英検にまつわる思い出。。。

英語Terakoyaです。

家族の中で誰かが久々に英検を受けたので、英検モードになっています。

早速、以前本番で使った面接カード実物を取り出し、面接練習をしてみました。

まあ、何度かやるうちに慣れてくるでしょう。

英検にまつわる思い出、それは家族で受験していたころ・・

香港から帰り、本格的に1級を取ろうと思った私、

準1級を受けた中3の長女、

2級を受けた中1の長男

準2級を受けた5年生の次男、

準のつく級は確か午前で長女と二男は午前、私と長男は午後から、みたいな

今となっては懐かしい思い出です。

一時は本当に英検協会に貢献していた我が家。

結局、そのあと長女はTOEICへ、長男もこれから就活に向けて本格的にTOEICをやるでしょうし、次男もiBTへ、私に至ってはHSKへ(完全に畑違いだろ!)ということで

英検からはとんとご無沙汰で、私だけが面接官としてかかわっていた期間がながかったかも。

そして再び英検再開です 末っ子も大きくなったものです

今日は英検でしたね!さ、答え合わせしてみよう

英語Terakoyaです。

今日は末っ子も初英検でした。

さすがに中学生になったので、よい意味で学習の指針にできれば、と思って受験です。

私は用事で送っていけなかったので、注意事項をまとめた紙を渡しました。

結果はどうだったのか、帰ってから採点してみます。

解答速報は明日か明後日ですよね。

しかし、今回は学校を通じて申し込んでいるので、一次合否をネット上で先に確認することはできません

答え合わせは今日のうちにできるのに

と思ったら、問題用紙は回収され後日返却されるらしい、なぜに?

でも、今回は面接に連れて行くことができなさそうなんですよねえ。

ちなみに、渡した注意事項は以下です。

よろしければ次回の英検時に参考になさってくださいね~

1.  筆記

 

・1⇒2⇒4⇒3

 

・1でもしわからなくても、その文のほかの単語と関係ありそうなのを選ぶ。

 

・長文は、まず

 

質問一つ目を読む⇒文を読み始める⇒答えを見つける⇒二つ目の質問を読む~

 

because(なぜなら)や、butの後に質問の答えが来ることが多いのでそこは特に注意して読む。

 

・かっこの中も読む

 

・万が一時間が足りなかったら、とにかくどれかマークしておく

 

2.  リスニング

 

・アナウンスを聞いているときに(第2部の説明など)

 

問題の選択肢を読んでおく。

 

つねに、回答したら次の選択肢を読むように

 

 

 

*マークの番号を間違わないように

 

*解答用紙にできるだけ答えをチェックする

検索ワード TOEIC講座 同志社

英語Terakoyaです。

先日の検索ワード

 

TOEIC講座 同志社

 

とありました。

 

同志社大学のエクステンション講座でTOEICを教えてから、もう一年三ヶ月が過ぎましたが

 

すごーく前のことのような気がします。

 

あの時教えたのは2,3回生がおおかったので、

 

今年の就活でアップしたスコアを使えたと思いますアップ

 

今三回生の人たちはさらにスコアアップさせて、来年の就活で強い武器になるようにしてほしいと思います。

 

なんて、うちの次男も同じく三回生。

 

授業でやるものでは、まあまあ取れてるようですが、

 

ほんばんでとれるかはまた別ですからね。

 

対策をやれば伸びると思うのですがまだまだサッカーLOVEで

 

合宿や試合に忙しいようです汗

 

この前マ⚪️⚪️⚪️杯とやらで優勝したから雑誌に載る、とか言ってたけど

 

なんだろ、サッカー雑誌?

 

とにかく単位も厳しそうなので、無事四年で卒業できるようにやってください叫び

テレビで、内定式の学生のインタビューを聞くと

ー去年の10,11月ごろから始めてー
と言っていました、
えっ!?!?
じゃ、もう今?
おそらくインターンシップなどだと思いますが
やつは就活のしの字も聞かないぞ汗あせる

え、それは問題でしょう?(T_T)

英語Terakoyaです。

Language exchangeといいながら、彼女は特に日本語をやりたい、というふうでもなく

 

中国語をおしえたいようで、二時間ずっと中国語タイムになっていますが…,,

 

この日は英語のテストについて。

 

まずは、TOEFL iBT とIELETSとの比較

 

彼女はイギリス留学したいのでIELETSを勉強中。

どんな内容か聞いてみました。(私はTOEFL, TOEIC、英検は教えていましたが、IELETESはないので)

listening, reading, writingで2時間半。ペーパー試験。

そしてspeakingは面接で15分ほど。

テーマを提示されてその中から選んだものについて話す。そしてそれに関する質問。

という感じで英検1級の面接のような感じかな?と思いました。

ここまではいいのですが、

この面接の判定方法です、問題なのは。。。。

上海は外国人も多く、求められるスピーキングレベルが高い

すなわち、辛口採点になる、

というのです

つまりたとえばですよ、

地方で受験して65点、と判定されても、上海だと60点、という具合

だめでしょ~、それは

英検面接官の経験から言わせてもらいますと、細かい判定のためのガイドラインがあり、

面接官は、その判定がだせるようにちゃんととレーニンぐを積んでから面接に臨んでいます。

だから判定に上下が出てはいけないのですよ。

一方、TOEFL i BTは4技能をパソコンで受けるテストです。

listening, readingは記号を選ぶので判定は簡単ですが、

writing, speakingはやはり採点官がいるわけです。

どこでどう採点しているのかは知りませんが、もし、上海の採点官は厳しく、地方の採点官は緩く、

だったりしたら、受験生は本当にいい迷惑です!

うちの場合は、上海と、東京or大阪で受けているので、その違いがあるのか。。。。。

なんだか怪しくなってきましたが。。。。。

気のせいか、日本のほうがスコアが出やすい気も

いやいや、それは試験前の説明をすべて日本語でしてもらえるとか、心理的な安心感からきているのかもしれませんから

(当然上海では中国語で説明され、それにまつわるアクシデントもあったり、まあ、その分逞しくなります

替え玉受験が多すぎてSAT の受験ができなくなった国ですから、

何があっても驚いてはいけませんね

 

ジムはなにするところ?

英語Terakoyaです。

ジムで何を聞いているか?

もっぱら、中国語です。

口語のテキストの音声を聞きながら、サイレントシャドーイングしたり、HSKの音声は、後半は難しすぎるので、スクリプトを読んでから、聞いてい入るのですが、まだまだ道は険しい

大学に通っていたころは、単語を覚えたりもしていて(テスト前)、その時に、

机に向かって単語だけ覚えようと思ってもすぐ飽きるし、逃げれない環境で覚える

だからジムのマシーンやりながら、

と言っていた私に、なるほど、

と思ったのか、次男もこの頃

「ジム行って単語覚えてくるわ~」

と出かけていきます。

変な習慣を伝承していくのだろうか・・・・・

「リスニングの後半とか、意味不明なんやけど。スクリプト読んでもすぐには理解できない」

と嘆く私に

「自分にしたら、その状態がiBTやSATだし、ま、がんばるしかない!」

と二男に言われましたっけ。

私には期限がありませんが、彼はありますからね、頑張れ