あれれ、中国にも同じような言葉があったのね

英語Terakoyaです。

先日の口語のテキストに出てきた言葉。

啃老族

日本語風に読むと、老人を噛む族

おそろしい。。。

つまり、日本で言うニートのようなもので

成人しても、学校いくでもなく、はたらくでもなく、親に生活を頼っている人のことを

中国ではこう呼ぶそうです。

テキストの内容は

中國では勉強へのプレッシャーがかなり大きいので、勉強をして欲しいがために、親も子供には家事をさせようとはしない、

というのを聞いて、日本人山本が反論。

そんな子供が大人になって自立した生活を送るのは難しいし、どうやって結婚してキャリアを築くの?それに結婚相手を探すのだって難しいだろ

とまで。

でもね、山本さん、日本人も大なり小なりそういう傾向は有るように思うのです、私は。

実際私も、あることを本当は子供にやらせればよかったのですが、出来るだけ早く登録する必要があったのと、

パソコン上で支払手続きもしなければならなかったので、結果ほとんど自分がやって、

結構大変だった

ということをドイツ人の友達に話すと

「なんで自分でさせないの?もう高校生でしょう?」

と思い切り言われたのでした。

夜ならやらせたのですが、夜はなぜかそのページがunavailableのままで作業ができなかったので早朝することになり、

学校も行かねばならないし、ということで。

アジア圏の親のほうが、子供を甘やかしがちなのかも、と思ったのでした。

でもね。。。。

子供のために何かしてやれるときなんて、本当に限られているのです。

だから、いいじゃない、出来ることをしてやるぐらい、

とも思うのです。

もちろん、自立を妨げない程度に、ですがね

ちなみに、日本人山本は、学生だから、親の気持ちがまだわからないのだと察しています

日本人同学们と4度目YUEにて

英語Terakoyaです。

前期のクラスが一緒だった日本人の会社派遣の男性陣、いよいよ1年の通学を終え、

会社から課されたHSKもとり、もうすぐ帰国されます。

ということで、一緒にご飯行きましょう!とのお誘いをいただき、

5人で午後授業の後、YUEにて食事をしてきました。

なんと、4回目のYUE!この9か月の間にどれだけいくねん!という感じですが

メンバーでYUEに行きたい!という人もいたし、落ち着いた雰囲気も好きだし、そこに決定。

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たくさん喋って、その中で、長男の大学の知り合いが、男性陣と同じクラスにいることがわかり

 

世間じゃなくて世界は狭い!

 

とみんなで驚きました。

 

お二人とも中国語を武器にますます飛躍されることと思っています。
頑張ってくださいね音譜

 

そして最後は記念撮影。

 

あっちの方がいいよね?

 

などと空いている席で勝手にセッティング。

 

こんなこと、日本じゃできないよね~

 

と言いながら、中国ならではのおおらかさの中で写真を撮れましたラブラブ
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黑色情人节って!?

英語Terakoyaです。

今週の口語のお題は节日(祭日)について。

今回は、欧洲人,东南亚洲人,日韩人の三グループに分かれてそれぞれの国の祭日について話して

それをグループごとに発表するというもの。

何と言ってもユニークなのは

 黑色情人节

なにそれ?

2・14 情人节  3.14白色情人节

までは一緒だけど

4.14のこの日は

なんと!

彼女、彼のいない人たちが一緒になぜか黒色の麺をたべるんですって

暗いところに、余計黒色で華ではなく暗を添えるのか????

あと母の日父の日は5月8日で一緒にやるそうです。

へえ~!

ちなみにこの日は

欧洲人   东南亚洲人,日韩人のそれぞれの内訳は

8人、5人、6人

で、なんと以外にも欧洲人が一番多かった

色々な大学の話を聞いたりしますが、

ここの多国籍で年齢もバックグランドも様々な人たちの集まる雰囲気がやっぱり好き~

半年したらまた戻ってきたいなあ~

と改めて思うのでした。

 

大学の花园でビデオ撮り

英語Terakoyaです。

听力 の老师の御使命を受け?各国の生徒が各国の料理を紹介するビデオ撮影に

行ってきました。

結構たくさん集まっていてびっくり!おそらく20人は軽くいましたねえ。

みんな違う国です

もちろん中国語で紹介!と言いたいところですが、あえて英語で、という事でした。

私は、奈良の「柿の葉寿司」を紹介しました。

待ってる学生たちの話声が大きくて3度目でやっとOK

良い思い出になりました~

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名前の付け方

英語Terakoyaです。

名前の付け方について話す機会がありました。

お国事情、それぞれですね。

韓国は、このgenerationは必ずこの文字を使いなさい、というのが家系ごと?(associationがあるという事でしたが)決められるとのことです。
絶対!というわけではないようですが、普通はそのようです。

中国でもこの一文字を使う、というのがあらかじめ決まっているとかで
なんだか名前を付ける楽しみがあまりないなあ、という感想です。

日本はよくおじいちゃんや、おとうさんから名前をとったり、またそれがウエルカムな感じですが、
中国では、それをすると、

おじいちゃんやお父さんを越えられない、という意味になり好まれないとか。

へえ~、本当お国が変われば色々ですよね。

イギリス王室などではやはり過去の国王・王女の名前を踏襲して、という感じですね。

自分が子供に名づけた時の話になり、、、、

でも4人いてもそれぞれの思いと、それぞれ名づけた時の状況があるんですよ。

長男の名づけの時、読み方を二つ考えていました。

そんなとき、長女を連れて動物園に行ったのですが、

その時やんちゃなn男の子が走り回っていて、お父さんに

「こら、○○○!」

と怒られているのを見て●●●●にしたのですが、

結果は一緒でした

やはり

「こら!○○○○!」と

しょっちゅう怒らなければいけないヤンチャ坊主に育ったのでした