イメージ通りがベストとは限らない

英語資格~TOEIC・TOEFL・英検~であなたの未来を拓く
英語 Terakoyaです。

私が最初にTerakoyaを立ち上げた時にイメージしていたのは

複数人の生徒さんを前に、ホワイトボードで説明をしながらレッスンしている

そんな感じでした。(非常勤で教えていたスクールそのままですね)

でも実際にお問い合わせがあり、レッスンをするようになって展開していたことはイメージとは違いました。

「資格」

というものの性質から、

たとえば英検なら3級から1級まで様々な級があります。

さらに、同じ2級でも、限りなく準2級に近いレベルから
限りなく準1級に近いレベルがあります。

さらにさらに、

取得している点数は同じでも、

リスニングが得意な方、リーディングが得意な方、と別れます。

つまり、

同じ級を目指している方でも、最短で、結果を出そうと思うと、

複数人レッスンでは、その方の弱点に特化したレッスンはしづらい、

ということ。

それを補う方法として、欠席の方がいらっしゃるときに出席の方の弱点補強のレッスンをする、

という形をとっていく。

自然に、あるべき姿ができてきたように思います。

当初のイメージとは違うけれども、今のやり方がベストだと思っています。

イメージどおりがベストとは限らない

ということを強く感じています。

これからも、要望に合わせたレッスンを提供できるように、常に工夫していきたいな、

と思っています。



にほんブログ村


準2級・2級の面接問題NO.1の着眼ポイント!

英語資格~TOEIC・TOEFL・英検~であなたの未来を拓く
英語 Terakoyaです。

 
今回は準二級と二級のかたの対策中。
 
回答するのにどうしてもあせってしまいがちなNo1の回答のポイントについて。
 
パッセージを音読してすぐの質問。
How,Whyで始まる問題ですね。
 
答えがありそうなところのヒントです。

ずばり・・・

 
So、in this wayなどの前です!!!

 
その部分が答えになります。
 
もうひとつ注意ポイント!
 
その部分をそのまま答えるのではなく、
例えば文が、
 
Some people-になっていたら
 
回答では必ずその部分を
 
代名詞、
 
つまりこの場合なら
 
They
 
に直してこたえましょう。
 
逆に言えば、パッセージの中に
 
 
So,in this wayなどの表現が出てきたら、
 
出題になってそう!
 
と思って、注意を払って読んでください。
 
一問目がうまく回答できれば、その後も落ち着いて回答できます
 
先日も、五年生の生徒さんに、
 
大丈夫だからね。面接官は、通って欲しい!
 
と心の中で応援してくれてるから安心して受けておいで
 
 
と伝えました。

May I come in?
 
二次面接を受ける方、
 

英検2次面接の注意

英語資格~TOEIC・TOEFL・英検~であなたの未来を拓く
英語 Terakoyaです。

さていよいよ今週日曜日は英検2次面接です!

今日もその対策です。

小5で見事準2級を突破したS君!

どんな点に注意すればよいのか・・・・
・質問の意味がわからない、試験管の声が小さくてよくききとれない、などの場合

不自然な間をおかずにすぐ聞き返してください

・面接はあくまでもコミュニュケーションの場

アイコンタクトを忘れずに。
答えにこまるような質問でも、なんとか答えようとする、熱意を見せる。

・カード音読は、早く読む必要はないので、イントネーション、意味の切れ目で区切る、複数形も意識した発音、
等に気を付ける。

最初の20秒でカードが読み切れない場合もあるかもしれないので
その場合は、焦らず、音読をしながら意味を取っていくように。

・たとえ流ちょうに話したとしても、それが質問の意味からそれてしまっている内容では評価は厳しいです。

・attitude-態度も評価されます。

きちんと挨拶してきもちよく受け答えをしましょう!

面接官も人です。

笑顔で、そして伝えたい!という姿勢で臨みましょう。

面接官を敵と思わないこと

合格してほしい、頑張れ!という気持ちで面接してくれていますよ


2級の2次面接突破を目指す方から、メールで面接応答をまとめたものが届いているので、それを添削して送り返さねば。

みなさん、繰り返し、繰り返し、英語をしゃべる、ことをあと4日意識してくださいね。


にほんブログ村


はい、レッスンは終わりましたが。。。。

英語資格~TOEIC・TOEFL・英検~であなたの未来を拓く
英語 Terakoyaです。

きのうは英検の方のレッスンも最終日。

2次面接対策をしました。

パッセージの音読のポイント。
そして設問の答えがどこに書いてあるかを
すぐに見つけるヒントなど、を伝授。

2級は3コマの描写があります。

この部分や後半の二つの質問についての
答えを、

復習でもう一度ノートにまとめてもらっています。

「先生、今日がレッスンは最終なんですが、まとめたものを
メールで送るので、みてもらっていいですか?」

と生徒さん。

もちろんです!

必ず1度で合格してほしいので喜んで

この方のところには、このポトスちゃんがお嫁にいきました

さてさて、今日は初上海、今から行ってきます

にほんブログ村

皆さんへ~

英語資格~TOEIC・TOEFL・英検~であなたの未来を拓く
英語 Terakoyaです。

昨日の同志社大学でのTOEIC講座の最後に話をしました。

それまで、特に、香港に駐在していたこと、これから上海に駐在することなどは話していませんでした。

なので、それをきいて、皆さん、「えっ!」という感じで驚かれていましたが・・・

「この講座を受けた目的は、就活のためという方がほとんどでしょう。
(これが京田辺校地だと、理系学部なので院進学に必要、という方もいると思うのですが。事実京田辺の方が学年が上の人が多かったですね)

娘の就活を見ていて感じたことは、TOEICが高い方がそれはいいですが、

結局、自分がどういう人間で、どういう仕事をして、どういうゴールを目指しているか、

というようなことをはっきりと自分の言葉で語れることが必要のようです。

それができれば少々TOEICのスコアが低くても決まるでしょう。

むしろ、就活より、TOEICがついて回るのは入社後です。

いろいろな社会人の方を教えさせていただきましたが、

昇進・昇給にかかわる、この部門に行きたいなら、最低何点は必要、

などなど常にTOEICが判断基準に入ってきているのが現状です。

ですから、この講座で(日本人講師はリーディング担当)、文法の基礎事項、

特にTOEICに特化したところを丁寧にやってきました。

たとえば今日やったPart5での時間を測った復習。

中でも一番比率の高い品詞問題、なぜこれが答えか、というのを

きっちりいえなかったところ、そういうところを、プリントなどでしっかり復習してください。

長文の基礎もすべてはそこにあります。

さらに今日紹介した、リスニングのトレーニング、リスニングと読解、両方に効くトレーニングなども

適宜とりいれてみてくださいね。

とえらそうなことを言っている私ですが、

実は香港時代に広東語で挫折しています。

が、今度は北京語をしっかり勉強したいと思っています。

私も新しい言語に挑戦して頑張っていきますので、皆さんも

TOEICのスコアを着実に伸ばし、

自分の未来を、自ら切り拓いていってくださいね。
(自分で言いながら、英語Terakoyaのポリシーそのままだ、
とおもってしまいましたが

応援しています。頑張ってください。」

と話をしました。

最初、講座担当の方から、

相手は大学生なので、社会人のようにずっと出席する人ばかりではありません・

最終、よくて8割、悪くすると、5割の出席率です、

と聞いていました。

8割の出席率で終えることができ、ほっとしています。

日本の未来を担う、大学生のみなさん!

是非、がんばってくださいね