母の直観は鋭し!

英語Terakoyaです。

なんとなく、気になるなぁ、と思っていると、子供のことは良く当たりますよね。

私は友達のことも結構直観働きますが。

以前も、長女どうしているかなあ、

と思いメールを送ったら、仕事で落ち込んでいたり。。。

先日も、長男、どうしているかなあ~

と思ったら、久々のメール。

もちろん彼がメールをよこすといったら

「お金送ってください」

しかないのですが💦

大学生活最後のサッカーの大会にでるので、もろもろでいくらかかるのでお願いします、と。

いやいや3年生の秋に、引退試合でこれが最後、といってたよなぁ。。

ドンだけ最後があるねん!?

と主人。

本当、子供が大きくなると、連絡あるのはお金が必要なときぐらい(-_-;)

次男よ、お願いだから、残りもう50ドルぐらいしかないかも、というときになって送金要請してこないでね、この前のように。

日本から送金すると、1週間近くはかかるのでね💨

 

え、白井健三選手?

英語Terakoyaです。

今回の体操男子、すごかったですよねえ。

なかでも、白井選手!あのキラキラした曇りのない瞳で

でもいうことは、本当にポジティブで自信にあふれていて

これからの日本を背負って立つエースであることは間違いないでしょう。

 

友人の息子さん~わがやのやんちゃ長男の小学校のころまで友人~、

体操選手で、国体などにも出ている大学生。

ミーハーにも

「ねえ、日本代表選手にあったりする?」とチャット。

「去年の11月の大会は全員いたよ。みんな165センチないからね。

171センチの我が息子が大きく見える、そんな世界よ。

白井選手とはこの前すれ違ったかな」

え~!?いいなあ~♡

 

その息子君と長男は名前の始まりがおなじで

ダブル○○、と呼ばれ

さらに、本当にやんちゃだったので、そこへもう二人お仲間がいて

幼稚園の先生から

「腕白四天王」

と呼ばれていましたっけ(-_-;)

 

彼は体操、長男はサッカー、あとの二人はどうしているんだろう?

幼稚園卒園からあっという間の16年でした。

 

四天王時代を過ごした浜松。

 

なつかしいなあ~、子供たち、そしてママたちに会いたいわあ~🎶

反抗期はどうですか?

英語Terakoyaです。

先日末っ子の面談。

先生が、
「ところで反抗期はどうですか?」
と。

「えっ?」
と思わず私。

(世間一般的には中学のこの時期、もっとも反抗期に悩むものです)

実は、先日末っ子が友達との話を教えてくれたのですが。。。。
「うち
今~な感じで反抗期」
というその内容。
え、それ反抗期って言うの?
という私に、末っ子も
「やろ?だから、うち、そんなん、いっつもやで、といったらその子驚いてた」
と。

うちからしたら、その程度で反抗期とは、今までどんだけ従順やったんやろ、と(~_~;)

その話を先生にすると大笑い。
さらに

「いや、もう長男の反抗期が、リエントリーショック(海外から帰って、逆に日本の学校になじめないこと)と重なって、それはそれはひどかったので、ちょっとやそっとの反抗期では、かすったぐらいの感じなので、
この子の口ごたえも世間的には反抗期なんでしょうが。。。
だって、学校に嫌がらずにいってくれるし、クソババア、なんて言わないし、壁に穴もあけないし、ちょっとなんかかゆい?ぐらいです」

というと、先生、眼を白黒させながらますます大爆笑。

今だからこうやって笑い話にできますが、その当時は必死でしたから。
毎日が心引き裂かれそうで、自分のメンタルがくたばらないようにすることとの戦いの毎日でした、😢

しかし、長男のメンツのために一言。

そんな時代もあったけれども、今は内定ももらい、まだまだびっくりするぐらいの単位が残っているものの(単位数を先生に話すとこれまたびっくり!、そのやんちゃさは健在です💦いらないけど。。。)、来春大学を卒業予定です。

本人がもがき苦しんだ、辛い辛いぁの時期は、今振り返れば確実に彼の糧になっています。

反抗期に悩むお母さま方!

