今度は無事に

英語Terakoyaです。

本当は7時からなのですが、出発が早ことを伝えると
6時前に部屋まで、こちらの朝食セットを持ってきてくれました。
そして、美味しい音譜

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主人が五年住んでいた武蔵境を経由して、無事試験会場まで送ってきました。

しかし今回一緒に帰って感じたのですが、
次男は今までも、対策や試験のために何度も一人で日本に帰っています。
その度に泊まるところも、会場もバラバラです。
これは、高校生の子がするのはなかなか大変なことなんだ、と今更感じました。
まず、空港。
ボーディングまでの待ち時間そばでスヤスヤ寝ていたので
ーいつも寝てるの?ー
と聞くと
ーねてないよ、ねれないよ、お母さんがいるからー
と。そりゃそうですよね、その間に一人両替もしてたわけだし。
日本に着いてからも、重いスーツケース持って、調べながらホテルへ行き、
そして、翌日は早起きして、これまた初めての会場へ行かねばならないので、
きっと熟睡もできなかったはず。
(今まで上海からモーニングコールなどしたことないですから)
今回自分が同じようなことをしてみて、いや、本当にこれは大変、と実感。
もっとも、今回は、試験に持って行かねばならないHB鉛筆を忘れていて、
えんぴつ削りまでいまさらかわされたり、
メガネはわすれて、なんてこともあったけど汗
本当は試験前日に帰国じゃなくて前々日がいいのだろうけど、学校もあるし
あせるあせる
これをあと二回。
年末からはまた一ヶ月一人ゲストハウスに泊まっていよいよ出願。
なんて、大変なんだろうしょぼん
でも、18才にしてここまでやれたら、海外の大学にやるのは何の心配もありません
あるのはお金の心配だけにひひ
さて、私も今から、出かけなければ。

やはりベストは2週間、同感!

英語Terakoyaです。

今回三週間一時帰国したら、こちらでの生活に戻るのが、スムーズにいきませんでした。

 

一週間では、移動でバタバタの疲れしか残らないし、2週間がベスト!

 

とおもっていたら、友人も同じことをアップ

 

2週間滞在だった末っ子は、着陸した瞬間に、

 

気分上がるわアップ

 

といい、三週間滞在した私は

 

気分下がるわダウン

 

と言ってましたからねはてなマークにひひ

 

一カ月半ほど日本にいた友人は

 

横断歩道わたたるのちょっと怖くなった

 

とも。

 

感覚が鈍らないためにもにひひ一時帰国の長さはほどほどがいいですね。

 

香港の時は、香港に戻っても、そのまま生活に戻れたのですが

 

上海の場合は、

 

よしっ!

 

と気合が必要なのは、まだやっと一年経ったばかりの新人だからですかね
!?

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よか
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持っていますか?手放してみる…..

英語Terakoyaです。

1年ぶりに、東京で、奈良で、岡山で大切な友人たちに会い、たっくさんしゃべって、

 

そして感じてことは…….

 

みんなそれぞれのステージにいるということ。

 

新しいことを始めようとしている人

 

広げようとしている人

 

維持しようとしている人

 

今のステージをやりきって、次のステージへ登りたいと思っている人

 

次のステージへ登りたいと思っている人が、なかなか踏み出せない理由の一つ

 

それは、今まで自分が築き上げてきた地位、名声、実績、そして育ててきた人材

 

これらを全て手放すタイミングと勇気を持つことが
難しいということ

 

私と同年代であれば、子供にもまだまだこれから教育費もかかるので、

 

自分の想いだけで、全てを手放して次へ進むのは本当に賭けのようなところもあります。

 

でも、手放せば必ずそれを大きく上回るものが入ってくるということ
 
それは確かだと思います。

 

啓発本の類には、よく書いてあることですが、私は自分がそれを経験済みなので、自信を持って言えます。

 

友人は言っていました。

 

今まで自分がやってきたことを本の出版という形で、自分の中にもケジメをつけたい

 

その時まで、本当の自分はこれから何をして、

 

どんな風に人生をおくりたいかじっくり考えてみる、と。

 

自分と対峙する時間、日常の忙しさの中、なかなか取れないですし

 

自分と対峙するというのは結構しんどい部分もあるので、避けてしまいがちなもの。

 

でも、自分が納得した人生をおくるためには、自分と対峙することは不可欠だと思うのです。

 

おおきなキャリアを築いてきた彼女だからこそ手放す勇気はかなり必要だと思います。

 

でも、どうやって今の自分までなれたのか、自分が一番よく知っているのだから、それをまたゼロからやることは

 

それほど大変ではないと思います。

 

ゼロからのスタートでも、経験というものがあるので、ゼロではないですからね。

 

本の出版を終え、お子さんの大学受験の終わる3月ごろには上海に遊びに来る予定。

 

その時、彼女がどんな結論を出すのか、楽しみに待っていようと思います。

 

どんな結論を出しても、それがベストだと思って、進めばOKグッド!

 

こういうポジティブな友人たちに恵まれているからこそ、

 

私も頑張ろうアップ

 

といっぱいいっぱい刺激とやる気をもらえるのです。

 

手放す勇気を出してみたら、全く違う世界が待ってるはず音譜

 

自分の人生、悔いなく生きなきゃべーっだ!

着陸、その瞬間

英語Terakoyaです。

上海に着陸した瞬間、

 

後ろから例の大きな話し声があせる

 

ああ、チャイナよねえ、と思うわけで、
 
 
それを聞きながら、日本で甘やかされてしまった私は
 
 
ーなんかテンション下がるわー
 
すると末っ子、
 
ーテンション上がるわあー
 
またサバイバルな毎日が始まることを楽しんでいる風、
 
恐るべし汗汗汗
 
 
でも、日本人って、本当に静かに生活している気がします…..

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