こんなお兄ちゃん欲しかったわ

英語Terakoyaです。

先日末っ子の誕生日でした。

その前日末っ子が中国語レッスンに行っている間に、素敵なメッセージカード

(自分たちがとった写真を使って)をパソコンで編集して作ったり、お菓子を買いにいったり、と、

 

せっせと次男が準備していました。

 

なんて優しいお兄ちゃん私もこんなお兄ちゃん欲しかったわ

あ~、でも来年のお誕生日にはいないんだもんね。

いやいやskypeあるから、と気を取り直そう!


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女の子だから一人暮らしさせない?

英語Terakoyaです。

大学受験シーズン真っ只。

「一人暮らし経験者としてどう思う?」

と友人からメール。

「女の子だから絶対に外に出さない、という友人もいるわ」

と。

えー(@ ̄□ ̄@;)!!今の時代まだそんなコト言ってる人いるの?(と内心驚きつつ)

私は県外へ出たくて半ば強制的に大学で県外へ出た人ですから(;’∀’)、その感想を素直に述べました。

本人が望むなら絶対出すべき!

今の時代女の子だから、とか言ってる方がおかしい。

一人ぐらしは、炊事も掃除も洗濯もしなくていい実家とは違って、家事一切をしながら家計管理もしながら、学校もバイトもこなすのは大変だけど、それもいい経験。

何より、周りに親族がいないから、周りの友人などを頼って困った時は乗り切っていく、

そして、時には耐え難い孤独を味わうこともある、でもこれが一番大事なんだなぁ~

寂しさに、孤独に負けない強い心がもてるようになれば、この先、本当に強いと思うから。

自分の弱さや寂しさ、いいようのない不安に対峙する、目をそらさずに

苦労した分だけ、人の心の痛みもわかる人になれるし、そういう人は結局社会にでても

周りから愛されると思う。

 

とにかく、親元離れて悪い事は何一つなかったし(私は)親へのありがたみも、結婚まで自宅にいる人より、早くに気付く。

 

ちなみにうちの母はよく言っています。

「一人娘だし(弟はいるけど)、地元に置いておきたかったし、大学にやってからもずっとそう思ってた。

だけどそのあと転勤続きで子供も4人になり、さらに香港に行き、そのあと日本で単身赴任7年間、さらには上海と、

大変な日々だけど、それを乗り越えて行けているのは、やはりあの大学の時に外に出して

早くに自立したからだと思う。」

 

今、自分が親の立場になって思うのは、

そりゃあ、子供はそばに居てほしぃ。

でも一番の親の幸せは、どこにいても、その子がその子の歩むべき道をしっかり歩んでくれていること、だと思うのです。

 

そのお子さんは、とってもしっかりしているので全く心配ないし、

 

親の希望は置いといて、本人の意志を一番に尊重してあげてね、と返信しました。

 

県外に出て、また新しい人間関係を広げ、見聞を広げれば、それだけでその子の世界は広がります。

我が家は、長女長男は東京、次男は夏からアメリカ、そして私たち両親と次女は上海とバラバラもいいこと。

 

でも、

どこに居ても心は一緒

 

そう考えたら、ママの寂しさも少しは和らぐはず。

なんて言ってますが、これは、私が自分自身に言い聞かせている言葉でもあります

本当、若いっていいですよね、これからどんな風にも生きられるのですからね。

 

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受験、思いもよらぬ結果が出て、子供がへこんだら・・・・

英語Terakoyaです。

センターの結果が出て、思わぬ振るわぬ点数で志望校の変更を余儀なくされる、

誰にでもありうることです。

数年前、友人のお子さんがそういう状況に見舞われました。

本人ももうやけっぱちになり、後期試験に向けても全く勉強に力が入らず、あげくのはてにはもう受験しにいかない、といいだして。。。。もうどうしたらいいのか・・・

 

とメールが来ました。その時返信した内容、はっきり覚えてはいないのですが

「あのときぁのような言葉をもらえたから前を向くことができて、受験にも行って、(後期テストなのでかなりの狭き門なのに)最後見事合格して。本当に感謝してるのよ」

とママから後日言われました。

そのお子さん、超難関国立大学の理系で今は院で勉強されています♡

立派な研究者になるんだろうな♪

今年もやはり、友人が同じような状況で苦しんでいることを知り、、、、メールしたのですが。

どんなに不幸と思えることでも、人生に何一つ無駄なことはない。悔しいことをそのままで終わらせたら、そここそ悔しい。それをばねにしてもっと高く飛ぶ!