反抗期はなくては困るもの。子供が成長し、自立していこうとする現れですから。
いつまでも続きません。
でも、悩んでも早く終わるわけではないのです。
少しでも自分のメンタルを健全に保って明るくしていることが一番大事だと思います。

そのために、何か気持ちを注げるものを持つことをお勧めします。
仕事でも趣味でも勉強でも。

明けない夜はありませんからね。
(というのはいつも自分に言い聞かせてた言葉ですが)

「そうは言っても、あまりに口ごたえも腹が立つので、たまにがつん!と言うようにしています。まさに、今朝でしたが」

と私。

反抗期についてこんなにおおらかに対処にできるようになったのも長男のおかげですかね。
今ではどの子より
母への付き合いがいい子です(^_-)-☆

ステージの終わり

英語Terakoyaです。

まさか、こんな気持ちになるのは予想外していませんでした。

一週間前に実家からもどり、そして今度は奈良に。

岡山も奈良も、なにも変わっていません。

それが、逆に、とても心の振れ幅を大きくするのです。

岡山では、あまりに変わらない景色の中にいると、

そこでくらした高校までの日々や、里帰り出産のたび、そして、

子育て期間中帰省した頃の自分の気持ちに戻るのです。

そして、今回の奈良。

ここは、香港から帰国し、人生でもっとも大変だった時期を、無我夢中で過ごした場所。

つい一年10ヶ月前のことです。

いろんな場所で、当時の記憶、気持ちに引き戻されます。

が、今は全く違う生活。

上海で、というのは最大の違いですが、
あとは、主人が一緒にいること

そして、4人いた子供が、いまは手元に1人になっているということ

激変です。

そして、もうすぐ3人目の巣立ちを迎えています。

それも本当にとおくへ。

とにかく、子供1番で駆け抜けてきた24年間。

そのステージが終わりを迎えているのを今、凄く感じている自分がいます。

もちろん、まだ、末っ子がいます。

でも、上の3人の怒涛のような子育てとは一線を引いた感じで

これはまた別。

思わぬ今の感情に、自分でも戸惑っていますが

これからは、自分の優先順位をあげていいのかな

ならば、どんなふうに過ごしていこう、これからの10年20年

短期間のうちに、日本と上海を行き来すると、過去と現在を行き来している感じで

気持ちに揺さぶりが強烈にかかっています。
できるだけ客観的に静観するよう

自分と向き合いたいと思います。

でも、とにかく、上海に戻るまでに、次男の渡航のすべての手続き、準備を終わらせねば、なのですが😁

ママ友いろいろ・・・

英語Terakoyaです。

我が家の2男2女、一番上と下の年の差10歳

というわけで、ママ友の年齢もいろいろ。

しかし、さすがに、周りに社会人のお子さんを持つママ友はほとんどいません。

ふつうそういう年齢のお子さんがいるということは下に大学受験の子がいたり、と、ふつうは海外赴任についてこないことが多いですから。

なので、大学や、就職のことについて話せるママ友は貴重な存在♡

中学受験、高校受験、大学受験、全部親としてとおりぬけてきたけど、過ぎてしまえば

通過点にすぎない、

との達観した見方になってしまうので、なかなかその辺の話題には身が入らない自分がいます。

”結局、親があれこれ調べて考えたって、とどのつまり、本人次第なのよね”

と思っている自分がいるのです。

それ以降の話が

「そうそう、わかる~!」「おんなじ!」

と共感して話せるというのは、本当にありがたいことなのです。

でも、きっとこれですら

やはり、

”通過点に過ぎないのよねえ~”

 

と達観している自分が未来にいるのだろうと思います💦

でも、達観できるようになるまでは、やはり一通りいろいろ心配するのです