親子留学の夢

英語Terakoyaです。

「大学生活めっちゃ楽しみ~」

という二男に、

「いいなあ~」

と私。かなり羨ましそうに言ったのでしょうね、

「お母さんもすればええやん」←現実をまったくわかってない発言

アメリカなどは、また大学に入って学ぶ、というのはよく聞きます。

社会人優遇枠でもあれば、本当私もついてアメリカの大学で学びたいところです。

この2期に渡る中国での大学生活が楽しかったのもありますね。

でもアメリカなら語学ではなく、英語で何かを学んでみたいわあ~

と妄想するのでした。

親が住んでれば州立大学は州民価格で行けるし、いいかもよ~!
(息子は州立大学を希望しているわけではないのに)
などと主人に言うと

「そっちでもう一世帯くらすほうがよっぽどたこうつくやろ!」

とバッサリ

はいはい、私はS○○で我慢しときます (そりゃ、化粧品だろうが

上海の大学でも英語で授業してくれるところ、ありますしね

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親子でシャドーイング?

英語Terakoyaです。

夏休み後半、少しずつ、英検対策を始めました。

いい加減な性格が災いして、よく読まずに、よく聞かずに、勘違いが多いのですが

リスニング力アップのために、音声を使った練習も少し取り入れています。

リスニングであれば比較的簡単な最初のパートの音声を一文ずつ止めてそれをそのままリピートすること。

これは音声を聞きながら少し遅れてリピートしていくいわゆるシャドーイングより、難しいと思います。

だって、文の内容をリテンションしておかないといけないですから。

私なんて聞いたときは覚えているのですが、いざそれをリピートするとなると忘れてますから

でも、そこは12歳。文が短いのもありますが、結構覚えていて、わからないであろう単語も音をそのまま再生できるのです

大人は判らない単語が出てくると、そこで頭がフリーズしてしまい、音の再生が難しいように思います。(私だけかもしれませんが

4歳までは、一人遊びも英語でしていたそのときの何かしらの片鱗が少しでも残っていたのか

なんであれ、これはリスニングだけでなく、スピーキングにも生きてくるので、少しずつでも続けてみようと思います。

ついでに、私も、中国語のシャドーイングを少しずつやっています。なかなか大変ですが、やはり語学はかけた時間に比例して伸びていくので。

上の3人には、英語を教えたことはないのですが、末っ子だけはちゃんと教えてみようと思っています。

ただ、学校が始まると、学校の宿題や塾の宿題に追われて、平日は時間が取れないのがつらいところですが、

英検の級をだんだんにとっていって、そのままTOEFLの勉強につなげていけたら理想的だなあ、

と思っています。

末っ子の年から、センター廃止ですから、英語などは、資格でのスコアが大事になってくるようなので、そこまで見越して今から準備していきたいなあ、

というのが理想ですが、現実は厳しい?

ほったらかしてきた末っ子へのせめてもの罪滅ぼしです?

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就活と同じです。。。。出願エッセイ

英語Terakoyaです。

1か月の東京滞在から戻ってきた次男。

大学出願のエッセイにかなり苦しんだようです。

色々なとっぴくがあるわけですが、

自分という人間はどんな人間で、どうやって成長して、これからどういうことをやりたいのか、
それはなぜか?

みたいな類のとっぴくなわけです。

あ~、まるで就活の前にやる自己分析みたいだなあ、と思いました。

長女も就活の前にそれをやっていて、

「ねえ、どう思う?」

などと客観的意見を求められたことがあります。

まあ、つまり今までの自分を洗い出す作業から始まるわけです。

若干17歳の高校生にとってはかなり難しいことだと思います。

そして、エッセイも優等生的なことを書いてしまいがちなのですが、大学の審査官の目はそういうものには止まらないようです。

いかに、オリジナリティにあふれた、人とは違う、そしてそこからリーダーシップを感じさせるような

そんなエッセイを書かなければならないようです。

これが同じ日本人同士の間でならまだやりやすいでしょうが、世界中からの出願エッセイの中で目をひくような、

となると、どのように書くといいのか、大変な作業です。

だから何度も何度も推敲推敲の繰り返しのようです。

この作業は年明けの出願まで続きます。

同時に、出願に必要とされるテストのさらなるスコアアップの勉強も並行していかねばなりません。

でも、あと半年足らず、悔いのないように頑張るのを応援したいと思います。

私たち大人も、人生の局面において、自分の洗い出し、必要ですよね。

それをすると、本当の自分の思いが見えてきます。

実は自分もそれをする時なのかも、などと思う今日この頃です。

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予定通りに進んでいますか?

