TOEICスタート!これぞまさに50の手習い?

英語Terakoyaです。

ちょうど1年前になりますか。

 

50の手習いとはまさに

このこと!?

私の教えていた

TOEIC専門スクールの東京校で

主人が受講を始めました。

 

自己紹介で、マネージャーがいらして

「奥さんのこと、言ってもいいですか?」

と尋ねて

ほかの受講生の方たちの前で

「実は、奥さんは大阪校で講師を~」と

話をされたようで、

これで完全包囲ですね!

 

そんなこと言われると、

ますます気が抜けない、やるしかない!

という状態になります。

マネージャー様に感謝 アップ< /span>

10時から18時までみっちりと

一日TOEIC漬けの週末が3週間続きました。

 

通勤時間、週末も利用して、集中して勉強したようで

なんと土日の受講を3週したあと、215点アップでした!

今までどれだけTOEICをするのを薦めてもやらなかった彼がいきなり何をおもったかやりだしての結果でした。

なぜ突如としてやりだしたのかはいまだに不明。

会社から何か言われてやったわけではない、との弁明。

あれからとにかく1年。

今は、「アメリカ相手の仕事をやってほしいからそのアジアン英語をアメリカ英語にしてくれ」

と言われているらしいので、今月からは中国語、英語、両方やるそうです。

2男2女の父、まだまだがんばります

与えるということ

英語Terakoyaです。

私はブログをカスタマイズなんてこと、

全然できません。

でも、少しでも出来ることを増やそうと

それ関連の記事を読んでいたら

 

今の時代は、大企業のように莫大な

お金を投資して広告しなくても、

ブログなどを通していくらでも自分の

情報を発信していける。

そして「与えたいもの」を

与えていけます。

 

という文に出会いました。

そうですよねえ~

 

与えたいもの、それは

多くはその人が得意とすること、

大好きだったりすることだと思いますが。

 

「与える」という言葉で

思い出したことがあります。

 

香港に住んでいた時に知り合った

日本人の友人。

彼女は2度目の香港駐在で

ローカルな香港をよく知っていました。

そして

中国古来より伝わる

「四柱推命」

を、地元新聞にコラムを書くような

日本語もできる香港人の大家に

弟子入りして学んでいました。

 

当時は、勉強中だから、

ということで無料で見てくれていました。

「おたくは、家族の人数が多いので

鑑定の練習になるのよねえ~」

と言いながら。えっ

そして私はどうかというと・・・

 

「みて、びっくりした。

とにかく与えて与えて与え続ける人

なのよ。奉仕の人というか」

と言われ

奉仕=ボランティア活動とか

福祉関連の仕事、のイメージしかなかったので

「そういう方面はいしきしたこがないけど」

というと、

「子育ても立派に奉仕、立派な子どもを

育てることが社会への財産だし、

とにかく与え続ける人だわ~。

4人も育ててるし。

だから与え続けるから、ちゃんと

それを補うことを意識的にしないと

自分が疲れるのよ。」

と言われました。

 

そうか、それも奉仕か、与えることか、

と納得しました。

 

けれども

子供への生徒様へもそうですが、

与え続けるばかりなんて

偉そうに思ったことはありません。

 

十分いろいろな角度から

私も与えた以上のものを

受け取ってきました。

感動だったり、感謝だったり。

 

与え続ける一方だと、

楽しく続けることはできませんよね。

それ以上に、与えてもらっているから

生き生きと続けられるものだと

思います。

与えるから、受け取れる、とそういえばよく聞きますよね。

勉強方法を確立する

英語Terakoyaです。

去年1年間大手進学塾で小学生英語を教えていました。

 その時のことを思い出しながら書きます。

毎回、授業の最初に単語テストをしました。

毎回、素晴らしく、ずっと満点をとるこもたくさん!

あと少しのところで合格点、ということがコンスタントに取れるようになってきたり。


でも、そうでない子もごくごくまれにいます。

 

そういうこのために、「なぜ英語が必要か」という話も最初のころにしました。

 

でも変わらない。
中学になって英語が正科目にならないと、
話のホントの部分は響かないのかもしれません。

 

もうひとつは、勉強のやり方になれていない。

ほかの科目はきっちりできても、英語は異なるもの、と思ってしまっている。


書き取りと同じよ、声に出して、何度も何度の書く、と
話していましたが。

 

末っ子も当時は中学受験の塾に行っていました。

まさかいま上海でのんびりしているとは思いもよりませんでしたね

 

毎回各教科小テストがあり、それが合格点に達しないとやり直しを見てもらって、OK、なら再テスト。

 

どこの塾も一緒ですあせる

ちなみにうちのチビが行っていたのは、私の教えていた塾のライバル塾ですカゼ

ちびったら、先生に「お母さん、○○で教えてるで」と話したようです、やめてくれ(;_;)

 

で、算数がいつも再テスト。

でもクラスほとんどがそうみたいです。

授業の始まる前に前回の再テストを受けに早めに行きました。

 

ある日はとってもごきげん!

「ママ(末っ子だけ、こう呼びます。上の3人はおかあさん、ですが)、すごいよ!今日は再テストじゃなかったし、2問間違いで、クラスで一番よかったし、再テストじゃないの自分だけ!」と。

(いつもそうあってくれ、と思いつつ、ぐっとこらえて)

「やったらできる!ちゃんと準備してたら」

というと、なんと

「うん、もう勉強のやり方がわかった!今までは~だったけど、まず~やって、次に~」

と語りだすではないですか!

 

この自分で悟り納得するというのが何より大事ですよね。

自信もついてやり方もわかって。

 

ただちびの場合は、それが持続しないというのがあるのでそこが一番の問題なので、もちろんそんな姿勢は、上海赴任が決まって公立進学コースに移ったときから今まで消え失せています

 

英語学習でもそうです。試行錯誤していろいろなやり方を試して自分にベストなものを見つけてそれを継続する!

すると必ず結果はついてきます!

 

私は独学でここまできましたので、様々なやり方を試してきました。

それを生徒様にお話して、ベストなやり方を見つけてもらうのも大事なことと思っていました。

 

でもやり方の前に大事なのは、なぜその勉強が今自分に必要か、ということを知ることですよね。

納得しないと、行動できないですから。

などと言いながら、今、そのまま自分に言い聞かせているわけですが

 こちらものぞい見てみてくださいね

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中学英語に向けて

英語Terakoyaです。

長男が塾で購入したけど、やらないままやめてしまった問題集を持ってきました。

それでそろそろ中学英語に必須の
(それが将来一番重要かというと???なのですが)

きっちりアルファベットを書く、

ということを指導しつつ[去年塾で1年間教えたのでそれはばっちり!)

今までは、細かいことをいわずに、どんどん読ませる、ということをしてきたので

今度は文法事項として改めて項目別に説明していこうと思います。

あ、もちろん次女の英語です。

上の3人には英語教えたことありません、実は

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英語と中国語の学習の両立なるか?

英語Terakoyaです。

上海にきて2週間。

荷物もやっと片付き、日常生活のリズムをつけなければなりません。

週5日午前中の中国語コースに通うとしたら、家事と英語をどこに配分するか。。。

いつもパソコンで聞いていた英語ニュースですが、

こちらはネット接続が悪く、書斎でない部屋だとすぐ接続が切れてしまうので

何かをしながら聞く、ということができません。

ありがたいことに部屋が広くて余計にです。

先日お会いした方から

租界地にいけば英語がとびかってるよ~

とお聞きしたので、そういう場所に行ってリハビリもいいかもです、

たまには


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