おさそい♡春から太極拳始めませんか?

英語Terakoyaです。

この3月、例年以上に帰国の方が多いようです。

太極拳仲間もやはり帰国の方が…寂しいです。

というわけで、太極拳のメンバー募集します!

今回は、①威宁路 と  ②江苏路 の2か所で募集します。

①威宁路 -月、木 8:30~ 10:00

②江苏路-平日午後、週二日(時間はメンバーと先生の予定で調整して決めます)

月8回で200元です。

中国ならではの体験、そして、子供の関係を超えた方たちとの交流を一緒に楽しみませんか?

太極拳は体一つで始められるので気軽ですよ(笑)

剣や扇子も使ってやりだすと、ますます楽しいですよ😉

 

ご興味のおありの方は、お問合せからご連絡ください。

お待ちしています

 

p.s, 3月中旬から4月中旬は、日本人学校春休みのため、お休みです。4月中旬からの開始になります。

アイキャッチ画像はイメージです

 

えっ、迎えに来てくれないの?いきなりサバイバル?

英語Terakoyaです。

次男、無事、パスポート更新、ホッ

それも申請に行って、その場で更新して持って帰れたらしい、上海だと預けるみたいなのに。。。。

田舎から行ったから、もう一度来なくていいように?(笑)

私「じゃ、トロントからのバスはいよいよとるとして、シカゴまで迎えにきてくれるよね?」

と時間を伝えると。

次男「無理と思う。(その日、ピアノを弾く、ミュージカルの本番の日で、りはーさるとかあるらしいから)バスに乗るだけやん、これるやろ?英語しゃべれるやろ?」

私「もうしゃべれない。中国語しかしゃべれない(中国語もわからないけど(笑))」

次男「うそつけ」

どう考えても、そんな日に、片道2時間のところへ迎えに来れるとはおもえない、そりゃあ、ミュージカルが見れるのは嬉しいけど(末っ子大喜び!でも英語やで、全部(~_~;))、知ら無いところで、バス乗り場探して乗っていくの、不安ですよ、もうこの年になると。。。。

しかもオヘア空港のterminal5に着くんですよ、浦東でもterminal2までしかないのに、どんだけ大きいのか。。。。余計に不安になる母。

あー、いきなりサバイバルか。。。。

まるで、次男の高校編入の時に、ニイハオとシェシェしかしゃべれないのに、彼と二人上海に試験受けにきたときみたい。。。。(タクシーのドライバーに、全く英語通じず、身振りも通じず、ほんまあせったわあ~)

まあ、今回は、まだ言葉はわかるだろうから、まし???

末っ子を道連れに、母、頑張りたいと思います

救いなのは、大学のある町での滞在時は、なんと大学の中にゲストハウスがあってそこに泊まれるので、とにかく大学までいけば後はなんとかなるのです。。。。

たどり着くしかないのです。。。。

通訳案内士試験2017の巻~英語2次面接~

英語Terakoyaです。

試験の前って、いつもいつも

”何で申し込んじゃったんだろ”

とめちゃ、後悔します、が、やり終えた時のそう快感が癖になり、又くりかえしてしまうという(笑)

さて、ホテルから会場までは5分!

早く行きすぎて、皆が思いきり勉強しているのを見るのはしんどくなるので、ほどよくいくと、受付に通される時間。

そうそう、このテスト、受検者の平均年齢はかなり高いと思います。

40代、50代が一番多いのですが、2016年の一次試験を広島で受けた時のこと。

一次試験は、全部受けると一日かかります、4科目。(私は語学免除なので、3科目)私の席は後ろの方だったので会場の様子がよく見えたのですが、

白髪の方や、明らかに60代以上、なかには余裕で70代というかたの割合の高さに驚きました。

え、私もしかして、この中では若手の方?と思ったほどです。

”こんな年上の方たちが、このhardな試験にのぞんでいるんだもん、泣き言言ったらおこられる”

と思ったものです。

 

受付をしてから、大講義室でしこたま待たされます。そしてグループごとにまた次の待合室に案内され、そこでしこたま待たされます。そして最後、自分の試験室の前で待つ。

このなが~い待ち時間のせいで、どんどん緊張が高まるわけです。

いよいよ本番ですが、私のテストが何もなく終わる筈はありません!今回は自分の予想を超えたことが起こりました、英語でも中国語でも

さすがだな、自分!

と思いました

午前中は英語。

ネイティブ男性試験管→テンポラリー採用ではなさそう。知識ありそう。だけど、去年の面接官と違って、目の光りが優しぃきがする

日本人面接官→お、比較的わかめのガイド女性。でもきつそう。。。。

まずは逐次通訳。

メモをとれるように会場に紙とボールペン3本用意してあり、それを使います。

”おお、メモとり快調!”

