベントスケジュールがのっていました、天気の予報まで

折角こんな日に居合わせたのだから、ちょっと参加しよう、と予定変更

午前中緑に染まるシカゴ川をみがてら、トランプタワーを見上げる(笑)

とにかくすごい人が続々と、12時開始のパレードルートめがけて雪崩のように歩いてくる

みんななにかしらグリーンを身につけていて、なかには奇抜な人も💦

さぞかしすごいパレードなのかと思い、長く待つ。。。。

主にブラスバンドや、St,Patrikが布教した国アイルランドのあの伝統音楽を民族衣装をきた楽団の演奏や、よくわからないけど、多分有名人?が車に乗って手を振る、みたいな

”誰だよ、お前”(次男)

 

お昼を食べようにも町中人であふれかえって

「シカゴはいいねえ、NYほどひともいないし」

と昨日言ってたのが嘘のよう

おまけにこの日はスコットランドにちなんでウイスキーを飲むとかで、酔っ払って盛り上がってる集団も多し、バスに乗るも超渋滞😢

席はないから、外卖しよう!と入ったのが中華のファストフード(笑)

すぐにオーダーできて、店を出るころには、店に入り切ら無い長蛇の列に、いいタイミングでした。

“そのうち、これも日本に、ハロウイーンのように入っていくんだろうね”
と次男

”日本は海外の文化をとり入れるのがうまいからね”
と私
”ちゃんと説明できるよ、なぜ、日本ではキリスト教信者は少ないのにクリスマスなんかやるの?という質問に。なんせ、ガイド試験対策でしっかり練習したからね(笑)”

滞在中に、こんな大きなイベントを体験できてラッキーでした

 

アメリカンブレックファーストとキャンパスツアー

英語Terakoyaです。 

時差ボケもあるだろうから、とホストマザーの気遣いで、10時にピックアップしてくださり、アメリカンブレックファーストに。

この日は2メートルちかくあるご主人も一緒に。

お二人ともとても親切で温かいお人柄で、こんなファミリーとマッチングしてもらって、本当にラッキーだな、と感謝しています。

ホストマザーは病院で仕事しているので、病院のボランティアの仕事も紹介してもらっています。

ケーキの甘さに倒れそうになりましたねえ、私の作るものの4倍ぐらい甘かった😅

いろんな話をしながらのお食事はとても和やかで楽しいものでした。

そのあとこの地域の名物ーチーズのフライーもドライブスルーしてくれました。

とにかく田舎なので、ドライブしても畑しかない、ので、知り合いの農場へつれていったくれ、動物と戯れました笑笑

午後からは、次男によるキャンパスツアーー

いつもクラスを受けている建物や、カフェテリア、図書館、ピアノのレッスン室、そして、一番好きでいつもそこで練習する、という部屋で、練習始めたばかりの楽曲のさわりを少し。

次のパフォーマンスで弾く予定だけど、ミュージカルに時間取られて練習できてないから、仕上がりが間に合わなければその次にする-とのこと。

買い足したいものがあったので、いつも利用する、という、唯一徒歩で行けるスーパーへ。

あと二ヶ月で二年生も終わるのですが、こんな風に彼の生活圏を案内してもらい、大学での生活が初めて想像できた気がしました。

ブレイク中でほとんど学生はキャンパスにはいませんが、それでもたまに生徒がいるとほぼ知り合いなのか、挨拶して来てくれます。

本当に田舎で周りに遊ぶとこもない、もっともliberal arts系の大学はほぼそんなとこに建てられていますけどね、勉強に集中できるように

ーこれ見たらわかったやろ?たまにシカゴに行って息抜きしないとあかんのー

と次男

ーいや、もうこの後、こんな田舎住むことないだろうから、今を大事にー

と私。

温かいホストファミリーとこの田舎で、とても心が癒されるような素敵な一日でした。

見てはいけないものを見てしまいました、しかも自宅で…

英語Terakoyaです。

新居の片づけ、というか、前の人がとりつけたまま放置していった浄水器の取り外しをしてもらうために、洗面台したをのぞくと

浄水器の裏に、何やらボトルらしきものが2本見えました。浄水器関係のものかなあ、と思ったのですが

取り外しの邪魔になるしなぁ、と取りだして見ると、

な、な、なんと。。。。

見てはいけないもののようでしたね💦

女性用化粧水と乳液

 

みなさん、もう、お分かりかと思いますが。。。。。

なんでこんなところに苦し紛れにおいているの?

 

ここ、一人に住むには広すぎの家、3人の我が家にとっても十分広い。

そんな新居ですが、単身赴任の方が5年、一人でお住まいだったとか、だから見学に来た時は

「家族が泊まりに来た時のための部屋が必要だもんね、それにしてもぜいたくだわ」

と納得していたのですが。。。

 

「これ証拠隠滅にはつめがあますぎるよな」

と私。

「いや、隠滅より証拠残さんやろ」

といったらすぐにその後彼は続けましたね、私が口を挟めないように

「もっとも、僕はのこすような証拠もないしな」

 

街中ではいろいろ目にしますが、住居の中で、こんなものを見つけてしまったら何とも言えない気分になりました、妻の方としてはね。

家族はできるだけ一緒がベストです

P.S. 実はこのあとさらに証拠となるものを発見↓ あとはご想像にお任せします