Language exchangeの次の相手は?おー!ラッキー!

英語Terakoyaです。

以前Language Exchangeをしていた大学生の彼女とは
そうなんです、2月にインフルエンザにかかってから、

そのあと次男の大学の決定や、帰国や、渡米準備やらでなんだか落ち着かないまま連絡もできず
2学期になって久々に連絡をしてみました。

でも就活するといってたし、もう卒業してるから働いてるよなぁ~と思っていたらやはりそうでした。残念

もし互相学习したいという人がいたら紹介してね、

と頼んでおきました。でも、仕事してるし、期待はしてなかったのですが。。。。。

なんと紹介してくれました!ありがとうFENDI!

それも、英語を教えてる人らしい!!あら、同業(^_-)-☆(といっても私は現在休業中)

上海にきて、語学を学んでいる中国人に何人も会いましたが、やはり英語もできるという人もほとんどでした。

私の今の先生も、英語もできます、教えてます。

「来年からは互相学习にしよ!来年は本当に日本語勉強したいから」
と言ってくれてるのでとってもハッピー!

なのに、またひとり、語学を教えてる人とできるなんて♡♡

やはり、語学を教えてる人は、教え方のツボを押さえているので、よりいいわけです。

なんで中国語やりたいの?と聞かれ、答える私。

そして私も聞いてみました。
「いい仕事を探したいです我想找份好工作」
とかえってきました。

私が今まであった人達は、「アニメが好きだから(香港人もこの理由の人がとても多かった)」
「日本の歌手が好きだから」「日本の文化に興味あるから」
という理由だったのですが

彼女はもっと現実派のようですね(^▽^)/

今は独学とのこと。

う~ん、来年からは中国語、Language exchangeだけでやれそうだ!Happy♡♡
(正直大学にまた通う気力はありません💧もう中間期末テストは結構です😥)

11月幸先いいです♬

漢字ってえらい!英語と比較してみて

英語Terakoyaです。

上海に来た時には、「ニイハオ」しか話せなかったので、しばらくは中国語だけに専念してきました。

ここのところ、英語もやっていて、中国語と英語で、文章を覚えようか、というところ。

で、改めて思ったことが!

ある程度長い文章になるとキーワードを拾っておいて、あとは自分の言葉で、となるわけですよ。

キーワードはパッと一見してわかる必要があります。

が、英語は、アルファベットが並んで一つの単語、まあ、表音文字ですよね?(厳密にいうとフォニックスがありまた違うのですが)

A やBに意味はありません。だから単語なのですが、それをパッと見て、は少しの分量ならいいのですが、膨大な分量になると無理。だって母国語ではないから。

一方、中国語は漢字。もちろん簡体字なので日本の漢字とは違いますが、似ていますし、今や、日本語で書くより簡体字のほうが画数少ないので、むしろメモには簡体字を積極活用(( ´∀` )

漢字は表意文字。一字一字が意味を持っています。だからその文字一つをみれが、キーワードして楽に頭の中で変換できるのです。もちろん、日本人なので漢字のベースがしっかりありますから。

だから漢字って、べんりだなあ、すごいわ~、

と今更ながら思っています。

でも、日本の漢字と似ていても、単語は一緒でも意味が大きく違うものもあったりします。

例えば、〝妖精”

これは中国語では”化け物〝です 💦

そして声調やピンインが違ったら

「はあ~っ?」(しかも中国人、大声、反応大きい)

とおもむろに聞き返される、というつらさ。。。

日本語の特徴にはないものばかり、そしてそれが会話のかなめだったりするので、やはり難しい。。。

 

さて、漢字の素晴らしさを再認識した私がとった策は。。。。

 

英語の文章のキーワードには、漢字を採用!

漢字で頭にパッと入れてそれを英語に直す。二度手間のようではあるけどアルファベットが何個も並ぶ英単語を知覚するより、

漢字1,2個で意味が目で見て取れる漢字のほうが頭に入りやすいので時間が早い、とよみました。

ちょっとしばらくそれでやってみます♬

 

余談ですが、逆に欧米人が漢字を学ぶのはとても大変だと思います。だけど、大学の同学のドイツ人の彼女は、毎日毎日漢字を書いて、日本人の私たちと同じように飛び級進級していました。

ドイツ人は勤勉です♡

なんで今そんなこと引き受けるかな?

英語Terakoyaです。

末っ子、テストまでもう2週間もない、というのに、

部活の先輩へ送る寄せ書きをやる係を一人でなぜか引き受けてる!

先輩ごとに、画用紙を用意し、それに部員全員が丸い紙に書いたメッセージを、それもなぜかクラス順にはっていくという、

気の遠くなるような作業。後輩部員だけでも20数名。

まず200枚以上の小さな●の紙を切り抜くわけですよ。

「なんでそんな時間がかかる作業を一人で引き受けてるの?」

「だって、ひとに任せられない」

いや、そういうことではないだろ!

