朝の習慣ーお経を唱えるように

英語Terakoyaです。

日本で英語講師をいていたころ、TOEIC特化スクールでも教えてもいました。

講師仲間から聞いた、TOEIC界のカリスマと呼ばれる先生方のブログもいろいろと参考にさせてもらいました。

連続でず~っと満点をとられている先生。

TOEIC のreading スクリプトを毎日時間を決めて音読されていたということです。

これってできそうでなかなかできないことです。

できそうでできないことができる人のみ、普通の人には難しいことを可能に出来るんだなぁ、とつくづくと思ったものでした。

私も中国語のシャドーイング教材を買ったので、毎朝一定時間、シャドーイングを習慣にしたいと思います。

ここ1週間、時間の或る時に少しづつやってはいたのですが、やはり、時間を決めた方がいいと思います。

何事も習慣化させるまでは努力ですが、一度習慣化させてしまえばしめたものですからね。

 

ついでに英語のシャドーイングも今年は+。これは4,5年前に使っていたものです。

英語を30分やったあと、中国語に切り替え30分、頭の中がグル~ンとまわる感じ?

さて、いつまで続くか。。。

 

ランキングに参加しています。クリックしていただけると嬉しいです🎶

にほんブログ村

やはり単語は覚えたの?&国立大学2次試験

英語Terakoyaです。

前出の友人からもう一つ聞かれたことです。

HSK5級の単語の目安がたしか2500、だけど6級は一気に増えて5000語!

そんなもの一つ一つ覚えられるはずありません。

期間も3か月だし。

ただ辞書は何度も何度もひいたし、大事な単語は何度も出てくるので

「あ~、これは頻出単語だ」

と思って、そういうものは線を引いて、出くわすたびに意識して覚えようとしましたね。

結局、いちいち辞書を引く、

という行為によって、記憶に残っていくのだと思います。

語学学習は

語彙に始まり語彙に終わる

といわれていますが、悲しいかな、語彙力を増やすには王道はありません

どれだけその単語と遭遇するかです!

学問に王道はありません。

学問ということで。。。

今日は国立大学の2次試験でした!次男のもといた高校の同級生たちも名だたる大学を受けたようです。

ベストを尽くせたことを祈ります。

「みんなはやくきまってほしいよな」

と次男。

自分自身は3月末まで決まらないのですが

前期試験で決まったら上海に遊びに行きたい!と言ってくれてる友達が何人かいるようで、それもまた楽しみのようです

ランキングに参加しています。クリックしていただけると嬉しいです🎶

にほんブログ村

やっと再スタート、マンツーマンレッスン✨

英語Terakoyaです。

マンツーマンレッスンの先生がもどってきてやっと会えました。

今後のレッスン内容の打ち合わせ。

私の用意した日本の教材でやっていくことに。

 

気が付くと3か月も中国語レッスンを受けていませんでした

さすがにまずいですよねぇ。。。

 

問題の日本語を中国語への訳ですが、

日本語から英語へはまたニュアンスが違ってくるし、

そこからさらに中国語へでは、またニュアンスが変わってくる。まだ日本語から中国語への方がいいよ。日本語はわからないから、その概要をまず私に説明して、で細かい添削をしていくことにしよう。口語の練習にもなるし!

 

との先生の意見。

あと、暗記の宿題(単語とかではなく、文です)もたくさん出ることになりそうで

3月から開始。そろそろ気持ちを入れ替えてやらねば

 

ランキングに参加しています。クリックしていただけると嬉しいです🎶

にほんブログ村

HSK6級の勉強、毎日何時間した?

英語Terakoyaです。

「HSK6級の勉強毎日した?何時間した?」

と友人に尋ねられました。

正直返事に困りました。

期間限定していたので、毎日何かしらしていたと思います。

何時間ではなく、

ざっくりした3か月の計画は組んでいたので、そこから落とし込んで

今日はこれをやろう

と決めたものを終わらせる、

という形でやっていたので時間を聞かれても???

受験生もいる主婦は何かと忙しいので、

細切れ時間を今迄と同様に利用してきました。

リスニングとスピーキングはジムに行って、マシーンで1時間歩いたり走ったりしながら

リーディングは単語も引きまくりだったので、用事の合間に分割しながらやったかなあ。

1週間の計画を立てる時点で、この日は用事があるからあまりできないな、

など、考えながら割り振りすると

うまく運び

予定通りにすすまないストレスを感じることもないと思います

 

ランキングに参加しています。クリックしていただけると嬉しいです🎶


にほんブログ村

語学学習の効率をあげるには?

  まだまだ寒い上海です。

本当はどこにも出かけたくない、でも子供の塾の送迎は逃げられない・・・

英語を教えていた時に、生徒さんからよく聞いた言葉は

「しっかり勉強してから受けようと思います」

しっかり、って何を基準にしているのか?

そしていつもこういうっていました。

「いつまでに、何級、何点、と先に目標を決めて、それに必要な内容を逆算して計画に沿って期限付きでやっていかないと

しっかり
なんてなかなか実感できるものではないから、先延ばしになってしまう」

と。

実際、それで皆さん、しっかり成果をあげてくださいました。

もちろん、毎日少しづつ継続するのが一番大事ですが、でも、継続するためには、目標がないとモチベーションが続かないのが語学学習。

ちょっとやった程度では全く進歩は感じられないですからね、だから挫折もしやすい

海外旅行に行ったときに、しゃべれたら~

というあいまいな目標、~何をして喋れるとするかはやはりその人その人で基準がちがいますからね~

ではなかなか続かないのが現状だと思います。

一つの指針として、私は資格試験を使ってきました。

英検なら年3回、TOEICなら年10回、TOEFLは月によって回数が変わりますがもっとチャンスがあります。

中国語なら、HSKや中国語検定、というところになるのでしょう。

今回のHSK6級対策に費やした時間は3か月。一回二時間のマンツーマンを週2回。

12月で一区切りつけたかったからです。

次男の大学出願~アメリカの大学への出願なので上のふたりの時とは全く勝手が違います~

が1月から本番を迎えて私も日本にもどったりすること、2月は春節があること、そこで2か月集中できない時間の後3月受けるのは心配、

だからとりあえず今までの中国語学習に一区切りつける、という意味で12月だったのです。

大学に通っていたころより、家で勉強に集中していたように思います。

期間を区切る、というのは効率が上がるのは間違いない、実感しました。

さて、次回の期間の区切りをいつに設定するか?

12月の受験後、そして発表があってからも腑抜け状態でいましたが、これではいかんと徐々に復活して

それも大体きまってきましたよ~