独学のメリットデメリット

英語Terakoyaです。

私は今までほぼ独学でいろいろな資格を取ってきました。

*merit

・経済的である

・家族の予定に柔軟に対応できる

・細切れ時間を利用できる=子育て中でもできる

(裏を返せば、子育て中だからできない、といういいわけは聞かないことになりますが( ̄▽ ̄))

*demrit

・モチベーションの維持が難しぃ

→時間管理をきっちりしなければいけない

・試験を受けるのを先延ばしにする

 

独学のキーワードは

モチベーションの維持

もうこれに尽きると思います。

それができなくて、学校に通って強制的にそういう環境に身を置く、

という流れになると思います。

もっとも、私の場合は、

自分のことに投資する余裕はないので、選択肢もなく独学なのですが

やはり時間管理が大変ですね。

今はいくつかの事を並行してやっているので、ちゃんとすればとても忙しいはずなのですが、

一つは特に期限もないものなので、なんだかどれもこれも中途半端な感じになりがちです・

そこで、

期限のないものは、実は、やっていると楽しいことなので、それをやる時間を創出できるように

期限アリのものを先に済ませる、というようにしてみました。

すると少しスムーズな感じです。

 

独学を続けるには、自分の状態を見て、その都度やり方を考えてみるのも必要だと思います。

後は独学の友を持つのもとてもいいと思います!

相手がやっている様子を聞いて、頑張らくちゃ!と思えますからね。

私は今幸運なことに独学の友が居るので、時々あってはミーティングです。

これはかなりいい方法ですよ☆

 

 

そんな質問ですか?

英語Terakoyaです。

私の中国語の先生、夏前に、中国の中国語教師の検定試験?のようなものを受けました。

そして、

「合格したよ!」

と1か月ぶりのレッスン、開口一番それでした💮

「恭喜你!」

まず1次は筆記、それに通れば2次の面接

その面接の内容、

面接は、1.中国語で 2.英語

と二通りあるとのこと

(これはやはり、初級クラスなら最初は英語を持っておしえる必要もありますし~私も最初、初級1からだったので、先生も中間テストまではかなりの英語を使っておしえてくれいましたから~。

また、海外へ教えに行く、ということもあるわけですからね)

英語の質問がとんでもなかった!と。

その内容とは。。。

あなたは男性教師です。そして夜の10時まで授業をしました。

そして後日女子生徒から苦情が出ました。そんなに遅くまで授業したことに対して。

(別に意図的に遅くまでしたということではない状況。クラスがその時間までだったという感じ)

そのとき、あなたはどうしますか????

 

先生、

へっ???

となったようですがここは答えないわけにはいきません。

「で、なんて答えたの?」

「まずは、謝って。。。あとはなんか適当に理由伝えたけどしどろもどろ。。。」

と。

「で、結局正解は?」

「それはわからないのよ~、ま、そのポイントについては合格店30のところ33でとおったからいいのよ」

「そうよね、合格は合格よね↑」

この質問の背景には

文化的に考え方や常識が違うわけなので、そういう予期せぬ反応に、いかに対処する素地があるか、

ということを見るようです。

が、やはり、中国の試験らしく、唐突な感を否めませんが( ̄▽ ̄)

こんな風にできたらいいのになあ(~_~;)

英語Terakoyaです。

ただいま英検の単語を

「覚えられない~」といいながら覚えている末っ子。

単語を見て発音がわからないものは日本語の意味を言ってきて

それを手っ取り早く私に発音させようというやり方に💦

それが、すらすら出るんですよねぇ~

そして、

「あ~あ、中国語もこんな風にすらすら出てきたらいいのになぁ~」

とぼやいている自分がいました。

だってかけてる年数が違いますものね。

中国語まともにやったのは1年にも満たない。それでこんなにできるはずない。

日々の積み重ねしかないのです。。。

計画立てます、英語も中国語も

英語Terakoyaです。

ここ1か月、英語からも中国語からも全く離れて日本語オンリーの生活でした。

これではだめよ、と、新たに計画を立てます。
(計画立てるの、結構好きです。立てたら、一応それを気にはしますから
立てないよりはましです( ̄▽ ̄))

中国語はまた週1回のマンツーマンレッスンを再開して、
英語は毎日決まったメニューをやっていこうと思います。

とにかく今週はなんもせずにゆるりと過ごそうと思っていましたが、
元来貧乏性なので
こうやって気が付くと、来週以降の中期計画を頭の中で立ててしまっている私です。

グローバル大学教育セミナーに行ってきました

英語Terakoyaです。

先週末は土曜、日曜とそれぞれ説明会、セミナーと行ってきました。

なんだか世間の親御さんなみになった気分☻

(周りのご家庭に比べると、勉強のこと、全くうるさくないので、かなりゆる~い我が家です)

中学生になると、いつどのタイミングで帰国するか、どのご家庭も悩むところ。

我が家の場合は、

香港から帰国して7年間単身赴任家庭だったこと、で家族でいることを重視したいと思っています。

もし、すご~くできる子だったら、良い高校を狙って、となるかもしれないですが

悲しいかなその可能性はありません( ̄▽ ̄)

なので高校途中で帰国になった時のこと、そして高校を上海で過ごすことの意義

などについて話を求めた週末でした。

数年前までは、中国語ができることで、大学入試にプラスになるような制度があるところはほとんどなかったようですが、

一気に中国語の重要性が増してきて、

HSKや中検の級を持っていることによって、入試時に優遇してくれる大学が確実に増えているようです。

今は英語ができるのはあまり注目に値しないようになってきていて、

ICUの話だと

英語+中国語、や、英語+スペイン語、ができる学生はとても魅力的に映ります、

ということだそうです。

先駆的な大学では英語プラスアルファのトリリンガルに育てる教育をすでに始めている、とのこと。

お勉強、得意ではない次女ですが、語学は好きなよう。

好きなところを伸ばして、高校や大学で少しでも活かせるように、

今どれだけ恵まれた環境にあるかということを今一度認識して

これからを過ごさねば、と思った週末でした。

ちなみに大学入試で優遇される一つの目安としては

英語ならTOEFL (iBT)90以上(これはインターの人でないと難しぃスコアですが)、か、英検準1級

→まずは英検準1級をとって、それからiBTを受けるのがよいでしょう、とのこと。

私も英語で相談を受けた時には、全く同じようにアドバイスしていました。

iBTは本当に内容も難しいですし、時間も長いですから。

 

中国語ならHSK4、5級

とのこと。日本でHSKの回数は限られていますが、上海だとほぼ毎月受けれるので、それだけでも恵まれていますよね。受験料も、1元=15円になってきたので、日本より高い、という今までの減少は解消するのでは?

 

これを頭に置いて、私は英語担当で、帰国時まで着実に英語力を伸ばすようにしていこうと思ったのでした。

中国語は、レッスンを受けながら、HSKを指針にやっていくといいな、と思っています。

 

次男が日本の大学を受験しなかったので、大学情報は、長男の受験の時、2012年に色々調べて以来、調べてないので、とても参考になりました。