英語Terakoyaです。

一時帰国前に末っ子に渡した紙。

英検対策本の中から一人でやれそうなところを書いたものですが、ちゃんとやれているのでしょうか?

未習の文法事項や、長文の読み方、などは一緒にやるしかないとして、単純に覚えるところだけでもやっておいてくれるといいんだけど。

長文に関しては、単語が少々わからなくても、正解を導き出す読み方がありますからね。

日本で合流したらやりたいと思います。

荷物少量化のために、音声も私のwalkmanにすでに入れております

とにかく、この一年、自分が中国語勉強するのにアップアップだったので、これからは母として

元英語講師としてできることを子供にしてやらねば、と反省している次第です。

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不安な時にはどうすればいいの?

英語Terakoyaです。

受験生にとって、おもうように得点が伸びていかないと、不安にかられるというのはよくあることです。

次のテストまでに、これくらいは出したい!と思うけれど、不安・・・・

でも、不安に駆られていてもスコアは伸びません。

それをかき消すには、当然ですが、スコアを上げるための努力をすることに気持ちを注ぐほかないのです。

例えば英語のテストで、本番では9つのかなり長い、-実際の大学の授業の内容と同じような物ーを集中力を切らさずに聞いて、ひっかけ満載の選択肢から瞬時に選んでいく、というのはかなり大変です。

「でも、毎日の勉強の中で9つも聞けないし」

というので

「全部聞いても45分だったらできるでしょ?普段からやっておけばその45分集中を維持することが可能になるけど、

通常3,4題しかやらずに、当日9題に集中を切らさず出来るかと言ったら、緊張も手伝って絶対無理。

だったら毎日やらないと」

スポーツでも勉強でも一緒だと思います。

本番ではプレッシャーから、なかなか力が出せないもの。

実力は一緒でも、本番で力を出せるメンタルの強さがあるかないかで勝負が決まるのだと思います。

メンタルを鍛えるにはどうしたらいい?

スポーツでは人一倍練習をして、なおかつイメージトレーニングも欠かせないでしょう

では勉強は?

「これだけやってきたらから大丈夫!」と自分に言えるだけの事をやるしかないと思うのです。

頭に入ってないものはアウトプットしようがありませんから。

筆記テストのように、自分の裁量で時間内に、どういう順番で解いていくか選べるものならまだいいのですが、

パソコンベースでやるテストだと、時間が経過すると、どんどん画面が切り替わり、先に進んでいくわけです。

先にどんな問題が出てくるかもわからないので一切自分ペースではできないのです。

なおさら、そのスピードについていける切り替えの早さと集中力が必要になるのです。

そしてそれが4時間続くのです。

だから、出来るだけ本番と同じ状態で勉強も進めていくのが望ましい。

それを毎日するのは大変だけど、必要に迫られているならするしかないし、不安に駆られている時間があれば、それをしたほうがいい、

と話しました。(次男に)

過去に英検1級を取った時に、1次試験は時間を測りながら、どの順番でやるのが一番精度が増すかを考えました、

つまり、たとえば知っているか知らないかで勝負がつく一問目の語彙問題に時間を取られるのはナンセンスなわけです。

知らないのに考えて選んで正解だったとしてもたった1点。

だけど最後のエッセイ問題、これはなんとでも書きようがありますし、28点も配点があるのですから、こちらを先にやるべき。

そして長文問題。これも時間がタイトな中で読むと、気が焦って、なかなか意味がとれなくなるので後回しにすべきではない。

結果、長文、エッセイ、そして残り時間20分ぐらいになったら1番の語彙問題をやる、という具合に運ぶのです。

2次面接も,タイムを計りながらスピーチ練習をひたすら繰り返しましたね~

と長くなりましたが

やはり、本番に即した勉強方法を取らないと、ベストを尽くせないと思います。

不安なときには、

不安がらずに、不安を打ち消すためにも、必要な行動をとにかくとる