で、切り抜き手伝いました。そしたらきのう、今度はその回収したメッセージの○の紙を、先輩ごとに、画用紙に張り付けているではないですか!

それも貼る順番がきまっていると!なぜ?どうでもいいやん!と叫ぶ私。

これ何時間かかるの???????

手伝いましたよ、えー、それもすごい集中力発揮して。

 

単純作業は頭を使わなくていいので無になってやれます。

でもやはり小一時間はかかるので、時間がもったいない!と思い、英語のサイレントシャドーイングをやりながら✌

 

あ~、この集中力がなぜ日々取り組んでいることに発揮されないか?

答えは簡単です、苦行に近く、集中力が持たないのです。

 

一つのテーマで、英語と中国語の両方をやっているのですが。。。

英語はすっと入ってくるのですが、それが中国語に変わったとたんに苦行に変わります(~_~;)

本当つらい、苦行です。。。。

しかたないですよねやってる年数が違いますから。

中国語はゼロから始めて、大学かよったのは7か月ほど、その後は週1のレッスンで、つまり学習歴は正味一年半ぐらいでしょうからね~

けど、つら目のことをやらないと、力はつかないですからね。

 

いつの日か、このメッセージカードの切り抜きや貼り付けの時のような集中力が、中国語でも発揮されるのを夢見て(^_-)-☆

夢の話

英語Terakoyaです。

今日のレッスンの中で

初夢=一富士二鷹三なすび

というのが出てきて、先生が

なんで茄子?不思議。。。

というので、そこは辞書で調べておいた私が説明。

そこから夢の話になり、小さい頃に繰り返し同じ夢をみた、というところで一致!

先生は、山に一生懸命のぼってものぼっても、ずり落ちる夢

私は海のすごーくたかいところに、そのうえをロープの上を歩いてわたらなければならない、本当に怖い夢。

そしてもひとつはお墓の夢

中国のお墓は、入口にろうそくを立てる四角な空間があるらしく、そこからお墓の中に入る夢(人が入れるような大きさではない、とのこと)

私はお墓の前にいる夢

 

とにかくうなされそうな夢ばかり(~_~;)

 

そしてそのときからもうずっと時間がたっているのに、ついこの前

とうとう山を越える夢を見て、そこにはとてもきれいな景色が広がっていた、と。

じゃあ、夢かなうんじゃない?今の夢は?

と喜んで聞いたら

う~ん、特にないなあ。。。。

と先生。あ~、もったいない!

 

本当はたくさんありすぎて特定できないのだと思いますけどね(^_-)-☆

思わず、金縛りの経験や、なんやらで盛り上がってしまいました、夢は夢でも、

夢違いの話でした。

鍵はかけなくていいわ!

英語Terakoyaです。

中国語のレッスンでの話。

暗記したことを先生の前でしゃべる、ということをやっていて、それなりに、準備しているわけです。

「○太太をみていると、いつも、私も頑張ろぅ!と触発されるわ~」
などと褒めてくれます。(かなりほめ上手( ̄▽ ̄))

いやいや、ぼちぼちしかやってないので、本当はこんなスピードでは全くダメなのですが
、、、
先生は今年、中国語を外国人に教える教師としての試験に合格したところ。
さらに来年は大学院でもっとそれを深めてmaster degreeをとりたいと、いっています。

とても向上心あふれる人。大好きです!

妄想好きな私の話にも「それいいよ!できるよ!本当に」
と乗ってくれて、二人で大盛り上がり。

なので最初のおしゃっべり長すぎて、レッスン時間がすくなくなる。。。
ま、いいのですが

で、何かをするにもやはり資金が必要だ、という話になり、でも

お金より、本当に価値のあるのは「知識」よね~、という話に。

お金はなくなるけど、知識はずっと消えてなくなら無いし、身をたすけてくれるものだしね!

と大きく共感。

「そういえばHSK6級対策の問題集やってた時に、そんな故事があった!お金持ちがたくさん乗った船が漂流して島に流れついた、
お金を失ってしまったお金持ちがなにもできず頼ったのは、博識な人だった、みたいな話し!」

と私。

「そうそう。友達にね”家にカギはかけなくてもいい。とられるものもないし、一番大切なものはここにあるから(頭を指して)”っていってるわ~、ワハハ!」
と先生。

「ほんとそうよね!がんばろう!」
みたいな結論。

ここでいう”知識”とはアカデミックな知識ばかりではなく、もっと広い知識です。様々な経験やチャレンジから学んだ人生の教訓的なことととか。
でも先生はまだとても若いから、これからどんな素晴らしい”教えるプロフェッショナル”になっていくのか楽しみです。

同じ教わるにしても、こういう人格的な素晴らしいものを持っている先生に出会えて本当にラッキーです。