今アンハッピーに見える状況も、必ず、のちに、

「あの時ああだったから今がある」

と思える時が来ます、いや、来るようにする。

大学受験は人生の通過点に過ぎない。何処の大学を出た、というのも日本社会ではまだまだ大事なんだろうけど(# ゚Д゚)

”この道にすすみたい”とはっきり信念があれば、社会に出て、必ず貢献できるだろうし、それはひいては充実した道を歩むことになるのだと思います。

だから、意に反して志望校をかえなければいけなくなっても、おそらくそれも意味があることだと思う。

こういうときママは本当に苦しい。彼女の心の叫びが痛いほどわかるので、思わず長文メールを返しました。

 

でもね、おそらく、これが、親子で何かを共有して、臨める最後の機会だと思うのです。

大学に入ったら、そこから先は、自分で決めて、行動して、それに責任を取っていくようになってもらわないといけないのだから。

だから、あと2か月、しっかり支えて上げて!と。

そして、どこの大学を出たかではなく、素晴らしい◎◎(職業名)になって社会にいかに貢献できるかが大事なことなのだから、と。

 

「それを子供に伝えたら、顔が輝いてた。本当にありがとう!」

 

との返信。

友人の気持ちも、お子さんの気持ちもいたいほどよくわかるので、少しでも気持ちが軽くなったのなら、よかった☻

本当に、本当に、通過点なのだから、その結果を受けて、今後いかに生きるのかの方が持っと大事なのだから。

という私も、受験生の母です。

手がかから無い子なんていない

英語Terakoyaです。

食卓には椅子が6脚あります。

「6脚あるけど、3脚で良くなるなぁ」
と主人。

本当に。。。

もうすぐ末っ子も一人っ子状態に。

一番上と下は、一人っ子状態の時期があるけど、二人目3人目は?

いやいや、

二人目長男、めちゃくちゃ手がかかりましたからね。独断、一人っ子状態でした

そして3人目次男、

こちらに来るまでは、全く手がかからないので、他に手をとらえれていたので、申し訳なくなるぐらいほったらかしだったのですが

いえいえ、

こちらに来てからはその分、巻き返したのでは?

という感じです。

高校2年生での編入はやはり、とてもきつく、そして道なき道を行かねばならない中国からのアメリカの大学進学では

不安やストレスも多く大変でした。

本当に、この1年半は濃厚に。。。。

そしてこれからは一人になる次女。

末っ子ともなると、親も年取ってくるし、力もぬけているのをいいことに、今までは自由にしていましたが

これからはそうはいかないわよ!その成績、どうにかせねば

といいながら、力の入らない私ですが。

結局、どの子も、振り返ってみると、同じように、どこかで手がかかるものなのです。

手のかから無い子なんていない、という話でした。

でも、手をかけてやれるうちがいいのですよ (切実)

初めてかもね、もしかしたら。いや、たしかにそう。。。

英語Terakoyaです。

東京から戻って、ピアノで自分の弾きたい曲を弾いている次男。

そういえば、自分の弾きたい曲を目的無く弾くなんて初めて?

奈良での7年間お世話になった先生が、どんどんコンクールに出させる方で、それは熱心に指導してくださいました。

コンクールにでることによって、力も伸びたと思いますし、そのおかげでドイツへピアノ短期留学もできました。

でも、ひとつコンクールが終わると、次のコンクールへ向けてまた練習が始まり、で、課題曲を弾くので、自分の弾きたい曲を弾くというのはなかなかなかったんですよね。

こちらでのレッスンは、今年は、大学の出願に提出するための楽曲に追われていましたし。

11月スタジオ録音してからは、レッスンもやめて、出願準備に専念して、1月下旬までほとんど弾いていませんでした。

今は時間があるので(まだ若干残っているのですが今週中には終わらせるつもりのようです )、ジャズピアノを弾いたり、つぎのショパンの曲を弾いたり、卒業式で伴奏を頼まれているので、その練習をしたり、

自分の気の向くままに弾いています。

ピアノを弾く時間が、リラックスできるんでしょうね。

彼のピアノを聞けるのもあと少し、と思ってはまた寂しくなる母です。

次は末っ子に期待します でも次男ほど、というか全然練習しないのでねえ

せっかくのグランドピアノが泣いてるわ