英語Terakoyaです。

英語Terakoyaです。
友人を招いてお料理をふるまったという友人の話から。。。。
日本では、残すと、美味しくなかったのか?と思われるから、残さないように食べるのが礼儀
中国では、全部食べると、足りなかったのか?と思われるから、残すのが礼儀
と同じアジアでも違います。
その友人は韓国の方なので
「では韓国は?」
と聞くと
「う~ん、お代りをすることかな」
ということでした。
面白いですね。
食いしん坊一家の我が家は、韓国と日本ではOK!
でも残すのが礼儀の中国では・・・・・
大丈夫です!
多めに頼んで食べきれなくても、ここには
打包という文化があります
残ってしまったものを心置きなく持って帰れるのは、いいことですよね
英語Terakoyaです。
内容が楽しい听力のテキストで最後にやったものに、
中国人女性と付き合っている日本人男性が
「中国では結婚しても共働きだから、男性もご飯を作ったり、洗い物したりするから」
と言われ、最初は驚くのですが、
それぞれの国にはそれぞれの文化があるから、
と考え直し、今ではおいしいご飯を作るようになった、
みたいなのがありました。
中国も田舎に行くと男性が強いそうですが、こと、上海に関しては、これは事実のようですね。
日本でも共働きが当たり前になってきていますが、果たしてどれだけの男性がご飯作ったり、洗い物したりを
分担しているでしょうか。。。。
我が家は?
わからないのです。
私が英語講師として働いていた時は、主人はなが~い単身赴任生活でしたので
これが一緒に暮らしていたらどうだったのか?
とにかくその時期は、お互い、仕事と家事を一気にになっていたことになります。
が、彼は自分の分だけ、
私は+子供の分や、学校関係の用事もありましたからね
もちろん、今は私が専業で家にいるので彼が家事をすることはありませんが
用事で日本に帰るときなども、基本、家事はなんでもできるので、私も家を空けるときも安心していられます。
息子たちも、長男はすでに一人暮らし、次男も来年から一人暮らしするので、基本、家事の出来る男になってくれると思います
これからの男性は家事ができるのは必須?
英語Terakoyaです。

英語Terakoyaです。
上海の日本人学校の中学部では定期考査時に中国語のテストもあります。
テスト前、「わからへん」というので
テキストをのぞくと、え、こんな難しいのやってるの?
という内容。
そういうクラスに振り分けられていた

じゃあ、テスト前にお母さんが見てあげる、
と言っておいたのですが学校で先生に聞いてきたようでした
「上海に来てどれくらい?]
と聞かれて答えたら、先生がびっくりしていたようです。
さて、テストの結果は?
とっても良かったようです。
「すごいなあ~」
と珍しく褒めると

「語学、楽しいで」
と
「そうか!そりゃよかった!
でも高校入試には英語のほうが必要だから、お母さんのテスト終わったら英検対策始めるからね!」
とすかさず言ってみましたが
「え~
」
との答えでした。
でも「楽しい」と思えることは次への原動力になりますものね。
学問は、昨日まで知らなかったことを知る、もしくはできなかったことができるようになる、
物事の新しい見方ができるようになる、
など人生を豊かにしてくれるものだと思います。
それに気づくのは本当こんな年になってからだったりして
でも娘のその一言が、とてもうれしく思えた瞬間でした。
ちゃんと、週1回通っている中国語の先生にも報告しておきました