まだ起きてるの?vs もう寝るの?

英語Terakoyaです。

ある日の親子3人の会話。

3学期はもう少し成績どうにかしないと、と末っ子に。

「○○(次男)なんて、中学受験の時も、10時ごろ塾から帰って、それから復習して、
「もう寝たら?」というまで12時ぐらいまで勉強してたけど

◇◇(末っ子)なんて、テスト前なのに「もう寝るの?」というぐらい早くねてるしな。

そこからしてあかんやろ。」

と。

すると末っ子

「あ~、一人っ子状態になったら二人から両方から言われる~

当たり前です!

言われなくていいようにもう少しどうにかしてくださいな。

4人いればそれぞれです

そういえばほめてたよ

英語Terakoyaです。

ある日の次男次女との会話。

次女
「お父さんが、高校生なのに、ひとりで日本行ったり来たり、東京滞在したり、ホンマよう頑張ってると思う、ってこの前言ってたよ」

すると次男

「お母さんもこのまえほめてたで。」
(え、私なにか次女のこと褒めたっけ?と思いながら聞いていると)

「パソコンのメール、時間決めないとだらだらするから、朝起きてからの時間ならいい、といったら
起こさなくても起きるようになった、って。」

あ、それね

それは決して、褒めてるわけではありません。

朝三時までしゃべりました(;゜0゜)

英語Terakoyaです。

この冬休み、四月に帰国したおともだちが遊びに来てお泊まりしてくれました。
めちゃくちゃ楽しそうでした。
夜なかふと目がさめると、3時なのにまだまだきゃーきゃーいいながら話していました。
仲のいい子に限って帰国してしまう末っ子。
海外にいると出会いと別れを繰り返しますが、それでも
本当に仲のいい子とはいつまでも繋がっていくものです。
彼女もそんな一人だよねべーっだ!
次に会う時をまた楽しみに音譜

五年後、楽しみそれとも不安?

英語Terakoyaです。

主人と二人だけの夕食の時。

すでにお酒を飲んでいた主人ですが。。。

「5年後どうしてるやろな」

という話題に。

「○○(長男)、ちゃんと就職してやってるかな、とか△▽(長女)、結婚しないかなあ、◇◇(次女)、行く大学あるかな・・・・」

という私とは反対に、

「就職して5年もしたら海外勤務だってあるかもしれんし、★★(次男)も大学でて、そのまま海外で働いてるだろうし、

じゃあ、今年の夏は、どこそこで集合!とか、

家族で集まるようになるかも知れへんで。楽しみやなぁ~!」

と主人。

ここですね、この違い

私は常に、過去にああだったから、という思いがどこかに残っていて、心配をしてしまう、

そうではなくて、過去ではなく、今、そして未来にだけ目をやって、

いいことだけを想像していく、

そういう想像をしていれば、それを創造していく行動をおのずととるようになるでしょう。

それだけで気持ちも、そして本当に未来の絵模様も変わっていくように思えてきます。

五年後?もちろん楽しみ!

十年後?もっと楽しみ!

そう即答できるような自分になっていきたいと、思ったのでした。

子供が4人いればその楽しみも4倍です

とにかく、今年は、余計な心配をする癖を排除するよう心掛けたいと思います

帰国時期に翻弄される

英語Terakoyaです。

子供を連れての海外赴任。

特に小学校高学年。

赴任時に、大体何年ぐらい、といわれ、ならば中学卒業まではいれそうだから、連れていこう!

と普通考えるでしょう。

(うちの場合は何年、とはいわれないようですが

中学卒業以上まで居そうな場合、高校受験で一足先に子供を連れて帰る、という能動的な選択も可能。

しかし、時には、思わず早めの帰国辞令がでることも。

そうなると、翻弄されるのは、子供です。

特に中学の途中での転校となると、思春期のさなか、さらに大変です。

うちの場合は

長女が中2の2学期終わりに、中3の夏で帰国、ということがかなり早めにわかりました。

もともと行きたいところがあり、評定も十分とっていたのでそこを受験し、編入しました。

長男に知らせたのは彼が6年生の3学期。

もともと勉強が好きなタイプではないので、ここで大学付属などへもし入れてしまったら、ずっと勉強しないだろう、

そして、まだ中1になって間もないから編入といえでも、周りの子と同じように対処してもらえるだろう(評定のつけ方とか)

ということで中1の2学期から公立中学へ編入でした。

そこから暗黒の時代がしばらく続きました。…(詳しくは過去記事をどうぞ)

我が家の場合は、想定していた時期の帰国でしたので、翻弄されることはありませんでしたが、それでも

長男は多感な時期に転校でかなりの大変な思いをしました。

これが予想外に早まって、となると、親も子も、心配や不安は相当なものと思います。

丁度先日ランチした方がそうで、とても不安に思っているようでした。

思春期に、日本人学校から公立へ、

スムーズにいくよ!なんて経験上言えません。

でも、行くかもしれないし、想定通り?苦労しても

子供も親も、その状況から逃げなければ必ず大丈夫!

でもね、はっきり言えるのは、その苦労した時間は、かならずその後の本人の人生の助けとなり財産となる、ということです。

周り道は、時間の無駄ではなく、必ずその子の財産
となります。

そのさなかにいるときはとてもそんな風に考えられないかもしれない。

私もそうでした。

でもそんなとき、私自身も

「こんな大変な思い、つらく切ない気持ち、つらいだけで終わらせたくない。今のこの状態があるから、
こんなになれた、というようにならないと。苦労損なんてしたくない」

と歯を食いしばってなんとか前に進もうとしていましたね。

前に進もうと思っても、そういうときって、吹雪のように次々いろいろ降りかかってきたりします。

ついつい下を向きそうになります。

でも、そこにはもがいている子供がいるのだから、吹雪の中で雪に埋もれるわけにはいかないのですよ、母は。

我が家は当時単身赴任でしたから、本当に母しかいなかったわけです。

そんなときは、そう、サッカーの試合で劣勢になった時に、応援で周りのママたちがいつもかけていた言葉です!

「顔上げるよ!」「前向いて行くよ!」

まるで自分に言われているかのようで泣きそうになったのを覚えています。

でも、今となっては、私の大好きな言葉です。

翻弄されるのは海外赴任にはつきものなこと。

でも、海外での経験という、普通ではできないことを得たわけなので、これはとても恵まれたことなのです。

翻弄され続けるのではなく、もし、強い逆風が吹いてきたとしても

前に歩いて行くのです。

「顔上げるよ!」「前向いて行くよ!」

そう自分に声をかけながら。

その方の思いを聞きながら、当時の自分を思いだし、思わずこの記事を書きたくなりました。