と思ったのも束の間

なんと、急に、ボールペンんの芯が引っ込んでしまったんです!

そうでなくても、余裕なくメモを取っているのに、芯が引っ込んででてこないことに激しく動揺!他のペンにすぐに持ちかえる、という時間もないのです、ずっと読まれているので。

でも日本人面接官つらつらと日本文を読み進めていく!

それを止めることは許されないだろう、と瞬時に思うも、焦るばかり。

とそれに気づいたのが、ネイティブ面接官が言ってくれたのか、

「ほかのを使ってください」

と一瞬冷たく言い放たれ、又すぐ読みはじめた!

ところが、2本目も、ノックしてもすぐに芯がでてこず、さらに焦る。。。

 

通常、重要事項、つまり話の核となる部分、固有名詞、数字、それからキーワードや順接逆接などの大切の個所を記号でメモを取り、あとの部分は記憶に焼きつけながらきくのが逐次通訳

が、その焦りまくった時間、メモはとれてない、もちろん記憶に焼きつけられるはずもなく、

「はい、ではすぐ訳してください!」

といわれたときに、芯がでなくて焦っていたところのメモがぽっかりとれていない➡凍りそうになる。。。

けど、とまるのもつまるのもだめ、とにかく前後と話がつながるようにむりやり訳した、、、、

が、落ち込む間もなく、今度は3枚のトピックカードが手渡される

 

どれもしゃべれそう、とはおもったけど、話が膨らませやすい、”夏祭り”(あれ、祭り、だったか❓2か月も経つとわすれました。。。)

おぼんの説明、夏祭りの例として、徳島の阿波踊り、有名なフレーズがあって、阿波踊りは当日エントリーで参加できるんですよ、といって

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿保なら~」

というあの有名なフレーズを英語で言いだしたら、ネイティブが「おっ!?」という表情で聞きだし、最後は笑ってくれた!

おー、つかみあり!

と内心思い、Q&Aへ。。。

「さっき、おぼんは、死者の霊を迎える、っていったけど、ちょっと変じゃない?」

ここで、私は、オンラインの崇拝するイナサ先生の話を思いだし

「そうですね。でも、西洋でも同じような風習があるとききますよ、ハロウィーン」

と答えると、面接官、😉して

「う~ん、知ってるね!」

この面接官は終始夏祭りについていろんな方向から質問してきたので、他の話題に引っ張ることはできませんでしたが、”祭り”は日本の大きな特徴の一つなので、結構準備していたので、どれもスムーズに回答できました。

このスピーチと質疑応答ですが、喋りすぎてはダメなのです。墓穴を掘るのです。

面接は減点方式なので、しゃべるほどに文法や発音の間違いがでやすい、またちょっと詳しすぎることをスピーチでしゃべると、そこを深堀されて、応答不能になる、というのがよくあるパターンなのです。

逐次通訳の時、ネイティブはこちらをみて聞いていますが、日本人面接官は、ずーっとペンを走らせています。

採点しているのか、私の回答を書き取っているのか、とにかく気になるったらありゃしない。

スピーチの時も、二人を交互に見ながら笑顔で話したのですが、日本人面接官はずっとメモを取っている状態、こわいったらありゃしない。。。。

最後

”Have a nice day!”

と爽やかに言って退室しようとしたら、ドアが空かない!レバーを下して押したのに。。。

すると、背後から、

”レバーをおろさずに押してください”

と。なんだか最後までスマートにすることは許されない、私の英語面接終了

 

”ペンが出なくなるなんて、あり得ない”と落ち込む間もなく、昼休憩45分はさんだら次はすぐ中国語面接の受付なので、

今起こった悪夢はとりあえず、記憶の外へおいやろうと試みました。。。。。ペンさえ引っ込まなかったら、逐次通訳、完璧に出来た自信あったのに。。。。

いやいや、とにかく頭の中きり替え!(次へ続く)

って、この試験に興味のない方には、全く面白くないですよね💦(ただ私は自分の経験、記憶として、残しておきたいのです、すいません)

伊勢神宮と赤福

英語Terakoyaです。

Facebookにリンクしていた4年前のブログ記事が!

伊勢神宮と、赤福本店で食べた赤福ぜんざいの写真。。。。

はあ~、いきたいなあ、伊勢神宮、そして大神神社

一時帰国の時は大体複数個所を横断するので、時間とれないのです。そして奈良では車がないので、レンタルしないといけないので、本当に行けてない

いつもいつも行きたいと思うのですが。

 

この春は奈良には1週間はいるかもしれないので、今回こそは!と思っています。

 

伊勢神宮も特急にのれば一時間半!

