自己満足

英語Terakoyaです。

先生の

「真題集のほうが簡単よ」

という言葉を信じ、やってみました、1つ目。

が~ん!!

リスニングの語彙、こっちのほうがうんと難しいし

選択肢も、模擬テスト集のほうは読まれた語句がならんでいるけど、こちらは、それを言い換えたものもある。。。。

なんだか靄に包まれた中、リスニングしたかんじで、なんとなく聞き取れた意味を頼りに選ぶ、という感じ。

が、7割とれた!
(これは、我慢して、ある一定時間、わからなくてもとにかく聞く、というジムでの強制リスニングの効果か

そしてリーディング。

いつも諦めていている第一部分が、カンがさえわたり、結果全体で8割!

長文もやはり、リスニングと一緒で言い換えた選択肢が多かった

そして、両方に共通して言えるのは、

選択肢の中にまでやたら、日本でいう四字熟語が出てくる

とにかく選択肢が言い換え、ということは、本当に意味が分かっていないと正解できないわけですよ。

この過去問集のほうがむずかしいではないか!

明日先生に訴え来よう・

そして、また困ったこと発見

かんが勝負の第一部分、模擬問題集と違って、解説がついてない!

これはレッスンで解説してもらわなくては、あと写作も添削してもらわなくては。

かんがさえて正解していても、

“なんとなく変”とか‘ほかのは間違ってなさそう”

程度の理由で選んでいるので、間違いがはっきり特定できないのです~

先生は

「かんも一種の才能よ」

なんていうけど、これはいつも発揮されるわけではないし、まったくもってあてになりませんね。

もっとも、中国人のこういう緩いところ、すきなんですけどね

新しい先生は、心配性の私とは正反対の人。

だから、いつも授業が終わるころには、

「どうにかなるか」「ま、いいか」

みたいな

さて、晩御飯をつくって、今日はピアノレッスン。

その間に、さらに、今日やったリスニングスクリプトの単語を調べよう。

今日はとっても勉強した気分。

だって、明日はたのしみな約束があるから、今日は頑張った

完全自己満足です

実際は、とにかく過去問解いて、遠い目になってしまいました

写経のごとく。。。。

英語Terakoyaです。

HSK6級の写作。。。

自分で書くと、同じようなパターンの文ばかり使ってしまう。。。

英語でもそうですが、同じような表現を繰り返さない、というのが本当はよいのですが。

なので、答えの文を写経のように、一日一つ書き写す、ということをやり始めました。

漢字もいい加減に覚えていたりするので、その確認も含めて

今度

真题集 *過去問です
をやる予定ですが、模拟式题集とどちらが難しい?

と聞くと、模拟式题集のほうが通常はむずかしい、とのこと。

テキスト類、日本より安いのがうれしいですね
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朝のおしゃべり

英語terakoyaです。

今日からブログを書くときには、日本で録音してきた二男のピアノCDを流しながら
(ま、そのたびにミスったところを惜しい と思うわけですが

前日夜10時半に帰宅しましたが、いつも通り5時前には起きてお弁当を作り、8時半から太極拳行きました。

で、「昨日日本から夜遅く帰ってきてー」などとはなすと、

色々とそこから話が広がり。。。。

先生の息子さんは20歳。

「彼は何を将来やりたいの?」

ときくと,

「もう20歳だし、自分のやることは自分で決めるだろう。私は干渉しない」

と先生。

男親だからなのかもしれませんが、なんだか、中国人、って

大学留学まで親が一緒について行ったりするので、子供の事にはかなりかまうのかなあ~

と思っていたのですが

先生のこの発言を聞いて、なんだかほっとしました。

な~んて、和気藹々話したのに・・・・

太極拳、私はまだ最初の24式を全部終えてなくて、他の方たちは、1段、2段、3段とやっています。

なのに、

次回からは37式をやる!との発言

私は、朝早く来て(時間通りに行っているだけなのですが )24式をやりながら、ということで

ということは並行してやれ、ということですよね?

無理なのですが

昨晩は、美しいパリジェンヌとしばし英語で語らい、翌朝は中国語で太極拳の先生と話し。。。

「語学ができると、やはり世界は広がるし、国ごとの考え方や状況をしれて、おもしろいわ~

と改めて思うのでした。

弾丸帰国の疲れが取れたら、また中国語がんばろ!

むちゃぶりですがな。。。。

英語Terakoyaです。

先日、中国語のマンツーマンレッスンの最中、

電話がかかってきて、先生

「你好!」

と出たかと思ったら、すかさず

「日本人!」

と私に電話を差し出すではないですか!

お問い合わせの電話だったようで、急きょ対応することに

今度体験を受けに来られます。

(と、私は一生徒なので来られます、も変ですが

ああ、びっくらぽん!

でした。

自分で教室をやっていたころのことを思い出しました。

最初の問い合わせ電話、先方も勇気を出して電話してこられてるし、

こちらもドキドキなんですよね。

やはり、会って顔を見るまでは。

さてと、わたしも中国語の復習しなくっちゃ!

子供の受験の時には、そういえば。。。

英語Terakoyaです。

受験生をもったことのあるお母さまならわかると思いますが、

受験生がいると本当に気持ちが落ち着きません。

暇があると、まあ、心配に走るわけですよ。

そして、今の時代ですから時間があると、色々情報リサーチしてはまた不安に、という負のサイクルに陥りやすい

実際に私もそうでしたし、今だにいそうです。

そんなとき自分が集中して打ち込めることがあると、その分、気持ちが分散していいように思います。

そういえば~、と思い返すと、

長男が高校受験(こちらは、まったく勉強しませんでしたので、本当どうなるんだろう、とただただ不安でした。)

と、

次男の中学受験(まったく一人でやりきりました、対照的過ぎましたね)

のダブル受験でしたから、そりゃあもう、気持ちは大変でした。

一人は全く勉強しない、かたや、そんなにやらなくてもいいよ、というぐらい頑張ってましたから

そのはざまで、さらに苦しかったですね。

そんなとき、私は英検1級の勉強をすることによって、気持ちをなんとか保っていたように思います。

そして、彼らの受験の始まる前の秋に合格!(つまり毎年3回ある英検の2回目ですね)

これが3回目の1月受験まで伸びてしまったら中学受験と重なって、受験自体無理だったでしょう。

これって、実は、気持ちを他に向ける、という意味のほかに、子供たちも頑張っているんだから、自分も一緒に走ろう、という気持ちがありました。

あれから6年。

(上の二人は、一般入試ではなかったので)

今度は次男の大学受験。

そして今度はHSKの勉強をしている私です

そんな風になってるのかもしれません。