今度の一時帰国は神社三昧かも、それも超有名どころばかり♡

 

宮島の厳島神社にも母たちと出かける予定です😉

今回は、

岡山→広島➡岡山→東京(神奈川、埼玉も)➡名古屋→奈良→大阪

と移動。

しかも桜の時期!上海に来て以来初めて、桜の時期に!楽しみです

通訳案内士試験2017の巻~その1~

英語Terakoyaです。

再度二次面接に向けて再開したのは4月(遅すぎだろ

その間、どうしてもやる気にならなかったのと、他にとりくんでいたこともあったものですから➡言い訳(~_~;)

英語はプレゼンはある程度まとめていたので去年のにつけたしで

中国語は圧倒的にプレゼン用意しているものがすくないので、出そうなものから少しづつ作文して、先生に添削してもらい、ということからやりました。

いろんな観光にかかわるサイト、日本語、中国語、英語、で色々さがしながら抜粋したり、それをもっと簡単な自分の言葉に直したりしながら、つくっていきました。

しかし、特に英語はものすごい量になり、こんなのどうやっても覚えれるはずがない!

ガイド試験のあらゆる情報を提供してくれるサイトがあるので、直前になると、最重要予想問題❣のようなものをマメに発信してくれます。

そのお題の中に、用意してないものがあればさらに用意して。ただし、中国語まではとても追いつかないので、中国語は、最重要項目を覚えて、そこから出ることを祈りつつ、そこにないことでも、自分が話せることに関連付けして、話を持っていけるように、ということを考えました。

考えただけで、それができる、というのは別ものでむずかしい

試験が近づくと、去年のトラウマがよみがえり、

”両方だめなら、また一からだ”

という不安が大きくなり、とにかく、普通にやれば(去年のような意地悪な誘導にひっかからなければ)英語はいけるのだから、と自分に言い聞かせる日々。

やはり、プレゼンの2分という時間の感覚をつかむのと、予期せぬ質問への対応の仕方の練習、というのが最重要項目です。

そこで思いついたのがオンラインレッスン!

どうせなら、中国語もやってしまえ!ということで直前40日間、両方を毎日受講することにしたのでした。もうこの時期からは、とにかく英語合格にシフトしていましたので、中国語はほぼこのレッスンとプレゼン資料を少しおぼえるぐらいの勉強しかしていませんでしたね。でも、毎日、先生と会話する、というだけで、やった感ありでした(笑)

1.逐次通訳→英語は、NHK world Englishなど聞きながらメモ取練習(以前通訳講座を受講した時に、メモとりのやり方は学んでいます)

中国語は、先生に日文を読んでもらい、それを訳して訂正してもらう。英語は、その後に、そのメモを見ながら訳したり。。。

 

2.プレゼン→3枚のカードを見せられ、30秒の間に、トピックを選び、話す内容をざっと組み立てます、たった30秒

本番は、テンパってしまう場合が多いので、そして今までの受験生の様子からして2分ものプレゼン原稿はながすぎる、つまり、1分30~40秒ほどで十分、という話

2分って、相当な内容が話せるんですよ、やってみてください(笑)

特に外国語なんで、考えながらしゃべるので、なんか長すぎた?と思っても、まだ時間ある、そんな感じです。

とにかく、毎回、先生に、準備の30秒、スピーチの2分を計ってもらいながら練習。これかなりのストレス。。。。

けど、本番なんて、試験官の目の奥に鋭いヒカリを見てとりながらの緊張状態で、笑顔でやらないといけないわけですから、それ以上のプレッシャーですから、

結果的にこの日々の苦行が役に立ったと思っています。

中でも、外国人視点からの質問が、本当によかったし、本番にいきました。先生方の中には、やはり私のようにガイド対策をする方を教えた経験を持っている方もいて(というか、私は、同業の勘で、そういう、優れた先生を見抜いて、ストーカーのようにしつこく予約しまくりましたから(爆笑))、時には、日本の文化のことなど私より知っている、というのも珍しくなかった→私がしらなさすぎ

いつもは朝に中国語、午後に英語を受講していましたが、土曜日は午後に用事があって無理。

そうなると、どうしても夜の受講、私はおそい時間が苦手なのでちょうど晩御飯の時間になりました。

この40日間だけは、”ごめん、二人でご飯食べてきて”と主人と末っ子は二人でご飯にいき、私はレッスンを受けていました、いやあ、良くやりましたよ、われながら。(自画自賛)明らかに前年とは力のいれようが違いましたね、人間、あとがない、と思うとやるものです

そしてこの時期、初めてブログを休止しました。

何かを手に入れるには、何かを手放さなければならない

と思ったからでした。

英語と中国語、それぞれの先生方から、励ましを受けてその日を迎えました。